【アトピー】【リウマチ】【がん】免疫と薬は両立しない~身体の分かれ道byなかやまのひとこと
2026/10/15
治療の方向性、決めていますか?
「病気を治したい」「がんを治したい」
と思うことは当然のこと。
でも、その気持ちだけでは、実は治療の道筋は決まらないんです。
たとえば、
「免疫力を高めて病気を治す」という道と、
「抗がん剤や薬物療法で病気を治す」という道。
どちらも「治す」が目的ですが、身体にとっては全く正反対のアプローチなんですよね。
この違いを理解せずに「とにかく治したいんです!」と言われても、正直、どうサポートすればいいのか分からなくなっちゃうんですよ。
なるりえ院長もたとえ話で言っていますが、「何も決められないけど成功したいです!」と言っても誰も成功しないのと同じこと。
自分は何の為にどう動いて、どう変わりたいのか。それがないと変化も何もありません。
免疫力による治療を選ぶなら、知っておいてほしいこと。
薬は免疫にとって、基本的に邪魔な存在になるということ。
「免疫を殺す」ことと「免疫を生かす」こと。
この2つを同時にやって、効果が出ると思いますか?
出ませんよね。
「良いと言われている事、全部やれば何か効くだろう」というのは、残念ながら間違いなんです。
結局、どの道を進むのか選ばなければ、そこから抜け出すことはできないんです。
そして、もし免疫の力で治すと決めたなら。
依存する姿勢は捨てる必要があります。
なぜなら、本気で免疫を生かすようにしていくということは、
自分自身と向き合うということだからです。
自分の身体の力で乗り越えるということだから。
「言われた通りにただやればいい」という受け身の姿勢では、免疫力は育ってきません。
思考停止では、身体は変わらないんです。
「治してもらう」じゃダメなんです。