歴史的偉人にみる【長寿食】と【短命食】① by 代表の雑談
2026/10/03
今日は歴史的偉人に見る長寿食と短命食をまとめてみました。
一応理想論ではなく、記録・逸話として残っている食生活を整理しました。
■ ミケランジェロ(88歳 1475年~1564年|ルネサンス芸術家)
食生活の特徴
-
黒パン
-
少量のチーズ
-
野菜スープ
-
ワイン(薄めて少量)
ポイント
-
極めて質素
-
食に執着がなく「作業優先」
-
空腹を嫌がらなかった
👉 低カロリー・低タンパク・単純な食事
■ 葛飾北斎(88歳 1760年~1849年|江戸の絵師)
食生活の特徴
-
玄米または雑穀
-
野菜
-
味噌汁
-
魚(少量)
ポイント
-
肉食はほぼなし
-
江戸庶民の伝統食
-
食事量は少なめ
👉 当時の標準的和食 × 少食
■ ゲーテ(82歳 1749年~1832年|詩人・思想家)
食生活の特徴
-
パン
-
野菜
-
果物
-
ワイン
-
肉は少量だが完全排除はせず
ポイント
-
節度を重視
-
暴飲暴食を嫌う
-
食後の散歩を習慣化
👉 中庸・バランス重視
■ ベンジャミン・フランクリン(84歳 1706年~1790年|政治家・科学者)
食生活の特徴
-
一時期ほぼ菜食
-
野菜スープ
-
パン
-
果物
ポイント
-
「頭が冴える」として肉を控えた
-
食費節約の実用主義
-
食事量は控えめ
👉 思考優先型の簡素食
■ トルストイ(82歳 1828年~1910年|作家・思想家)
食生活の特徴
-
後年はほぼ菜食
-
パン
-
野菜
-
穀物
-
乳製品少量
ポイント
-
宗教・倫理観による選択
-
加工食品は皆無
-
一貫した生活リズム
👉 精神性と一致した食事
■ 共通点(かなり重要)
❌ 共通して食べていない
-
高タンパク食
-
肉中心
-
栄養学的「完全食」
-
贅沢な美食
✅ 共通して食べている
-
少食
-
単純な食材
-
加工されていない
-
長年変えない
-
食に振り回されない
■ 結論
歴史的偉人で長寿だった人たちは、
「健康のために食べた」のではなく
「人生の邪魔にならないように食べていた」
これが最大の共通点です。
■ ナポレオン・ボナパルト 51歳(1769–1821)|軍人・皇帝
食生活の特徴
-
非常に早食い
-
肉料理中心
-
濃い味付け
-
食事時間が不規則
ポイント
-
胃を壊しやすかった記録あり
-
食事は「作業の合間」
-
晩年は胃癌の可能性が高い
👉 消化・自律神経を無視した食べ方
■ モーツァルト 35歳(1756–1791)|作曲家
食生活の特徴
-
肉料理
-
菓子類
-
アルコール
-
外食・宴席が多い
ポイント
-
生活リズムが極端に乱れていた
-
栄養の偏り
-
過労と睡眠不足
👉 高カロリー × 不規則生活
■ ゴッホ 37歳(1853–1890)|画家
食生活の特徴
-
パン
-
コーヒー
-
アルコール(アブサン)
-
極端な栄養不足
ポイント
-
食費を画材に回す
-
血糖の乱高下
-
精神不安定を助長
👉 慢性的低栄養 × 刺激物
■ マリー・キュリー 66歳(1867–1934)|物理学者・化学者
食生活の特徴
-
非常に簡素
-
食事より研究優先
-
栄養より作業効率重視
ポイント
-
放射線被曝が主因
-
食事で回復する余力なし
-
慢性疲労状態
👉 使命優先で身体回復が追いつかない
■ 短命だった偉人に共通する食の傾向
❌ 共通点
-
食事時間が乱れている
-
食べ方が雑・早い
-
刺激物・アルコールが多い
-
食事を「軽視」
✅ 長寿偉人と真逆の点
-
腹八分ではない
-
食事内容が安定していない
-
内臓回復の時間がない
■ まとめ(本質)
短命だった偉人たちは、
人生の密度を優先しすぎて
身体の回復余地を削っていた
と言えます。

※セミナーではよりディープなお話をさせていただきます!お体でお悩みなら、セミナーにまずはぜひご参加ください。目から鱗
が落ちる!はず!?
※なるりえが講師のリアル免疫力セミナーはこちらをクリック!
ホームページはこちら↓↓↓
ここでしか読めない秘密の情報!note!↓↓
ネットショップはこちら↓↓
#免疫力#気血免疫療法#VEBIA#なるりえ#自律神経#血流#福田稔#安保徹#デトックス#VE&BI治療院#リアル免疫力セミナー#爪もみ#交感神経#副交感神経#リンパ球#鍼#鍼灸#東洋医学#陰陽虚実#ビーガン#ヴィーガン#マクロビオティック#食事療法#脱薬#減薬#自然治癒力#アトピー#脱ステ#ステロイド#アトピー#リウマチ#コロナワクチン#NOTE#一物全体#身土不二#陰陽五行#人間は治るようにできている#副作用#好転反応#ノンステロイド



