【動物性油】と【植物性油】 by 代表の雑談
2026/10/15
今日は油についてのお話。
油の話って実はとっても奥が深いんです。
原料や製法だったりといろいろな面で深堀できてしまうのですが、今回はちょっとイメージしたらわかるような浅い感じでまとめました。
食の選択。普段の食べ方。
ちょっとイメージしてみれば理解できることもありますよね。
ではごゆっくりどうぞ!
🧈動物性の油は、体の中で何をしているのか?
冷えたキッチンで、
ラードや牛脂が白く固まっているのを見たことはありませんか?
スプーンですくおうとしても
👉 カチカチ
👉 ベタッと固形
実はこの「性質」、体の中でも似たことが起きています。
❄️ラードは「冷えると固まる油」
ラード・牛脂・バターなどの動物性脂肪は、常温〜低温で固まりやすいという特徴があります。
ではここで一つ、想像してみてください。
人の体温は約 36〜37℃
一見あたたかそうですが…
✔ 末端
✔ 内臓の深部
✔ 血流が滞りやすい場所
こうした部分では、思っている以上に「冷え」が起きています。
🩸体内で起きやすいこと
動物性の油を多く摂り続けると…
-
血液がドロッとしやすい
-
血管の内側に張り付きやすい
-
流れが悪くなりやすい
これはよく言われる
**「血液がドロドロ」**という状態。
ラードがフライパンの上で冷えて白く固まるのと、原理はとても似ています。
🌿一方、植物性の油はどうか?
オリーブオイル
ごま油
菜種油
これらを冷蔵庫に入れても…
👉 完全に固まらない
👉 トロッとしたまま
この違いが、とても重要です。
🌱植物性油の特徴
植物性の油は、
✔ 低温でも流動性を保ちやすい
✔ 体内でも「流れ」を妨げにくい
✔ 血流の邪魔をしにくい
つまり、
巡りやすい油と言えます。
⚖️動物性 vs 植物性|体への影響の違い
| 観点 | 動物性油 | 植物性油 |
|---|---|---|
| 温度変化 | 冷えると固まる | 固まりにくい |
| 血流 | 滞りやすい | 流れを保ちやすい |
| 体感 | 重だるさ・冷え | 軽さ・巡り |
※もちろん「絶対に悪」「絶対に良い」ではありません
※量・質・摂り方がすべてです
🧠問題は「食べすぎ」「気づかず摂りすぎ」
現代の食生活では、
-
揚げ物
-
加工食品
-
外食・惣菜
これらに
動物性脂肪+酸化した油が
無自覚に大量に含まれています。
「ちゃんと食べているのに疲れる」
「冷えが抜けない」
「巡りが悪い感じがする」
そんな方は、油の種類を一度見直すだけでも体の反応が変わることがあります。
🌸体は、食べた油でできている
私たちの細胞膜
ホルモン
神経
その多くは
“油”を材料にして作られています。
だからこそ、
👉 何を食べるか
👉 どんな油を選ぶか
それはそのまま
**「どんな体で生きるか」**に直結します。
「体を変えよう」としなくてもいい。
まずは“流れやすい選択”をするだけでいい。
それが、体にとって一番やさしい健康法かもしれません😊
最後までお読みいただきありがとうございました!
なんかあの白い油の塊が体内にとりつく想像をしたら気持ち悪いですね。
私はもともと肉の脂身があまり得意ではなくて、小さいころからそこだけ残してました。
幼いころの感はあたっていたのかな?
皆様は脂身すきですか?