【病気の原因】は、毎日の食べ物かもしれない byなかやまのひとこと
2026/10/15
脱ステやらなんやら「薬をやめれば病気が治る」という話を聞きますが、???
となります。
そもそも病気になったから薬を飲み始めたんですよね?
薬飲んでいなかったから病気になったわけではないですよね?
順番が逆なんです。
本当に考えるべきは、病気になった最初の原因だと思うんですよね。
原因は身体が崩れる日々の生活があったからではないでしょうか。
私は、毎日口にする「食べ物」がすごく大きな原因の一つだと思います。
なぜなら、食べ物は直接身体に入り、私たちの身体を作る材料になるからです。
良いものを食べれば健康に、悪いものを食べれば不健康、病気になる。
とってもシンプルですよね。
いろんな食事療法がありますが、あれこれ難しいことを始める前に
まずやるべきことは「食品添加物を避ける」こと。
これが一番大事だと思います。
日本の加工食品には、
・アミノ酸(多岐)
・亜硝酸ナトリウム(発色剤)
・合成甘味料(アスパルテーム、アセスルファムKなど)
・合成着色料(赤色3号、黄色4号、5号など)
・安息香酸ナトリウム(保存料)
・臭素酸カリウム(パン生地改良剤)
・防カビ剤(OPP、TBZなど)
などなど、たくさんの添加物が入っています。
ここに上げたのは特に危険なものとして、海外では規制もかかっているようなものもあります。
これらを可能な限り避けるだけで、身体は変わるんじゃないでしょうか。
買い物をするとき、食品の裏の成分表示を見てみてください。
できるだけ添加物が少ないものを選ぶ。ただそれだけです。
今日からできるこの小さな習慣が、健康への第一歩になると思います。
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