体質別花粉症!おととし泣いていた3番花粉症~今年は? byなるりえ
2026/08/28
【なるりえのひとり言1545】 体質別花粉症!おととし泣いていた3番花粉症~今年は?
ちょっと体質虚弱強めの、根っからの、ヒスタミン出やすい星人
の方!
もう、もうもう、3番の典型!!この図で言うと、そもそも3番の果てにいた方ですね。NGゾーンバリバリの方の。
寒がり・・・、、胃腸も強くない、体力なし・・・、あれこれ症状をいちいち出しやすい、、、なんてお悩み持ちがちだったんでしょうねぇ。
私にとっては雪女的な存在
。色白な方も多く、血の少なそうな感じが美しい感じとも言えるので羨ましさもありますが、本人はツライ、、、んだろうなー、と。
そんな方に花粉症が出る理由!
それはずばり(昨日もそんな話をいたしておりますが)、免疫が多くのものを危険と敵視
するため!
上の1番2番にとっては栄養になるようなものでも、そもそもの体力も白血球も少な目なため、過剰に危険視してしまうのです。
花粉もその一つ。3番のそもそも多くない免疫状態では、花粉すらも異物かも!、彼女の体力では猛毒になりうるかも!と・・・、暴れ始めます。過剰防御反応です。
でも、これは言い換えると、免疫もがんばっているわけです。ヒスタミンを放出させ、体内に入り込まないよう外に追い出そうと、くしゃみはなみずかゆみを出して異物と認識したものを追い出そうとします。
で、、、ここで間違ってはいけないのが、敵を見誤ること。
免疫が悪い!ヒスタミンが悪い!!あとは、花粉そのものが悪い!!!
と、そこ抑えようとしたり、過剰に逃げようとすること。
薬は花粉は抑えられない代わりに、免疫を抑制し、ヒスタミンの放出を叩き込もうととするわけですが、
ん???そもそも免疫の量少ないのに、薬で減らすって、免疫低下やん?!ってなりません??
そもそもあらゆる病気にかかりやすい理由はそこから始まっているのに・・・、なんという矛盾!
免疫低下で起きるもっと恐ろしい病気にかかりやすくなっても、免疫弱らせて花粉症抑えるの?
やっぱり、むじゅーん!!!
違うんですよ。
やるべきことは、3番のアラを取って中庸に向かわせること!体質改善していくことなんですよ。
というわけで、おととしピーピー泣いていた、花粉症によるかゆみ、目の腫れ、皮膚がかゆくてシワになっちゃうなど、、、
それで慌てふためき、やれるべきことよりも先に、薬にいっちゃったってことがありました。
しかし、その前にできる、体にいいことで、体をよくしながらも、症状を抑制する方法をお教えして、自分でもしのげるように。
今年は、症状が出るとしても、ちょっと目がかゆいくらいで、全然レベルが違うそうです。もちろん薬なしです。
というわけで、昨日も、東洋医学で言う肺の症状が出やすい人(現代の医療で言うならアトピーや花粉症、喘息、アレルギー出やすい人含む)のオイルご紹介しましたが、
こんなのもオススメですよ!という一品。
濃縮されているからこそ、あくまでちょっと使いです。
こちらも臓器は肺!の呼吸器に当たるオイル。その名もブリーズイージー!
こちらで見れます♪
使い方がわからない人はネットの方からお問い合わせもできますよ!
もともと西洋医学の薬の文化も、薬草、つまりはハーブから始まっていたのです。
それを成分だけをマネして、安価な石油製品で大量生産できるものに変えてしまったのは、人間の体にとっていいこととは言えませんよね??
基本薬を使うのは救急、緊急時ということなのに、いつの間にやら慢性病にまんまとのさばるようになり…。そして、慢性病に使えば使うほど、人々の免疫は異常が起こり、病気は増えていく・・・・
まずはできることから始めてみよう!
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