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【小麦粉】食べたいならこう食べるのが得策 byなるりえ

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【小麦粉】食べたいならこう食べるのが得策 byなるりえ

【小麦粉】食べたいならこう食べるのが得策 byなるりえ

2026/10/10

【なるりえのひとり言1619】 【小麦粉】食べたいならこう食べるのが得策 

 

 

 

 

一つの食材食べちゃいけなくなる、

 

たった一つでも本当に不便ですよね?

 

 

わたしなら小麦はこう食べます。

 

 

動物性食品と一緒に食べない馬鳥牛!

 

ということを心がける。

 

 

要は小麦粉よくするも悪くするも、

 

食べ合わせ、食べ方!

 
なのだと思います。
 
この写真は一つの例だけど、台湾には素食という動物性食品抜きの食べ方があります。
 
なので、こんなうんみゃあ包子が植物性だけで存在する!!そして朝からいっぱいの人が買いに来て並んでるびっくり
 
 
その場で生地も練っていて、ムチムチピンクハート冷えてもこんなにおいしい包子があるとは…という驚き。
 
幸せすぎる笑い泣き
 
 
 
具材も、キャベツ、酸っぱい菜葉、タケノコ、
 
 
素敵すぎる笑い泣き
 
 
シンプルな食材だけど、ハードにおいしかったですねーデレデレ
 
 
こういう素食的食べ方をするといつも思う。
 
軽い、おいしいのに体が楽。
 
 
 
日本だと、植物性の食事となると、
 
素食が右矢印粗食になりすぎて、
 
 
メンタルも健康面も追い込まれる人続発で、
 
少しこんな海外のアイデア盗むともっと楽しく普通にいけるのかなと思ったりします。
 
 
小麦粉って、
 
ちょっと穀物食材にしたら、米より陰性なのですよね。台湾は日本より暑いから小麦食も多いともいえるかも。
 
そして、穀物も陰による方が、アレルギー(アレルギーも陰の症状)などのもとになりやすいものが多くなる傾向があるところ、
 
 
精白、そして、粉になることで、
 
もっと陰性によることになります。
 
 
しかし、いっても、穀物という、中庸食材(特にどんなに穀物の中で陰性といっても冷えるわけではないのはわかりますよね?)なので、
 
これだけで、本当にそこまで悪いか?といったら、
 
多くの国が主食としてきているものを今更悪いという方が不思議な話であるわけです。
 
それはそれで勝手に人間がクオリティを下げるやつな育て方をしてるから問題も起きるというところで、
 
その話はいったんおいて、
 
 
精白する、粉になる、という陰性による過程をとることで起きる現象。
 
酸化する、
吸収する、
 
という特徴。
 
 
穀物が全粒のような粒のままなら、酸化もしないし、砕いてないので空気に触れる面も少ないし、皮でカバーしてるので、そんなに油を吸ったりとかもしない。
 
しかし、
 
小麦粉を食べる食べ合わせの問題はここから!
 
 
この状態の穀物に、
 
 
バターやクリームなど動物性脂たっぷりのものや、タンパク質ごりっごりの分解にザ・負担のかかる、たまごや肉、
 
要はこんな動物性の酸性フードと合体させること、
 
これが、わたしは小麦粉を悪化させる典型例だと思っているのですねパー
 
 
この分解しにくい要素のものを、小麦粉の吸収する力が、しっかりと取り込んでしまうのですよね。
 
これが起きた時に、からまるうずまき!という現象が起きる。
 
 
 
 
それなんだよなー、
 
小麦とかを植物物などだけで比較的シンプルに食べると大して取りつく感がない感じって。
 
素うどん、ゆでて、油もなくしょーゆかけて食べる話の小麦の話からは、このグルテンフリーの話は始まったわけではないってとこですし、
 
 
肉とか動物物たっぷりのお好み焼きやピザはかんったんに太っても豚、
 
 
植物性油ははいっていてもビーガンでピザ食べたところで大して太った記憶はないわけですよ、全然余裕。
 
たいして、からまらない!感じ。
 
 
むしろ実は日本人にとっては、伝統的に多くは食べられてこなかったのは動物性食品です。
 
食べても魚介などであって、ミルクバター肉たまごなど、この強すぎる動物性食品の摂取、いちいちからませすぎる最近の傾向の方が体への問題を引き起こしているファクターだと思うのですよね。
 
 
わたしって、20年以上、これを体で実感してきてるのですが、
 
小麦が悪いというのは、小麦の育て方の問題と、添加物使いすぎだろという単純な問題と、なんでそんなに動物性食品をからませるのか、いうポイントありきのことであり、
 
実は小麦という植物が悪いという直接的話ではないと思うのでさね。
 
日本では奈良時代よりグルテンは存在します。
 
精進料理の大切なタンパク源でもありました。
 
 
なのになぜ、バター生クリームなどの乳製品は肉は言われないの?
 
減らすのはそっちが先だろ?!と思ってしまうのです。
 
お麩を否定するなよ、伝統食だぜ!
 
外国人がグルテンフリーいうたら日本もグルテンフリー?
 
食べ方のバックグラウンド違いすぎるでしょ?!
 
って思いませんか?
 
 
あっ、だからって、毎日粉にしたもん食べろとはいってませんからね。
 
所詮粉は粉。
 
穀物の強さは皮ありき!
 
でも、時々こういう小麦粉の料理を食べるのも、
 
栄養の幅を広げる役割ってすごいありますよ。
 
なんでもダメ!食べちゃダメとか一生懸命やる人で弱る人って本当に多い感じします。
 
食の幅って免疫を広げるエッセンスですからね、全ては量問題です。オールオアナッシングではないということですグー
 
 

 

 

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