病気はバランス崩れの果てのサイン、完治ってなに?? byなるりえ
2026/08/14
【なるりえのひとり言1534】 病気はバランス崩れの果てのサイン、完治ってなに??
この病気は完治しないんですか?
という疑問を持つ方は多いと思います。
そして!わたしは病気を中心に考えませんし、問題はそんなことじゃないし、それは現代医療の考え方。
そもそも、完治?って言葉自体、成し遂げてなんていないと思いますけどね、対症療法がどうして、完治と呼べるのか疑問です。
なので、さらに、うちでの会話としては間違ってると思うのですよね。
完治、、、
わたしにとって、非常にエゴイスティックな言葉に感じます。
治ったならわたしはもうなにもしないでいい?と言っているように感じます。
そもそも、
病気の前には未病があり、体はずっと本当はサインを出してくれていたはず。
何もなかった!!突然病気になった!!
っていうならば、よっぽど自律神経の働きを弱めることをしてきたか、毒毒にしすぎているか、反応を鈍らせて、感覚か鈍くなりすぎた結果。
体の声からとっても遠くなってしまったのだと思います
たとえば、中庸というものがあって、
シーソーが安定したところに入っている状況が保てていたら、未病にもならないし、さらにシーソーがブレ切った病気にもならないわけだと思うのです。
つまり、症状が思いっきり出て、病気!!って呼ばれる位置まで来てしまったということは、そこまで放っておいたということになります
なのに、完治がどうとか??はあんまりじゃないですか。
病気はビョーンって消えるものとでも?
病気はサインです。
大きくシーソーがブレました。自律神経で言うなら、交感神経の極致になってしまったか、副交感神経の極致になってしまったか!ということ。
簡単に書いてみるとこんな感じ。
・交感神経過多に向かう
病気←未病←中庸
←←←交感神経過多
・副交感神経過多に向かう
中庸→未病→病気
→→→副交感神経過多
完治??という言葉、
つまりは病気がなくなるということは、
体のサインを完全に失うことになります。
おいて、完治という言葉は、虚像にすぎないし、
バランスを保てている人だけだ、症状や病気が出ないだけのこと。
それができていないから症状に追いかけ回され続けるのかと思います。
逆にに言えば、完治があるとしたら?
病気なんて絶対出ないという体だとしたら?
すっごい危険
!ということになります。
レーダーレスですからね。
自分の体がズレたことを知れないということですから。
それをやったのが、薬とかっていうことですね。
ズレたまま、隠す、抑える、、、中身は変わっていない。
でも、残念ながら人間の体は免疫が生きている限り、その薬にも抵抗しようとします。
あなたの体は壊れたままだ!!
危険な状態だ!!
と、反動を起こし
、強く症状を出そうとします。
アトピーなど見るとすごくわかりやすいかと思います。
薬を乗り越えて出てこようとする、
それだけ免疫が必死に暴れているのです、
よくするのは病気じゃない!体だと言って、必死に抵抗しているのです。
体の声!聞いてあげてください。
病気だけ治ればいいなんて体にとってエゴになっちゃいますよ〜悲しくないですか。
ルーシーもそう思っているらしいです
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