【悪性リンパ腫】が消えてもよろこばない医療とは? byなるりえ
2026/10/15
【なるりえのひとり言1644】
【悪性リンパ腫】が消えてもよろこばない医療とは?
もちろんだけれど、
大きな病気があったら、
びょーいん!行くのは当たり前。
病気が大きくなりすぎたり、勢力を持っていたら、体をよくしようとしても、病勢が勝り、飲み込まれていくことは当然あるわけで。
その危険は常に認識すべきところ。
でも、こんなケースもあるのです。
3番の体質で、悪性リンパ腫を発症してしまった方。
脳の悪性リンパ腫なので、非常に難しいと言われているもの。
しかし、彼は、もうこれ以上抗がん剤やったら、自分自身が死んでしまう。
これ以上は肉体的にもできない、
悪性リンパ腫は残っていても、
自分の免疫で生きる方向に変えたい、
それがご自身の選択である場合、
わたしたちも頑張ります。
その結果、
残っていた悪性リンパ腫は消えました。
この話は2014年の話。今もメンテナンスで通われています。もう11年以上経つのです。完全なサバイバーですね。
実はご本人に一年前にリアル免疫力セミナーにゲストでご参加いただきました。
ご本人が言っていた印象的な一言。
病院は今抗がん剤をやめたら、
死にます。助かることはない、と。
でも、実際助かったら、
『へー、そんなこともあるんだね』
で片付けられてしまった、と…。
医師であるなら、
「どんなことをしてよくなったのですか?」
と聞いて欲しかったそうです。
医師が『治る』ということに興味があるわけではなく、
『薬物を使った結果』、
にしか興味がないという、
今の医療の現状にガッカリしたそう。
今の医療の目的は、
『薬物を使うこと』
にシフトしていっています。
薬を使わないと意味を持たせない医療、
みなさんはどう考えますか?
薬以外の他の望みは切り捨てる、自然の力は決して認めないこの国は、もはや世界からみたらガラパゴスなのです。
東洋医学の力、鍼灸の力、植物の力、人間のもつ自然治癒力すら、
ここが薬のために隠されていく世の中です。
でも、わたしは見させていただきました!体質虚弱のみられる3番でも、力を引き出せば、病気に勝る力があることを!
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