一般社団法人 TIP

「便利」と「病気」の関係性 by 代表の雑談

お問い合わせはこちら リアル免疫力セミナー

「便利」と「病気」の関係性 by 代表の雑談

「便利」と「病気」の関係性 by 代表の雑談

2026/10/23

全てが最強クラスで便利になってきている現代。

100年前と比べてら比べ物にならないくらいの便利さですよね。

 

だからと言って病気が減るわけではない。

本当の健康とは?

長生きするとは?

 

今日はちょっとそこらへんを見ていきたいと思います。

 

それではごゆっくりお読みください。

 

 

 

 

「便利」になったのに、なぜ人は病気になったのか

私たちの生活は
100年前と比べると信じられないほど便利になりました。

 

洗濯はボタン一つ。
料理は電子レンジ。
移動は車や電車。
買い物はネット。

 

おそらく人類の歴史の中で
今ほど便利な時代はありません。

 

しかし同時に、
こんな現象が起きています。

 

糖尿病
高血圧
癌
自己免疫疾患
うつ病

 

これらは現代病とも呼ばれています。

 

つまり

文明が進むほど
人は病気になっているのです。

 


 

人間の体は「原始時代」に作られている

ここに大きな理由があります。

 

人間の体は
数百万年かけて進化しました。

 

人類の歴史のほとんどは

狩猟採集生活

です。

 

つまり人間は

 

歩く
動く
自然の食べ物を食べる

 

という環境で作られています。

 

ところが

現代社会はどうでしょうか。

 


 

現代人は「動かない生き物」になった

現代人は

  • 車で移動

  • デスクワーク

  • エスカレーター

  • エレベーター

ほとんど体を動かしません。

 

1日の歩数は

 

江戸時代
2万歩

 

現代人
3000〜5000歩

 

とも言われています。

 

人間の体は
動くことで正常に働く構造です。

 

動かなくなった体は
代謝が落ち
血流が悪くなり
免疫も弱くなります。

 


 

食べ物も変わった

便利さは
食べ物も変えました。

 

現代の食事は

  • 加工食品

  • 精製された糖

  • 添加物

  • 化学調味料

が増えました。

 

一方で

 

自然の食材
発酵食品
旬の食べ物

 

は減っています。

 

つまり

体が想定していない食べ物

を食べるようになったのです。

 


 

ストレスも変わった

原始時代にもストレスはありました。

 

しかしそれは命の危険です。

 

敵に襲われる
飢える

 

など。

 

そしてそのストレスは
短時間で終わります。

 

しかし現代人のストレスは

 

仕事
人間関係
情報過多

 

など終わらないストレスです。

 

これが自律神経を乱します。

 


 

便利さは悪なのか

もちろん
便利さそのものが悪いわけではありません。

 

文明は

寿命を伸ばし
生活を豊かにしました。

 

しかし人間の体は
文明のスピードに

追いついていません。

 


 

本当の健康とは

健康とは

最新の薬でも
最新の医療でもなく

実はとてもシンプルです。

 

よく動く
自然な食事
よく眠る
体のバランスを整える

 

人間が本来持っている自然なリズムを取り戻すこと。

 

それが
本当の健康なのかもしれません。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

昔から比べると、本当に動かなくなってますよね。

特に歩くという行為は確実に減っているように感じます。

 

健康に過ごすには自然のものを適度に食ししっかりと体を動かすことなのでしょうね。

 

文明が進化し便利になることで、逆に人間の身体は退化していってるのではないでしょうか?

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。