歴史的偉人にみる【長寿食】と【短命食】② by 代表の雑談
2026/10/03
前回の続きです。
では実際に長寿と短命を分けた決定的な差とは何だったのでしょうか?
以下まとめてみましたので、ごゆっくりお読みください!
長寿と短命を分けた“決定的な差”は何だったのか
結論から言います。
差は「健康意識」でも「栄養知識」でもない。
「回復を前提に生きていたかどうか」
これが最大の分岐点です。
① 回復を「予定」に入れていたか
● 長寿側の偉人
-
食事・睡眠・散歩・休息が生活の一部
-
疲れる前に止める
-
仕事を「続けるため」に身体を使う
例
-
ゲーテ:必ず散歩
-
北斎:描き続けるために生活を単純化
-
ミケランジェロ:作業は苛烈でも食と生活は質素
👉 回復が前提の人生設計
● 短命側の偉人
-
回復は「余裕がある時だけ」
-
食事・睡眠を削って使命を優先
-
疲労を気合で突破
例
-
モーツァルト:不規則・過労
-
ゴッホ:栄養不足+刺激物
-
ナポレオン:食べ方が雑・胃を酷使
👉 回復は後回しの人生設計
② 食を「身体の調整」と見ていたか
● 長寿側
-
食は内臓を休ませるための行為
-
少食・単純・変えない
-
流行に振り回されない
👉 食=調律
● 短命側
-
食は
-
作業の合間
-
気晴らし
-
ストレス発散
-
-
量・刺激・時間が不安定
👉 食=燃料 or 逃避
③ 自律神経を乱す「スイッチ」を持っていたか
短命だった偉人には、
ほぼ例外なく次が存在します。
-
強いカフェイン
-
アルコール
-
甘味
-
夜型生活
-
強烈な感情の波
これは
交感神経を入れ続ける装置です。
一方、長寿側は
-
刺激が少ない
-
生活が単調
-
感情の起伏を抑えている
👉 スイッチを入れっぱなしにしない
④ 「使命」と「身体」の関係性
ここが最も深い部分です。
● 短命側
身体は使命を果たすための「道具」
壊れたら仕方がない、という無意識。
● 長寿側
身体は使命と並走する「相棒」
壊れたら続けられない、という認識。
⑤ 最後に行き着く“決定的な差”
すべてを一言でまとめると、
「回復を軽んじた者は短命になり、
回復を尊重した者は長く生きた」
食生活の差は、
その表現の一部にすぎません。
VEBIA的に言い換えるなら
-
自律神経を切り替えられるか
-
内臓に「休む時間」を与えているか
-
施術や思想が続く身体設計になっているか
今回は単純に長寿と短命の食としてまとめました。
食事の仕方とマインドで寿命は変わるという、いい例かと思います。
ただ一概にこれがすべてとは言い切れません。
時代や生活レベルにも影響を受ける部分はありますので。
大事なことは健康の為に食べるのではなく、自分の体の根本を作るのが食であるということは忘れないでください。

最後までお読みいただきありがとうございます!
皆様の見識のご参考になれば幸いです!
※セミナーではよりディープなお話をさせていただきます!お体でお悩みなら、セミナーにまずはぜひご参加ください。目から鱗
が落ちる!はず!?
※なるりえが講師のリアル免疫力セミナーはこちらをクリック!
ホームページはこちら↓↓↓
ここでしか読めない秘密の情報!note!↓↓
ネットショップはこちら↓↓
#免疫力#気血免疫療法#VEBIA#なるりえ#自律神経#血流#福田稔#安保徹#デトックス#VE&BI治療院#リアル免疫力セミナー#爪もみ#交感神経#副交感神経#リンパ球#鍼#鍼灸#東洋医学#陰陽虚実#ビーガン#ヴィーガン#マクロビオティック#食事療法#脱薬#減薬#自然治癒力#アトピー#脱ステ#ステロイド#アトピー#リウマチ#コロナワクチン#NOTE#一物全体#身土不二#陰陽五行#人間は治るようにできている#副作用#好転反応#ノンステロイド



