医師の代替療法への認識 by 代表の雑談
2026/08/12
最近思うこと。
代替療法、民間医療、補完医療、医業類似行為、などなどといった言葉で言われている医療がすべて嘘っぱちだとか、根拠がないとか、患者をだましてるとか語る医師が多すぎると思ったのでちょっと調べてみた。
そしたらこんな記事を見つけたのでご紹介します!
身に覚えのある方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
医療従事者の方も『確かに』と思える部分もあるかと思います。
要するにはこの分野のことは医師は知らないということ。
知らないから寄り添わない。
そして選ぶ患者さんは一概に治るということを望んでいるわけではなく、寄り添ってくれない医師に絶望し、精神的希望を求めて代替療法などに傾倒するということです。
しかし、一概に医師を責めることだけではありません。
インフォームド・コンセントの話ですがなぜやらなきゃいけなくなったのか?
一昔前までは本人に病状を伝えないという選択肢もありました。
家族だけ知ってるとかね。
これは私の推測ですけど医師の方たちもモンスターペイシェントとかその家族や遺族にさんざんクレームを受けたのではないかなぁ?と思うのです。
『なんで知らせてくれなかったんだ!知っていたらやりたいことをもっとできたのに!』とか
『なんで家族を助けてくれなかったんだ!』などね。
あくまで推測ですけどこういったことが頻繁に起こり始めたことでリスクヘッジしてるのではないのかな?
こうなると元々は患者さん自身の問題じゃん!って回ってきちゃう話なんですけど、だからと言って医療従事者は患者を突き放してはいけませんよね。
知らないからって自己責任でって言われても・・・
じゃあ医師の言うこと聞いてたら責任取ってもらえるんですか?ってことだよね。
結局は患者さんは自己責任で自分の体の方向性を決めなきゃいけないんだよね。
それに合わせて医療従事者は寄り添うだけですよ。
決して人のせいではないよね。自分の人生は自分のもですから。
最後に、この間見たドラマの中で代替医療の会話のやり取りが面白かったのでご紹介
主:『〇〇両方は効果が見込めないということですか?』
医:『論外』
主:『先生はそもそも〇〇療法をご存じですか?』
医:『いや』
主:『知らないのに評価するに値しないという見解こそ論外なのでは?』
医:『だって代替医療でしょ』
結構これが医師のリアル?wwww
医:『そんなもん(代替医療)に科学的根拠はないよ』
主:『科学的根拠は必要ですか?理由はわかんないけどなんか治っちゃったみたいなことありませんでしたか?先生や周りの症例で』
医:『そりゃないこともないけど』
主:『あるんですね』
医:『それは例外だから』
主:『例外?』
医:『そう 臨床やってると必ず例外的に治るってことが起こるんだよ』
主:『説明がつかないことを例外で片づけることは科学的な思考といえますか?』
医:『そんなのへ理屈だ!』
主:『屁理屈で済ませるのは怠慢なんじゃないですか?』
そのとーーーーり!www
次は代替医療に多少は理解のある医師との会話
医:『西洋医学の治療を受けながらこっそり代替医療を受ける人がいるわけ。それでよくなった場合、ほんとは代替医療の効果かもしれないのに西洋医学のドクターはウチのところの治療に効果があったって思うわけじゃない。』
主:『それじゃあ正確なデータが取れないじゃないですか』
医:『そうなるよねえ。医療が分断してる限り』
主:『それ、いつまで続けるつもりですか?』
医師会よ!いつまで続けるつもりですか?wwwww
とまぁドラマでの会話の文字おこしでしたが納得感ありますよね。
冒頭のリンクの記事内でもありますけど国際的には代替医療も進めていく方向性にはなっているようです。
日本はグローバルスタンダードに乗り遅れてますね。
経済だけじゃなく医療分野も遅れてしまって・・・
みんな早く気付いた方がいいよ。
何故こうなっちゃったのかは考えればわかるから。
とりあえず体のことは自分で決めようね!
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