冬土用爆進中にトマト鍋・赤い食べ物はふさわしい?! byなるりえ
2026/10/14
【なるりえのひとり言1631】 冬土用爆進中にトマト鍋・赤い食べ物はふさわしい?!
こんにちは!VE&BI治療院のなるりえです!
ところでですが、
今って、肉体的にも免疫的にも最もマズイ時期!にさしかかっております
明日は大寒ですし、体調が微妙になりやすい土用の時期に思い切り入っております
しかも冬の土用といったら一番、免疫も寒くて弱るところのさらなる揺れの時期(季節の変わり目の不安定感)なのですね、これが節分まで続きます。🫣
なので、当院でも、ここで大きく変わりたい!と望むよりは、体力を奪われない防護を大切にしろ!と指示を出すことを優先しております。
春に入るまでの最後の山
!ここでいかに養生できるか、
(わたしは昨日休み前のためうっかり
すぎてしまいましたが、見事になんだか蕁麻疹なのかなにやら怪しい様子を体が示しております、反省)
が勝負です。それで、春で一気にあがる
!という算段です。
季節を味方につけることは地球と共に生きることですね
キャッ
さて、この状況を五行図で表すと、こんな感じ。かなり前の自作で、
(もしかして20年前とかかも
わたしって20歳も年とったの
でもいってみれば食養は20年オーバーで確証とりつつの情報なのでご安心を)、
カラーなしなのでみにくいかもしれませんが…
つまり、今我々は左下のとこにいるわけですね
なので、できてくる作物なんかも黒っぽいものが多く(野菜も土気色のごぼうとかね)、
黒いものが体を冷やしにくくし、精をつけてくれるものであったりします。
あ、そば、なんかも黒いでしょ?寒いところの条件悪いにできるものほど、強い食べ物だったりします
でもね、ふと、おもしろい記事をみつけたのです。
すっごく簡単にいうと、その冬土用の間に、トマト鍋を食べろという提案をしているもの!
なんか赤いのがいいよー、的な。特に冬土用のひつじのひという日には赤が縁起がよいとかっていう話らしいのですが、
いやー、縁起の問題か?と
実質取る方が大優先でしょ。
赤ピーマンやトマトが赤だからいいとこの時期に言わはれましても、、、
その、夏に属する作物が体を温めるよという意味の火ではなく、体が気候の火で熱くなるから、
作物は赤で熱を発散させたり、クールダウンする赤なのです。
なので、そんなものを食べすぎたら冷えるわけですわね、スイカとかもですけどー
基本はどっちかっていうと、今の時期食べすぎないほうがいい!ものです。
鍋会の中では最も温まらない鍋がトマト鍋ではないでしょうか。
ちなみにですが、
トマト、赤ピーマンも、ついでにいうと、みなさんが温まると信じてなかなかやまない唐辛子も、
全部ナス科です。
嫁に食わさない冷えるナスです。
スーパー陰性!です。むしろ熱を取る食べ物です
唐辛子はカカカっと熱くして、
汗かいて表面から熱抜く!という役割です。少量であれば、ほどよく熱を表面にもっていく、くらいで済むかもしれませんが…、
やりすぎると、体の中がめっちゃ冷えます
おなかぴーぴーになるのも、その冷えがお腹の中で起きてしまうのも原因です。
赤は中を温める火ではなく、夏の🔥を外に発散させる食べ物の色というのが、メインです。
中身が空っぽで水分が多い、なんてもので、マジで体が温まるなんて、思ってはダメですね
時の口直しやスパイスとして冬にも程よく使うのはもちろんあり、ですが、
冬意識して食べるメインは黒!!ぽいもの。
白米よりも玄米も黒っぽいでしょ?それが滋養の力。
土の気を吸った自然薯やら、ひじきとか、小豆とか、黒豆とか、トーンが暗い色のもの寄せ集めてたべといてください!
知ることってとっても大切です。うわっつらい情報をどんなに寄せ集めは勉強にも健康にもなりません。
ちなみにですが、冬の赤は、副交感神経体質の人には特に炎症を煽りやすくさせます。
リウマチ、アトピー、アレルギー、特にお腹の弱い潰瘍性大腸炎などは、冬の赤(鮮やかな赤ね)できるだけ取らないこと!
これみんな副交感神経体質の人が発症しやすい病です。
#なるりえ#VEBIA#福田稔#五行#陰陽


