おかげ様で花粉症はなくなりましたが…。花粉症と薬とガン byなるりえ
2026/10/23
【なるりえのひとり言1658】
おかげ様で花粉症はなくなりましたが…。花粉症と薬とガン
先日の来院者さまのふとした会話。
「おかげ様であれだけひどかった花粉症も本当になくなりましたが・・・」
こんな会話は当院では当たり前。花粉症は出なくなるのが当然のことと考えています。違うの?って逆に思います。
そもそも体のトラブルがない状態になれば花粉などに反応しないのが当たり前だから花粉症にならなくなるのは当然なのです。
勘違いされている方が多いかとは思うのですが、
これブログでもなんども言っているかとも思いますが、
本当に悪いのは花粉ではなく、花粉に反応しなきゃいけないほどの体の状態であることが問題なのです。
ミサイル飛んできたら危険と思うのは当たり前だけれど、
花粉飛んできて危険と思う体って、、、なのですよ。
というわけで、患者さまの会話のつづき。
「おかげ様で花粉症はなくなりましたが・・・、
飲んだ次の日だけは出る!」
これ大正解![]()
![]()
!です。
わたしも人のことは言えませんが![]()
、
お酒は楽しい!楽しいが、嗜好品で、やはりどうしても毒素が溜まりやすくなってしまうわけですね。肝臓に負担とかもね。
そうしたら、体は免疫が生きている限り、毒が溜まると出したい!となるわけですね。
それで花粉に反応して、毒を出しましょうとなるわけです。
なので、もれなくわたしも飲んだ次の日は、くしゅんくしゅんしたりします。
でもそれが続くか?
続きません。リセットかければあっさりおさまります。
なにしちゃだめ、これしちゃだめ、なんてことではなく、
ちょっとなにかしたとしてもすぐリセットかければ戻る体をつくっておくことが重要なのです。
ちなみにですが、
今年の花粉がひどい!のではなく、
ワクチンとか打っている人が多いからより悪化している、というだけのことだと思います。
人それぞれ体が持つ毒のキャパシティは違います。
ワクチンなんていう猛毒を打ち込んだら当然ながらあっという間にこのバケツは溢れ出します。
その毒がキャパオーバーなことに問題を感じているのが免疫であって、この毒を減らしたいからこそ、花粉に反応させて毒を出そうとするわけなのですね。花粉症ならまだしも、もっと重い病気で出されてしまうことも当然あるわけです。花粉症ならまだましですね。
じゃあ、薬は何をしているか。この免疫の反応を殺した上で、せめて花粉症で毒をリリースしようとしていることを押さえつけ、
鼻水、くしゃみなどの液体やら気体で出ようとしていた毒を体内にあえて戻し押し込むって感じかと思います。
つまり鼻水がなくなったのではなく、鼻水を体につめこんでいるイメージだと思っていただければよいかと思います![]()
そして、薬の難点は、いったん症状が消えるように見えるのですが、
このバケツの中に毒素をプレスしてより凝縮させ濃くしていることです。押し込めた分、バケツの容量は空いたようにみえますが、毒は薬の毒も含めより濃縮されます。
なので、毎年同じように花粉症になるだけでは済まなくなっていきます。押し込められた毒がどいういう疾患を起こしているのか??
次の病気がどんなに恐ろしいものになろうとも、他の科にまわされ、因果関係はありません!となるだけなので、絶対に責任はとってもらえません。
どうしてこれだけガンが増えているのかわからないものですかね?
花粉症と薬とガンだって無関係ではありませんよ。
ちなみにですが、花粉はちっともわたしの敵ではありません。むしろわたしが臨時的に花粉症になるなら、わたしの体の状態崩れてますね(わかっちゃいるけど、すいませんでした、と)、そしてそんなわたしのために毒出ししてくれているのですね、と免疫が生きてくれていることに感謝することと、その体に対してリセットするのみです。
花粉症の解決策は免疫を殺すことではありません。
まだ花粉症で済んでいるうちに正しい方向にもどらないと!
まだ花粉症のうちに・・・

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