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病気は分け合うもの!?でもあるコト〜免疫の耐性とは? byなるりえ

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病気は分け合うもの!?でもあるコト〜免疫の耐性とは? byなるりえ

病気は分け合うもの!?でもあるコト〜免疫の耐性とは? byなるりえ

2026/08/27

【なるりえのひとり言1543】 病気は分け合うもの!?でもあるコト〜免疫の耐性とは?

 

 

病気にかからない!ということが美徳化されがちな昨今。

 

そもそもなのですが??なんで???って話なのです。

 

過剰に消毒してみたり、コンビニに薬売っていたり、

 

ちょっとしたことで、病気を抑制しすぎてますよ。

 

病気にかかることは、赤ちゃんとっても洗礼であり、そういったちょっとした症状を乗り越えることで、

 

 

免疫が持つ耐性!!という特権を身につけることができるのです。

 

それを拒否しすぎているということになり、感染症が増えすぎるのはそういうところなのでは?

 

と思うのです。

 

 

簡単に言うと、耐性とは、、、

 

敵に慣れる力。

 

 

日常生活でも言えますよね。

 

戦った経験のある相手に対して次はそこそこ強くなれるじゃないですか?

 

いっつもガミガミ怒る人がいたとしても、

 

毎回言われると慣れてくるような???

 

 

仕事も最初はきつかったけれど、要領覚えて対応できるようになっていくように、

 

それは成長!!ってヤツです。

 

 

 

しかし最近の風潮は、全て苦しいことは回避して、ただ助かることが正しい・・・、

 

というようなコトがお得なんだと思わせるような政治というか、文化というか、医療というか・・・

 

 

そんなところスキップして、

 

ちょっとした病気の経験というものを拒否しすぎてはいつまで経っても病気にやられやすい体のままなのです。

 

自分で鍛えて戦うんですよ。キッツイと思うようなトレーニングでも徐々に慣らしていけばキツイものじゃなくなるんですよ。

 

 

それが耐性!ってヤツですね。自ら強くなることを回避すること自体がバランスの悪い免疫状態を生む結果になり、

 

結局病院は長蛇の列。感染症だらけ。

 

 

むしろ病気から守ろうと全て薬でコントロールしようとして、人々の耐性が全く育たないような環境を作ってしまったのだと思います。

 

 

免疫のエッセンスは2つあります。

 

これは陰陽関係としても捉えることができます。

 

 

 

 

元々人間を守るべく存在している自然免疫!


 

耐性に対してこれが過剰になった場合、人を病気にさせる元になることがあります。

 

赤ちゃんなどはとっても多く持っているもの、なぜなら耐性をまだ身につけない状態だから。だからすぐ病気になって、敵が入り込まないように炎症などをわざと起こさせるわけですね。

 

大人で言えば、免疫が騒ぎすぎてなるような疾患を持ちやすい人。

 

花粉症、皮膚炎、アトピー、リウマチ、潰瘍性大腸炎、、、

 

自然免疫が過剰に働くための陰性の病気を生みやすくなります。なぜなら耐性というものが少ないから。

 

鍛える力、体の免疫が暴れるのを抑え込む力が足りないのです。

 

 

 

それに対して、耐性!というもう一つのサイドの免疫。

 

 

これは病気が来ても耐えられるだけの力です。

 

しかし、今度はこちらも、自然免疫よりも過剰に力が強くなりすぎると、

 

自然免疫を抑制しすぎてしまうことがあります。

 

病気が表面化しづらくなり、気づかない間に体の中で異変が起きていても鈍感になり感じないことも。

 

 

これも難しい話ですが、何でもかんでも休息なしに鍛えることが正しいわけではないというのと同じ。

 

対症療法的な考えをする世の中になりすぎて、何か一個が病気をよくすることと思いがちになっているんですね。

 

で、このバランス感覚というものを忘れてしまう、、、そんな感じです。

 

 

 

最近、お悩みの症状を持つ、特に陰性側の方に、

 

非常に耐性をつけようとしたがらない人が多いのだな、、

 

と感じることがありました。

 

 

当院に来たい、もしくは、通っている、という方でも、

 

解毒で出てきた症状に、かゆかったらかゆい時はステロイド塗ってもいいんですか?と。。。

 

 

はい??何しにくるの???

 

なんのために施術をしようと考えるのかな?

 

 

出てきた症状に対して、今までも甘やかしでステロイドで止めてきたからこそのツケじゃないの?

 

自分の耐性をつけるどころか、薬物に頼り、結局は全然良くならず、どんどん強い薬になった結果、

 

さらに治りにくくなっているから来たんじゃないの??

 

そんなもんはある程度、我慢は当然の話。

 

よくなる方向に突っ走って、どんどん進んでいけば早く結果は変わってくるんじゃ??

 

なぜ免疫を活性化して、薬の副作用を取り外そうと動く時に、またその上から薬を???

 

 

 

言い換えれば、そもそもの考えが、

 

ツラかったら自分で変える必要はなく、楽してなんとかいきたいので、

 

誰かになんとかしてもらいたい、という依存心、自分は意志を持とうとしない気持ちが、

 

ヒシヒシと伝わりましたね。

 

 

っていう、この考えのベースががそもそも、耐性がないから病気になったにも関わらず、そこをつける努力はしたくないという、

 

一番耐性がつきにくい人の考えであると思いました。

 

 

言っておきますが、その苦しい症状は、私が作ったものでもなんでもなく、自身のものですけど??

 

越えるのは自分じゃないの??そういうところ!です。

 

 

 

これでは、ワクチンでもステロイドでも、

 

薬物で一生耐性をつけた風味のことを繰り返すしかなくなります。

 

自分の体に何をしているのか考えないまま進んでいくことを選択するのだって一応選択ではありますので。

 

 

 

 

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