【風邪】は敵じゃない!免疫が働いている証拠! byなかやまのひとこと
2026/10/02
友人と久しぶりに会う約束をしていたのですが、熱は下がったけど咳や鼻水、が止まらず長引いてて寒気もまだある。。。とキャンセルに。。。
仕事も休めなくて2~3日薬でつないでいたとのこと。
「風邪をひいた」と聞くと、すぐに薬を飲んで熱を下げて、症状を抑えなければというのが一般的。
でも、ちょっと待って。その発熱、鼻水、咳は、本当に敵なのでしょうか?
私たちの考え方では、風邪の症状こそが、身体が本気でウイルスと闘い、治ろうとしている証なのです。
過労、ストレス、冷え、睡眠不足などで自律神経のバランスが崩れると、免疫力が低下し、ウイルスが体内に侵入しやすくなります。
そして風邪をひいた時に出る発熱は、免疫を活性化させるための反応なんですです。
体温が上がることで、熱に弱いウイルスの増殖を抑え、鼻水や咳も、体内に入ったウイルスを外に排出しようとする自然な防御反応なのです。
(これは気いtことあるのでは?)
身体がすごい頑張ってくれているんですね!!
ところが多くの人は、熱が出たらすぐに薬、鼻水が出たら薬、咳が出たら薬と、症状を薬で抑え込もうとします。
免疫が一生懸命闘っている最中に、その働きを邪魔しているようなものです。
止めてしまうのは非常にもったいない。
先日TVで体温を1度下げると免疫は30%も低下すると言っていました。
なら薬で無理やり熱を下げることって矛盾していますよね?
単純に血流が落ちるので血流で運ばれる免疫細胞も機能しなくなるのは容易に考えられますよね。
薬は症状を抑えるだけで、ウイルスを倒しているわけではありません。
ウイルスを倒すのは、あなた自身の身体の免疫力なんです。
薬で症状を抑え込んで無理に動き続ければ、免疫が働くチャンスを奪い、かえって風邪を長引かせることになります。
思い当たる人は多いのではないでしょうか?
病気は「体がおかしくなってるよ、休めて」というサイン。
(風邪だけじゃないですけどね)
何かに治してもらうものではなく、自分で治す。
薬に頼るのではなく、自分の体が持つ免疫力を引き出す。それだけ!
とりあえず友人には薬なんかに頼らずに身体をよく温めて、しっかり寝てろ!とだけ。
その夜は信じられないくらい汗をドバドバかいて、翌日にはすっきり!咳も鼻水も出なくなったとのこと。
身体がちゃんと動いてくれたんですね
自身の免疫で戦って強くなればなるほど、病気になってもすぐ治る。または、かかりにくくなる。
戦って勝つほど、身体はどんどん強くなる。
もちろん薬を使わないで治ってきた場合に限りますけどね!
戦わないと強くならないって意味では病気も悪くないのかも?
本当は普段からちゃんとして、そういったものにかからないのがいいんですけどね!
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