【アトピー】に効く!はとんだ誤情報〜2番アトピーと3番アトピー何が違う? byなるりえ
2026/10/15
【なるりえのひとり言1641】
【アトピー】に効く!はとんだ誤情報〜2番アトピーと3番アトピー何が違う?
アトピー専門サロン?
アトピー専門整体?
その前になんの免許??という疑問はさておき、
実際に行った方に聞いたけど、
サワサワっと触られただけ。高額な機械売られた。回数券買わされた。
そんな意見聞きます
結局うちのボリュームでやっていれば、VEBIAの方が割安ですとも言われたよ。
手をかけないで、金を取る、って一番ダメじゃん!という。
そもそも、アトピーだって、体質がある
そこ自体で、アトピーになる原因、アトピー症状が続き続ける原因、
・・・、全く別
になってしまうということなのです。
なのにやることが1つってこと自体に問題があるということになります。
体質的にアトピーになるのは、
右側の副交感神経優位の方々、というのがそもそもの始まり。
しかし、これはあくまでもともとの体質の話であって、
病状が長引いたり、薬の使用が長年に渡った場合は、
当然ながら体の状態は極度の交感神経状態に陥ってしまうことあります。
コンディションが悪ければ、緊張状態になるのは当たり前のこと。でもこれは体質か?といったら、また別の話。
ここで、まず、体質と状態の違いということを意識しておくといいかと思います。
アトピーの始まり自体は、往々にして右側の副交感神経体質であることによるもの。
となると体質的に言えばアトピーになりやすい体質は2つ残ります。それが2番と3番。
ここには根本的に大きな違いがあり、副交感神経であるのか、交感神経であるのか以上に重要なところ。
それが実、虚の違い。
現代語に大きく簡単に言い換えれば、体力はそもそもあるのか、ないのか。
アトピーになるにしても、アトピーが続くにしても、この実と虚では根本的原因が違いすぎるのです。
それなのに病名が一緒なら、やることが一緒というのには非常に大きな問題があります。
全く違う原因なのに、
同じことをやって効く?!わけがなーいのです。
しかも、同じ2番でも、その中に無数の2番がいるわけで、3番にも無数の3番がいる。左寄りだったり上だったり下だったり、曼荼羅図のように、永遠にミクロの世界があり、全く同じであること自体がないのです。
しかしながら、大きくいってこの2番、3番の大きなカテゴリー分けの傾向すらなく、
これならば、リウマチだろうが、子宮筋腫だろうが、潰瘍性大腸炎だろうが、病名関係なしに2番なら2番のすべきこととやった方が、
より安全性が高く効率的になってしまうのです。
結局病名は関係ない、というのが真かな、というところ。
これが世の中の矛盾というもので、
やれどもやれども病気は治らない、今の世の中、治ってもらっては困るのかもしれない・・・。
対症療法をする限り、人間自体が強くなることはありませんので、それが目的なのかもしれません・・・。
人はなく、病気はあり。
おかしくないですか??
それでは文句はここぐらいまでにして、大きな傾向として2番と3番のアトピーの原因(問題点)をお話ししたいと思います。
2番
・免疫物質が多すぎ、強すぎ!それを回すだけの代謝力を持つ努力をしない、するのが嫌い
・脂肪がつきやすい
・体が重く、怠慢になりやすい
・詰まりやすく滞りやすい
・水滞を起こしやすい(リンパ液ぎゅうぎゅうのイメージ)
・毒素を多く排出しやすい(免疫が多いため)
3番
・白血球などの免疫物質は少ない
・免疫物質の中でも白血球の中のリンパ球の働きだけが強い
・栄養を吸収するだけの消化力などが足りない
・胃腸虚弱、内臓の働きの弱さ
・血液自体が少なめ、薄い
・血圧が弱い
・馬力がない
まあ、あくまでざっくりなんですけれど、
全然ちゃうやん
!!って思いません?
これが一緒だって言っているってことなんですよ!?!
アトピーだけじゃなく、リウマチだって、子宮筋腫だって、
なる理由が違うんですっ。
VEBIAでは何をするか?
私ことなるりえなら、
2番なら2番をもっと細分化します。3番も同じ、その人の背景を体質だけじゃなく、状態や、生活環境や、気持ち的な面をもっと複雑に絡ませての、
今やれるベストをつくこと!が目的なのです。
あなたなら、これでも、アトピー専門店に任せますか?!
急がば回れ。だから、知る必要があると思うのですよ。

