【乳ガン疑い】【乳腺症】【石灰化】からの改善 by VE&BI治療院
2026/10/10
【乳ガン疑い】【乳腺症】【石灰化】を診断された女性の改善例の紹介です。
生活習慣の改善を徹底的に行うことの重要性が顕著に表れている例かとも思います。
その不調の原因は何なのか?ご自身の生活習慣の見直しのきっかけになれば幸いです。
2015年2月前半
乳ガン検診で乳ガンの疑い。
マンモグラフィーで石灰化、カルシウムの集積、水が溜まったのう胞が見つかる。
その他肝臓にものう胞、子宮筋腫、二つ(10mmと14mm、一年半で5mmほど大きくなってきている)あるとの診断。
胸だけの問題ではなく、体全体が狂い始めて、胸にも影響が出ているとの説明をする。
海外在住のため食事の指導から始める。
まずは卵、牛乳、チーズ、油脂の多いに動物性食品、赤身の肉、パンなどの小麦粉製品が大好きだったのを控えるようにする。
オーガニックオイルや磁気のローラーを使ってケアを始める。
半身浴などもするように指導する。
運動をして汗をかくようにする。
今までの食事はカフェラテやお菓子などでお昼を済ませたりなどの習慣があったが、玄米と味噌汁、野菜でつくる常備菜などの食生活に切り替える。
石灰化の結果はカテゴリー4
ガン化はしていなかったが石灰化したところの細胞はよい細胞ではないので「1ヶ月以内に全摘出」することを勧められる。
「切る以外の選択肢はない」、「ガン予防で切る」と言われるが、ある程度の免疫知識を持っていたので、非常に疑わしいと本人も疑問を持つ。
医師に言われるとそれしかない、と思いがちな人の心理というものに認識があったことが功を奏す。
2015年3月中旬
当院で施術を受ける。
日本滞在中1週間のうちに3回来院し、施術を行う。
施術ではむしろ腰に問題があり、そこをしっかり調整しながら、全身を整えていく。
途中、他病院でセカンドオピニオンとして、検査を受けたところ、「乳腺症」という風に診断されるが、あくまでいい状態ではないので、要経過観察との診断を受ける。
「切る必要性もあることになるかもしれない」などの不安要素を植え付けられるが、そこを病院に振り回されず、もう3カ月ほど、本当に体への努力をして、体調を整えて、体の変化を少し待って様子をみる、という風に切り替える。
ホームケアとしてお灸のやり方も指導。
2015年6月後半
日本に帰国し、当院施術を2回受ける。
2015年9月前半
施術を1回受けたのち、日本の病院で再検診を受けたところ、「乳ガンの疑いは全くなし」、「石灰化も見当たらない」との結果が出る。
医師からは「石灰化は絶対になくなることはない」という風に伝えられていたので、病院サイドも不思議に思っている様子だったとのこと。
医師の診断を鵜呑みにせず、自身のカラダの治る力を信じ、生活習慣から変えていった結果、改善に至った症例となっている。
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