治る治んないの一喜一憂?メンテナンスし続けた人が勝ち byなるりえ

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治る治んないの一喜一憂?メンテナンスし続けた人が勝ち byなるりえ

治る治んないの一喜一憂?メンテナンスし続けた人が勝ち byなるりえ

2021/08/12

【なるりえのひとり言 1116】 治る治んないの一喜一憂?メンテナンスし続けた人が勝ち

 

 

 

 

最近よく思うことがあるのだけど、

 

 

 

何でしょうね?

 

一喜一憂グセ、オールオアナッシングナッシンググセ、

 

 

これ体のこと治していく上で1番いらないやつなんですよねパー

 

 

 

そりゃうち来て治療してそれなりによくなりましたはいいですよ。

 

 

よかったですよ。ほんとにね。

 

 

でも、それだけで自分の体の操縦し続けれるなんて甘い考えはご法度です。

 

 

 

しかも、今の時代、例えばね、アトピーだったら、

 

 

ステロイドだけじゃない、ヒルドイドに、プロトピック、加えてデュピクセントとか、

 

抗ヒスタミン剤とか、さらに全く意味のない、パンデミックを引き起こしかねない抗生物質とか、

 

挙句の果てにゃ、抗うつ剤まで出されたりもして、

 

 

 

・・・・・・・・・、

 

 

こんないちいち薬使っていたりしたら、そりゃ、一旦はよくなったとしても、

 

戦いが一旦終わって、元気になって、免疫ももっと回復してきた時には、

 

次はどの薬出そうかなヒヨコ

 

となることがあったとしてもおかしくないわけです。

 

 

薬は多いほど、長いほど、当然だけど治るのも複雑化するよね。

 

 

 

免疫もバカじゃないわけでから、1度で全ての毒を出してしまったら、

 

体が耐えられず死んでしまうかもしれないとわかっているわけですよ。

 

むしろ調整して様子を見てるわけです。またいつかちょっと落ち着いたら毒素また排出しましょうね〜と。

 

 

 

 

でも、そうは言っても、しっかりと根本治療始めたなら、

 

また症状が出たとしても、

 

絶対前よりも何かしらは楽なはずだし、

 

超えた時はもっともっと楽になるはずだし、

 

出る量もだって少なくなっていくし、

 

そうやって本当に症状が出る必要のない安定した体を作っていくわけです。

 

 

これって、3歩進んで2歩さがって、

 

今度は3歩進んだら1.5歩さがるになって、

 

今度はさがるのが1くらいになって、

 

 

そんなうちに、治療したらどんどんもっと効く体に変わっていって、

 

4歩進んだり、5歩進んだりもできてくることもあって、

 

 

でもそうなるには、自分がただ治療に頼るんじゃなくて、

 

今度は自分自身の立て直しや、

 

そもそも病気になるクセのようなものを見つけだして、

 

どんどん変わっていくからこそ、

 

5歩になれるわけですよ(まぁ私はこれで逆に調子乗って失敗もするんだけど、それもストレス抜きかな?と)。

 

 

 

でもさ、多くの人がそうは考えない。

 

 

 

やたら一生懸命やって、

 

病気やっつけたくって、

 

体よりも病気ばっかりフォーカスして、

 

今までの自分がどうというよりも、

 

私は頑張っているんだから治りたい、と、

 

そして、

 

治療で一旦治って、

 

またちょっと症状が出たら、

 

 

 

もうダメだ、やっぱり私の病気は特別で治りにくかった、と。

 

 

 

 

結局自分都合は変わらない。

 

 

体の声を受け止めることが出来ない。

 

私は治りたかったのに、体が治らない、と体を責める。ダメだと投げる。

 

 

 

 

うがいみたいに、毒素出してはセーブしてまた出してはセーブして、そうやって繰り返しながら、本当に病気の根本原因である大元を薄めていきながら安定力を少しづつつかんていく。それが体です。

 

 

 

そもそも安定力っていうものこそ、時間がかかるものなわけですよね。

 

 

安定力が3ヶ月で出来たら、そんなもん安定力でもなんでもないわ、って。

 

 

時間軸こそ安定力ってやつですよ。

 

 

 

 

ふれている振り子を、調整して調整して、幹を太くして、

 

やっと築きあげられるもので、

 

 

 

そこに対して一喜一憂するってことって、

 

 

結局、症状を治したかったにすぎないのかな、と。

 

 

結局、薬に代わるものを探しているだけなのだな、と。

 

 

 

私はそう受け止めます。

 

 

 

 

その時に答えがみえる気がするのです。

 

 

 

あ、治療は薬使わないだけの薬代わりだったのだと。

 

 

 

 

 

体という自然の力に対する、感謝とか愛情とはちょっと違う、自分都合の感情的なエゴのように私は見えてしまうのだ。

 

 

 

 

 

何で自分の体信じてあげないの?だろうと。

 

 

 

 

へこたれるには早くないですか??

 

やっと、免疫という原理がわかって、

 

そして、今度は薬使わずに体を立て直し始めた、

 

究極言えばちょっとキレイになったって、

 

別にまだまだそんなくらいで簡単に安定しているわけじゃないし、

 

土台もまだ脆いわけですよね。

 

 

 

でも、究極の窮地を脱したと私サイドからも思えば、今度はご本人の根本原因でもあるところに私もフォーカスし始める。

 

 

私1人ごときの治療の力で、

 

病気にならない体を保てるとは思えないし、

 

根本原因というものは、残念ながら私の持つところではないので、

 

ご本人にもご参加いただかない限りにはいずれは有効でなくなってしまうわけで。

 

 

 

今度は自分でも体作っていく番だよ!と、治療スパン空けてみたら?自分でもコントロールしてみて!という提案もしたりするわけです。

 

 

 

すると、当然ながら、なんだかしら症状も出てきたりもする。

 

まあそうですよ、まだ体の操縦法も知らないだろうし、

 

薬もまた出てきたりするかもしれないし、、、

 

 

で、その結果、

 

 

 

落ち込む。

 

 

 

え?これって何が足りないのか考えるチャンスじゃないの??

 

 

と、私は思うわけです。

 

 

 

 

でも、そもそもなのですが、症状がちょっとさすがに強すぎるな、と思ったら、はっきり言って、治療に来ればいいんですよ。

 

 

臨機応変でいいわけですよ、あくまで。

 

 

 

うまくやっている人の特徴って、

 

私がたとえ治療スパン空けたら?と言ったとしても、

 

 

もちろん症状が出すぎてきたら、こりゃ自分ではどうにもなりませんわ、と、単純に治療回数を自分で増やしてくるし、

 

また安定したら、少しスパンを空けたりと、

 

そうやって治療の度合いだってうまく利用して、自分の体のために適度にコントロールするわけですよ。

 

 

依存していないのね、結局。

 

 

 

 

本当に治っていく人って、

 

うまく私たちを最終的に使うし、上手に適当にコントロールする。

 

 

でも、それが苦手な人は、言われることを待っている。

 

そして、ちょっとしたショックで、落ちて、諦めて、次の奇跡はないか、自分を助けてくれるところはないかと、また当てのない旅を始める。

 

自分なりに調整することがあまりにも出来なかったりするのだ。

 

 

それがきっと依存なんだということを気がつかないまま。

 

 

 

 

 

全ての物事、

 

 

自分をコントロールする軸は、自分にしかないんだって、本当に気がつかないと、

 

 

そして、その自分のために何をすべきなのか、

 

もっと見分けられるようにならないと、

 

 

一生同じことは続いていくものなんだと思うのです。

 

 

 

治療の価値というものを体で理解できているなら、

 

何気なくでも、体のためにある程度のメンテナンスは続けていく方が得ということは容易にわかると思うのですが、

 

 

オールオアナッシングはそうはいきません。

 

 

 

効いた、効かない、よくなった、悪くなった、で一喜一憂。

 

 

自分の体が今までどんなダメージを受けて、

 

どれだけ逆を言えば、本人の感情ではなく、体自体が苦しい思いをしてきて、

 

それでも、なんとか免疫を取り戻して、頑張りたいと、

 

体がやっとなんとか反応しだしてきたことを、

 

 

ああ、もうダメだ、イヤだ、と投げる。

 

 

 

一体誰の体??

 

何かのおかげだけで依存して本当に治る??

 

そして何かのせいだけで悪くなってきたものなの??

 

 

 

本当の軸は自分自身にあるし、

 

 

そして、時間というファクターもすごく大きいもの。

 

 

 

その繰り返しの中で、本物になっていくしかないんですよ、

 

究極のところは。

 

 

都合のいいようにいかないと、いとも簡単に方向転換することは、思いとは何だったのだろう?と私は思ってしまうのだ。

 

 

 

最初から、そこには何もなかったんだな、と思ってしまう。

 

 

 

 

ただ、望むものは、

 

治りたいんです、っていう事だけ。

 

治したい、ではない。

 

 

 

 

治りたいとは、

 

 

私は頑張ってます、頑張ってます、

 

治りたいという気持ちで頑張ってます、となっている。

 

そこに実は自主性は存在しない。

 

自分がどのようにしてではなく、

 

どうやったらでもなく、

 

なんでそうするもなく、

 

 

言われたから一生懸命やる、書いてあったからやる、なんですよ、基本。

 

 

そして、ただがむしゃらにやって、客観性を失って、

 

 

あっさりとちょっとしたショックで倒れる。

 

 

 

これぞオールオアナッシングパターンへの道であり、

 

一気一憂を起こし崩れていくパターンではないのかな、と思います。

 

 

 

 

 

私はですが、

 

一旦、体のためにこれはいいぞ?と思って始めたことをやめない。

 

 

そして、最初のうちは知るためにも一生懸命やったりもしますが、ちょっと安定してきたなと思ったら、がむしゃらにもやりすぎない。

 

がむしゃらにやってもどこかで必要なくなれば減らします。

 

 

 

とにかく言えるのはやめることはないといういうこと。

 

 

 

だって全てが自分の血肉を育てるのに有効な手段だとわかっているから。体で感じているから。そうやって選んできた1つ1つだから。

 

 

ある意味そうやってすごく長く続いているわけですよ、

 

 

運動だって、温泉だって、スパだって、食事だって、オイルだって、この治療だって。

 

 

食事だってきつければたまには気を抜くし、締めるときは締めるんですよ。

 

 

 

でも、多くは、こう。

 

断食したのに治らない、とね。

 

その前になんで断食したの?もない。

 

治るって言われたからはあったとしても。

 

 

塩分抜き?した??

 

で、体は?どういう反応をしているの?すらも言えない。

 

 

 

この世に完璧なものは存在しないし、がむしゃらにやればオアシスが見える的なものとか、奇跡のものなんてあるとも思わない。

 

 

常に体には何をしてあげるべきなのか、

 

考え続けているだけ。

 

 

 

それが自分の体の軸になっていくだけ。

 

そして、時間軸という強い見方もついてくれるわけです。

 

 

 

そうして、私は年々強く、元気になって、昔よりも完璧ではなくても安定してきた思うのです。

 

 

 

何かに依存する精神とは、

 

これがダメだ、あれが効かない、とすぐになる。

 

こんなに一生懸命やったのに、と。

 

それも結局は何かのせい。

 

 

そして、

 

 

 

すぐにオールオアナッシング、

 

一気一憂。

 

 

 

あなたの病気は一体何年かけて作られたのですか??一喜一憂は逆にできるものなのですか??そこを問いたい。

 

 

 

 

言ってみれば、奇跡に不都合はご法度ではない、

 

むしろ奇跡を起こすには不都合がつきまとうのは当然であり、

 

それを貫けるかどうかの差。

 

 

 

逆に聞きたい。

 

 

 

一喜一憂、オールオアナッシングの先にあるものって何?

 

 

 

 

 

 

結局メンテナンスし続けたものが、本物の安定力を得る。

 

 

その安定力こそ、自律神経のバランスであり、血流であり、

 

 

そして本当の免疫力であると私は思います。

 

 

 

 

都合のいい薬社会にまみれた考えのままでは、

 

どんなものを使ったとしても、

 

何も見つけられないし、何も変わらないのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

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