逆リウマチバージョンだってある〜心の持ち方でこんなに正反対になれる byなるりえ
2022/02/04
【なるりえのひとり言1177】 逆リウマチバージョンだってある〜心の持ち方でこんなに正反対になれる
心、心、
精神論、精神論、
ってばっかりゆう人、施術側、医療側、
まじでいいから体のことやったってよ!!
能書きはもういいんで
ってことはよくある。
しかし、
結果的にいうと、
実際、体の状態がある程度整ってきた時にその差は歴然とあらわれたりするもの。
純粋に、例えばうちの治療でガンガン血流もあがって、体からいらないものも抜けてきて、活性化されてくれば、
大抵の方は、変化は出るもの。
でもさ、そうなってきたそっからが勝負なわけよ。
そうなってきたら免疫も元気なるからさ、一回外に痛いのだそうか、とか、老廃物捨てようか、って、嫌な症状出したりすることもあるわけ。
そういう時に初めて精神論は存在するわけで。
うんうん苦しんでるのに、その肉体的理由も取らず、
お前が悪いだの、精神論がどうだの、ってのは、
施術する側、医療側もさっさと治療しろって感じだし、
患者さん側も、そうか!精神論なのか!って通そうとしても、
体に異変が起きているのに精神論でムリクリやるって、遠すぎるでしょ?!って感じで…
その状況下で体を優先しないという、プライオリティの付け方自体が大きく間違っている。
例えて言ってみれば、それは、
もうぐちゃぐちゃになっている部屋の中で瞑想するようなもの
っていうか、まず片付けようか
!瞑想する前に、ってのが普通なように、
体にしてみれば、もう炎症物質でまくりの、活性酸素溜まりまくりの、キンキン冷え冷えだったり、もうドロドロだったり、さらに薬まで使って体はもう異物まみれで自律神経もボロボロなわけです。
そんな状況下で、最初から精神論
、ってことより、
実質的な体の狂いにアプローチかけるのが先ってのはわかりません?
きっと多くの方が、治りたすぎるがあまりに、
一個のことを必死にやっているという自分に酔ってしまうというか、どこかで必死にがんばれば報われる精神があるというか、苦労したりすれば許される、っていう思想があるんでしょうけれど、もっと効率的に考えないと怪我します。あと大切なのは、客観性ね、一生懸命やっているのに!ってのは結果が出せなければ意味のないことになるので、その頑張っている自分の主観だけに溺れちゃいけないというかね。
って、今日はこれが本題じゃなかった!
精神論は精神論なんだけれど、こういう時に精神とか理解度の差が結局結果出てくるというお話です!
もとい!
先日、リウマチでブログにあげさせていただいた患者様は、
「前は手が料理すると痛くてできなかったが、料理をすると痛くなくなるに変わった!」
と言ってくださいました
すごくポジティブでありがたい言葉だと思います。
そうして、1年プレミアでリウマチ治療をして、だいたい2週に1度とかかな、時々、治療をもっと離したりする時もあったりして、
そして、今、自分の生活を取り戻してきているわけです。
でもその彼女に途中の苦しみがなかったか?と言えば、 NO
だと思います。
逆にだるーい、いたーい、逆に腫れた、動きにくい!!なんてことはよく起きたこと

周りにも、変化がわからない、なんて言われたりもしたけれど、
そういうことすらも乗り越えて今がある
でもね〜、
他の方の患者様の例なのですが、
まずは写真。
膝(右)
およそ半年後。
膝っぽくなったでしょ?形がわからない感じから。
膝(左)
およそ半年後。
右も膝が膝らしくなったと思いません?上側の腫れすっごく取れてると思います。
歩行は杖なしで歩けるようにもなりました。
で、私は言ったんです。
「自分でも動いたり、料理したりもしてくださいね、
そうやって自分で使ってあげないと、体は使うってこと忘れて退化しますよ、動く必要がないって思われますよ」
って。
そこで言われた一言が、私には衝撃だったのでした
「でも、前みたいに歩けないし、それは楽しくない、
料理も前はもっとできたのに、今作っても・・・」
って。
と。
怒り
、でした。
ここまで体は病気になって、リウマトレックスなんていう抗がん剤使われても尚、それでも、尚!!
免疫も治ろうとここまで来てくれたのに、
そこに感謝はないんかーいっ!てね。
治療した私にじゃないよ?!
、
私はその自然の持つ、自分自身の肉体の持つ力に対して、そのセリフが許せなかったのです。
何モノでもない、あなたの体ですよ?!って話なんです。
いつよくなるんですか?じゃないんですよ!
他のことでも、私が再三言っていた言葉も右から左に受け流されていのだな、と思いました。
それは、好転反応、瞑眩についてのことです。
「今はよくなってきて、ウホウホかもしれないけれど、
私は薬代わりじゃないんで、
そういう時にどうやって自分と向き合っていけるのか」
と。
でも、そんなことはどうでもよかったのだと思います。
このあと1ヶ月後くらいに出た、膝の痛み、
その都合の悪さを期に治療は終わることとなりました。
でも彼女の手も見てみてください。少し比較わかりにくいかもしれませんが、
人差し指と、中指付け根の腫れだって減少しているし、
上の写真はリウマチの違和感というのを感じても、
下のの写真は小指の腫れなどはあっても、さほどのリウマチ感を感じさせない写真だと私は感じるんですl。
もう体は動こうとしている、
使って欲しがっている、
料理だってしてもらって活性化して欲しがっていませんか?
なんでこの声が聞けない?
体が何も問題なくなるまで、私は病院のように治療を受けていればいい?
完璧じゃないからまだ使う気になれない?
結局、依存しないように頑張ります、っていうセリフも依存することを続けるためのセリフだったのか。
それなら私も治療はしたくないです。
体の主人がそれでは、体だけ治っても、また病気になるモードに変わりはないと思うのです。
それを救うのは治療じゃない。
ご自身です。
体への愛情、体へのごめん、それを感じたら、
初めて治療って意味が出るもんだと思うんです。
そんな意味では、こんな心の持ち方で、
結果はこんなにも大きく2つに分かれるのだと思いました。
という意味での精神論!ってお話でした!
体への愛情、免疫の存在、
そこを治療しながら、
本当に肌で感じてもらえるようになれば、
本当に体への感動はあふれます。ああ、ごめんよ、ってことも言えるようになる。
そして、その先に必ず道は拓けるのだと思っています
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