アトピー紅白大会!赤白の繰り返しの本当の意味 byなるりえ
2026/10/17
【なるりえのひとり言1650】
アトピー紅白大会!赤白の繰り返しの本当の意味
過去一調子がいいんです、
なんてところから、
あれ??なんかちょっと具合悪い気がする、なんて意見が出たつい先日のこと。
でも、私が見ると、
ん?全然皮膚のアトピー残骸(おそらく薬の残骸も含むであろうという層)が全然薄いし〜、皮膚の質感もいいし、今まで腕なんかもガサガサした層が残っていたのも全然本当によくなってるけど?
なーんて会話をしていました![]()
でもわかった!彼が見ているのはここなのね!!というところが。
最初から見直していきましょう!!
プレミアコースでの一番はじめ。
![]()
![]()
![]()
ここいらへんが一番ベストに見えるのは確か。
でもね・・・
現在(先週)
そっかー、赤いことが悪いことと捉えればそうかも。赤い時は免疫も盛んに動くのでかゆみも出るしね。
でも、赤い度に起きていること知っている??
背中の固まって黒くなっていた部分、大きな黒っぽい塊が消えていっていることを・・・。最後の写真が一番その跡が見えない!ということ、お気づきですか??
薬っていうのは症状を逃すのではなく、叩いて固くして重くして冷やして体の奥の方に入れ込む方なので、それによって、もしかしたら一旦白くなった?と感じる人もいるかもしれませんが、
実際は、どんなに白く見えても、体の奥の方に入っているので、どこか薄暗さ、血色の悪さ、というものがあるもの。
おそらくこの塊もそいういった経緯で、もう薬では中には抑え込めなくなった重たいものが硬いまま溢れてきてたわけです。
というわけで、今度は本当の免疫の出番。
それを分解する動きが始まります。
ガガガーっ、とごみ掃除をする時は熱を上げて、分解するようなイメージであれば、当然ながら働いている時は赤くなります。
鍼を打ってもそうなのですよ。免疫がしっかりしている人は、鍼を打ったところから発赤(ほっせき)が始まります。
ふわ〜、と赤くなっていきます。
それが!鍼を免疫を呼び寄せて働いてもらっている証拠。鍼もお灸もマッサージもですが、免疫ブースターなのです。なんと何千年の歴史を持つ鍼などが実は免疫ブースターだったのです。
彼はVEBIAというスーパー暑苦しい施術によって、
鍼もお灸も超ディープな深部の神経にこびりついて働きを阻害するコリを撲滅するような施術(ここが相当オリジナリティアリ)も同時にまともにくらっているので、
免疫も血流も一気に動き出します![]()
同じ免疫の働きだとしても、これがよもや、
体が悪い状態で、免疫がやばい!!と思ってSOS反応で暴れ始めたのなら、これが炎症となり、またアトピーへ逆戻りしてしまうわけですが、
今回は、どんどんいい状態になる、からこそ起きた免疫発動中の赤味というわけなのです。
これがいいものである証拠が、
過去の残骸をしっかりと打ち崩してくれている、というところなわけです。
それに対して、かゆみ?が出たとしても、ある程度は通過地点なのでしょうがないとして、
でも、今度はオイルなどちょっとしたホームケアで止まりやすくなってきます。
なぜなら、全体毒素量は圧倒的に減って、体の反応がよくなってきているから。あんな大きな塊が消失してきているわけですから。
オイルなんて効く、効かない、っていうより、自然療法、自然治癒力が発揮できるような状態にあるか、ないか、の違い。
例えば、簡単に玄米は効かない、じゃなくて、まずは今自分の体がどんな状態にあるか把握することってとても大切です。玄米が効く体になっていなければいけないというのが本当のところ。
なのでVEBIA というものは、
にっちもさっちも、食事療法もオイルもお灸も、やったところでスルーされちゃうような偏った極にいる体を、
バンバンと中庸に戻りなさいよー、と急いで戻していく役割もあります。そうすることで自分で行うケアが倍増して効果を出していくようになります。
あ、なので、彼の調子悪いは、全体に見ればむしろいい方が優勢で大きな重要な変化が出ているってこと!ですね。
本当に不味い赤味の時は、
全体が調子悪いっていうのも、好転反応か、そうでないかの違いですね。
#VEBIA#なるりえ#鳴海理恵#リアル免疫力セミナー




