<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>それぞれの体質に合わせた施術で笑顔を取り戻した実績紹介 | 東京でVEBIA（旧：気血免疫療法）を行うVE&BI治療院</title>
<link>https://vebia.net/performance/</link>
<atom:link href="https://vebia.net/rss/109180/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>初めての方にも安心してお越しいただきたいという思いから、実際の施術の雰囲気や院内の様子、患者様の身体の変化をわかりやすくご紹介しております。心身共にリラックスできる環境をご用意し、お客様一人ひとりのプライベートな時間をお守りいたします。 施術やカウンセリングは仕切られた空間で行い、身体の変化と心の癒やしに集中していただけるよう配慮しております。国家資格を有する専門スタッフが全身を丁寧に整え、人間本来のナチュラルな健康を引き出します。思いを共有し、ツラいお悩みからの解放を目指しましょう。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>60代女性　アトピー性皮膚炎</title>
<description>
<![CDATA[
60代女性K.S様長年のアトピー性皮膚炎と、腰椎すべり症をきっかけとした体調不良ご来院までの経緯3～4歳の頃からアトピー性皮膚炎。長年ステロイド外用薬で対処。30代半ばに症状が強まった時期もあったが、その後は落ち着き、手の湿疹・荒れのみが継続。4年ほど前から腰痛が出現。坐骨神経痛様の痛みを伴うようになる。2年前には歩行困難となり、医療機関にて腰椎すべり症と診断。鎮痛剤を使用しながら経過し、1年ほど前から徐々に歩行可能に。脚を引きずるような感覚は残存。その頃から閃輝暗点、頭痛、全身の痛み、強い冷えが出現。かゆみ・痛み・冷えによる不眠も継続。もともと病院への抵抗感が強く、自身で情報を探す中で福田-安保理論を知り、「体を変えたい」という思いで来院。東洋医学・VEBIAの視点から東洋医学では、症状を個別に抑えるのではなく、体質や自律神経の働きを整え、本来持つ自然治癒力を引き出すことを重視。当院のVEBIAによる施術も、冷え・血流・自律神経のバランスといった体質面に着目したアプローチ。K.S様についても、皮膚や腰の症状を個別の問題として捉えず、長年の冷えや緊張、自律神経の状態と合わせて全体を見ながら施術。医療機関での診断・治療に代わるものではなく、体質・生活習慣の側面からアプローチする東洋医学ならではの視点。施術後の変化1回目の施術後、体の痛みが少し楽に感じられたとのお声。冷えていた手足に、温かさを感じる時間が増加。セルフケア用オイルの使用開始後、手のかゆみが軽減。週1回のペースで通院し1か月ほど経過した頃には、肌の色つやの変化、「若返った」との周囲からの声も。痛みの出現頻度・強さの減少、手足の冷えの改善、靴下なしでの就寝が可能になった日の増加、歩行時に脚が前に出しやすくなったとの実感。経過の中で見られた皮膚症状の変化について施術開始から1か月半ほど経過した頃、顔に腫れ・かゆみ・浸出液が出現。東洋医学では、体質が変化していく過程で一時的に症状が表に出てくることがあるとされ、当院でも経過の一つとして説明。皮膚症状が強く出た際は、必要に応じて医療機関と併用しながら経過観察することも案内。その後、顔の症状は1か月ほどで落ち着き、かゆみの持続時間が短縮。背中・腰回りに一時的なかゆみが見られた時期もあったが、徐々に軽減し、睡眠の質も改善。かゆみの出現と食生活との関連にも気づきがあり、現在は食事内容の見直しとセルフケアを継続中。指先の荒れも改善し、2か月後には手の状態が良好に。その後、偏食傾向となった時期に手のかゆみ・荒れが再出現することもあり、生活習慣との関連を踏まえ、現在も体調と向き合いながら経過観察中。beforeafter※以上は当院に通われたお客様の個人的な体験談です。当院の施術は医療行為ではなく、疾患の治療・治癒を目的とするものではありません。症状の改善には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。重篤な疾患をお持ちの方は必ず医療機関での診察・治療を優先してください。「病気とはなにか」「免疫力とはなにか」“薬のいらないカラダづくり”を目指すための第一歩。院長がその仕組みを分かりやすくお話する『リアル免疫力セミナー』は毎月第一日曜日開催中！！お申し込みはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓https://vebia.net/guide/
]]>
</description>
<link>https://vebia.net/performance/detail/20260625123534/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 12:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>K.T　40代男性　慢性蕁麻疹　2309</title>
<description>
<![CDATA[
K.T.様慢性蕁麻疹40代男性喘息、慢性蕁麻疹を薬に頼らない体づくりを目指して治したい！体質は副交感タイプ2016.09.292014年7月（約2年前）に慢性蕁麻疹と診断される。以前より喘息症状があり、ステロイド点滴とプレドニン錠（ステロイド内服薬）を使用してきた。蕁麻疹でもステロイド内服薬を処方されたため、重複した時期もあるが、あまり効果がなく11月にはステロイドの使用を中止（以降はステロイド不使用）。漢方薬（「涼解楽」と腎の漢方）に変えたところ、効果はあったが、症状が完全に消えるところまではいかなかった。いろいろな治療法を探すなかで福田稔の本と出会い、爪もみなどを取り入れた結果、よほど体調が崩れない限り、症状は出にくくなっている。皮膚の過敏性亢進症と言われているため、施術を受けるのを躊躇していたが、ブログを読みいつか行ってみたいと思うようになった。そもそもの原因はストレスではないかと思っている。一時期は腰回りのヘルペスや、背中に脂肪種もできた。脂肪種を切除した際はステロイドの塗り薬を処方された。漢方の先生からも関係ないとは言われているが、自分としては皮膚過敏性亢進症はステロイドが関係しているのではないかと思っている。背部に粉瘤があり、炎症起こして痛い時がある。体質は副交感神経優位タイプ。精神的に神経質になりがちのため交感神経モードになりやすく、本人は交感神経優位と感じているようだが、実際は副交感サイド。過敏のため、ストレスがかかるといろいろな症状が出るのが特徴だが、その一つ一つに対処するのではなく、偏りやすい性質を整えて中庸に持っていくことが大切。さらに刺激を与えることで身体の耐性を作ること、また毒を排出して免疫の過剰反応をなくすことで、全体の症状をなくすことに繋がる。コリがしっかりと取りついているため、爪もみというよりも、まずは中枢の近くに溜まった毒をしっかりと出すことが大切。上から下へとつながる神経をしっかりと疎通させ、現状の「頭熱足寒」を「頭寒足熱」にしていくことで不要な炎症も起きなくなる旨を説明した。2016年2月後半の血液データは白血球4700、リンパ球は36.7％だが、薬を服用していたこともあり、白血球数が抑えられ気味であると読む。リンパ球の割合ももっと高そうにみえ、ステロイドによる減少が疑われる。色白でやや水っぽい感じがあり、鼻水や痒みが出やすいのではと聞くと、その通りで鼻水もひどいとのこと。完全に副交感型である。喘息、鼻水、皮膚疾患と証拠は十分。ステロイドに頼らない体づくりを目指すことが大切と考えます。薬を止める方向に気持ちが傾きはじめ、漢方薬も一度止めてみようと思うとのこと。初回の施術で蕁麻疹はかなり改善サプリや薬と完全に決別2016.10.15前回の施術後から調子が良い。蕁麻疹もましになった。サプリや薬は完全に止め、食事は玄米と良い味噌にして有機野菜に変えた。良い食事はこんなにおいしいものだったのかと驚いた。磁気でのマッサージなども積極的に取り入れる。背部から腰部にかけて脊際がガチっと張っている。鍼も入れて緩めながら剥がすように施術。しっかり目の刺激も大丈夫な様子なので、どんどん崩しにかかる。2016.10.29蕁麻疹の頻度はさらに減り、たまにチリッと出るくらいになっている。体がとても軽くなり調子が良くなっている。かなり緩みはじめており、脊際もするっと入りこめる部分が増えている。案外強押しが好きとのことで、様子を見ながら奥深くにもアプローチをかけた。施術の副次効果で余分な肉が落ちて体すっきり2016.11.12前の施術後から調子が良く、とても元気に過ごすことができた。ちょっとした蕁麻疹は引き続きたまにある。喘息の定期検査を受けたところ、気管が細くなっており、これは一生治らないと言われた。医者は薬を処方する以外に何もできないのだなぁと改めて思った。身体は前回に比べさらに柔らかさが出ている。余分なものが落ちてすっきりとした印象になった。聞くと体重が63ｋｇ→60ｋｇと3㎏落ちたとのこと。施術を受けたことで体の詰まりを認知できるようになり、より体への意欲がわいてきた模様。2016.11.26調子は最初に比べると格段に良くなっている。先週くらいから首が痛くて自分でも磁気で流していた。蕁麻疹も更に起こらなくなった感じがある。この時期になると臀部が痒くなり下肢が乾燥して皮膚がボロボロになるのが、今年はまだない。今日は少し張りと凝り感があるが、刺激は奥に素直に入れられるようになっている。緩んできた分、今まで感じなかった細かい刺激にも反応できる体になっていると思われる。お風呂に麦飯石を使っており、体の温まり方が違ってとてもいい。2016.12.10背中の粉瘤が痛んで、きのうきょうと膿を取ってきた。粉瘤を取ったのはこれで二度目。せっかく食事も改めて治療もしているので、次に粉瘤が出来た時は自分で治してみるよう勧めると、驚かれる。膿は必ず切開して取り出さないといけないと思っていたとの事。抗生物質の代わりにオイルをお勧めした。2016.12.24きのうハイキングに出かけて2万歩歩いたがへこたれなかったので体力もしっかりついてきたことを実感。両肩とも四十肩の様で結髪動作が痛くてつらい。粉瘤の傷はもう閉じた。前回教わったように傷にオイルを塗りこんだとのこと。抗生物質を服用せずとも傷が良くなったことで、薬なんていらないことをまた改めて実感した。2017.01.14お正月はいろいろ食べ過ぎ、絶賛挽回中。腰は重い感じがしている。両足とも痛みや張りを感じることがある。前回の施術後、1日半くらい重だるくて動けない感じがあった。施術中に腰部の奥のコリが崩れてきてバキンと音が鳴り、びっくりされたよう。コリも鮮明になってわかりやすい状態。肌は一層白さが出てきている。2017.02.04調子はかなり良い。先週からジムに通い、運動も取り入れた。肌がキレイになって輝きが出ている。コリも表面上に出てきておりしっかりアプローチできる。下肢の冷えがまだ少し目立つので下肢をしっかり目に施術した。好物を我慢しすぎるのもストレスに？２年ぶりのカレーは気絶モノの美味しさ2017.02.18調子はかなり良く、運動にもなじんできた気がする。体型が20代前半のころに戻ったようで捨てられずにいたパンツが入るようになった。一方で、ため込んでいる感じもある。四十肩がまた徐々にジンジンしてきており、痛みで腰に手を回すことが辛い。触ってみると肩周りの蕁麻疹のような湿疹の様なものが出ていて、硬く詰まっている。また汗をかくと普通とは違う嫌な臭いがする。これも汗と共に身体の毒素を出していると思われる。最初に蕁麻疹が出てから2年間、香辛料系のモノを避けてきた。食べると必ずといっていいほど症状がでるため、カレーがものすごく食べたいが迷っているとのこと。少し鍛えるつもりで食べてみては、とお話。好きなものずっと我慢することがストレスになる場合もあるし、避けすぎて狭い食の中でしか身体が保てなくなってしまうデメリットもある。2017.03.04前回施術から2週間はとても体調が良くて。蕁麻疹の様なものも無くなって、肩も動かしやすくなった。臭う汗もなくなった。思い切って2年半我慢したカレーを食べにいってきた。感動して気絶するかと思うくらいおいしかった。その後も蕁麻疹は出ず、更に自分の体に自信が持てた。肌は全体にとてもきれいになっており、粉瘤切開後の赤味も落ち着いて、ピンク色の奥に白みが出てきている。下腿部に力がついてきた。足部は湿っぽさが減り温かみが出てきている。ストレスが強くかかっても蕁麻疹は出ず血液データも上々2017.03.18体調はとても良いと感じているが、背中を押されるといつもより痛く感じる。若干顔色が暗く寝不足の脈が出ていたので聞くと、まさに今睡眠時間がいつもより短いとの事。それもあるのかコリが強く出ているのだと思われる。ところどころに蕁麻疹ではなく湿疹の様なものがでているが、これも年度末で忙しくして溜めたものの解毒だなぁと思っている。血液データも白血球5000に入ってきていい傾向にある。まだリンパ球は30.7％だが、総数が重要なことをお話。ストレスも強くかかている中では上々といったところ。2017.04.15脊際部にピーンと張ったコリが出てきた。特に腰部に強く、押すとかなり痛みを感じるとの事。新年度が始まって仕事がきつく、それが原因じゃないかと思っている。また、胸のあたりがたまにズキンとなる。過去にもあったとのことで、急に忙しくなり自律神経の乱れが生じていることも影響していると思われる。湿疹の様なものは前回後からなくなった。2017.05.13この1カ月間は調子がとても良い。ホームケアも時間見つけてこまめにやっている。いつもは肩周りが凝っていたのが、今は落ちてきたのか腰周りが気になるようになってきたとのこと。かなり忙しくしていたのに蕁麻疹は出なかったことに体が変わったことを実感。自身も感じているように肩周りの柔らか味が増している。肩甲骨も以前よりも外に開いて可動域が広がっている。胸がたまにズキンとなる事象も治まっている。GWは高尾山に登った。身体を動かしてリフレッシュできたことも好調になった理由の一つと思われる。薬での治療に効果を感じず、これでは治らないと自分の身体を信じ、感じて、症状が大幅に改善された体験例となっている。現在は喘息症状や蕁麻疹、粉瘤の炎症なども出ずに自身でケアをして身体を調整しながら、定期的にメンテナンスに通っている。※以上は当院に通われたお客様の個人的な体験談です。当院の施術は医療行為ではなく、疾患の治療・治癒を目的とするものではありません。症状の改善には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。重篤な疾患をお持ちの方は必ず医療機関での診察・治療を優先してくだ
]]>
</description>
<link>https://vebia.net/performance/detail/20231027094104/</link>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2023 09:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>S.K様　50代女性　シェーグレン症候群</title>
<description>
<![CDATA[
S.K様50代女性シェーグレン症候群７～８年前より肺や心膜に水貯留長年のステロイド使用に不安を感じ来院2016.10.067～8年前に肺と心臓まわりに水が溜まり始め、シェーグレン症候群と診断された。その際に、リウマチ因子も高く、また甲状腺もやや腫れがみられるので気を付けるようにと言われた。これまではステロイドで対処してきた。はじめの5年間は毎日飲んで手放せなかったが、副作用などについて調べるうちに不安を感じ、3年前から徐々に減らし、この1年は月に2～3回の服用にとどまっている。まったく薬を飲まないと熱が39℃近く出て、肺や心膜あたりに水が溜まり始めるため、苦しい時には服用している。気功、漢方も試したが効果を感じられなかった。食欲は普通。便通は1日1回。心臓や胸が苦しくなることがある。1年前に閉経。首肩背にコリをいつも感じる。疲れやすい。鍼には抵抗感あり。身体は全体に詰まりが強く、なかでも腰は特に強いが、ご本人は押されるまで気づかなかったとのこと。薬を減らしたいというお気持ちはあるものの、まだ踏み出せない様子。急に止めるのではなく、身体の状態が整ってきたときに自然と変化が出てくることをお伝えした。お住まいが遠いため、まずは月に1回でも継続することに意味があると説明。2016.11.09前回の施術後は、大きな好転反応などはなく大丈夫だった。きのうから熱がでており水が溜まり始めているかもしれないとのこと。いつもなら薬を飲む場面だが、今回はまだ様子をみているとのこと。施術すると頭から首にかけては痛みを感じるが、背部から下はくすぐったさが強い模様。腰の奥のほうに詰まりがあるが、まだそこまで行き着けない。磁気でのセルフケアをお勧めした。2016.11.24前回の施術後に発熱して水が溜まってきたが、薬なしで乗り越えることができたとのこと。磁気でのセルフケアもスッと楽な感覚がでていい感じがした。身体の肉質が良くなり、施術時の痛みの感じかたも減った。初回はなでる程度の刺激でも息ができないくらいの痛みがあったが、今回は少し深めに刺激できるようになった。本人も体の変化を感じられた模様。苦手と言っていた鍼を今回は初めて行った。かなり緊張したようだが、打たれてみるとほとんど何も感じず印象が変わったとのこと。ご自身の判断で断薬への挑戦を始められた。施術開始から１カ月間、薬なしで過ごせた！磁気やお灸のセルフケアも併用2016.12.09また発熱と水の貯留があり後頭部から背中まで鉛を背負ったような鈍痛がある。実は9年前にSLEの診断も受けているとのこと。この施術を始めてから1カ月間、ご自身の判断と意思のもとで薬なしで過ごすことができているとのこと。背部の緊張は強く、しっかりめに流す。肉質としてはずいぶんよくなっており、強めの刺激にも耐えられる。腰の奥の方のコリにはまだ触れられない。2017.01.18肺の水はまだあり（紙をくしゃくしゃとするような音が聞こえる）、首や肩におかしな痛みもでる。当院に通い始めて以降はステロイドをご自身の判断で使用していないが、ご本人の感覚では悪化しているような感じは見られないとのこと。自律神経・免疫力を整える施術を続けることでこうした変化が出てきているものと考えられる。水が溜まるしんどさやストレスはあるものの、磁気でのマッサージやお灸でだいぶ楽になるのが分かるとのこと。身体はだいぶ柔らかくなっており、腰背移行部の奥のコリにも触れられるようになり、しっかり施術できた。ご自身の状態を把握するためにも、血液検査をできる機関があれば血液像を取ってもらうことをお勧めした。2017.02.01肺の水はまだあるが少なくなった感じがあり、以前に比べて溜まりにくくなっているように感じるとのこと。先月くらいから熱は高くならず、微熱程度で済んでいる。身体の変化を感じているようで大変喜ばれている。休職していたが来週より週3日くらいから徐々に仕事を始める予定。復職によるストレスがかかることも見越して、セルフケアの量や回数を増やすようアドバイス。ストレス・疲労で症状が出てもなんとかなる「やっぱり薬なしでもいける」と自信に2017.03.09復職しようとした矢先に母親に病が見つかり、その世話をしなければならず、疲れやら何やら溜まっている。その負担からか、2回ほど発熱し、また胸に水が溜まる感じがでてきた。しかしご自身の判断で薬を使わず、「なんか少し動いた方がスッキリしそう」と思いウォーキングに行ってみたら身体が楽になったとのこと。この経験がまた「やっぱり薬なしでもいける」と思い直すきっかけになったとのこと。自分がダメになっては元も子もないので、できるだけ時間を見つけて施術にきたいとのこと。加えて家でのケアにも力を入れるよう念押し。2017.03.22母親の病気はまだ大変なこともあるが、ひと段落したとのこと。前回と比べて顔色が良くなり、元気も出ている様子。2月はストレスからか発熱したが、前回の施術後からは熱はでておらず、ウォーキングなどで体をうまく保てているとのこと。2017.04.13先週熱がでて、今も少し続いている。呼吸の苦しさはあるものの、ご自身の判断で薬なしで様子をみている。背中のこりが崩れてきた分、肝臓裏の詰まりが目立ってきている。背中にアトピーのような湿疹がでており痒みがある。この季節には基本でてくるとのことだが、老廃物の排出を兼ねている可能性もある。ストレスや疲労に負けないよう、負担がかかったときはセルフケアの量も増やして巻き返しを早めるように指示。苦しくてびくびくしていた日常がなくなり世界が広がった2017.06.07一昨日から発熱して心臓まわりの違和感が少し強く感じたが、昨日今日でかなり落ち着いた。症状が出ても以前より早く治まるようになってきており、「苦しくてびくびくしていた日常がなくなって世界が広がった」とのお言葉をいただいた。背中の痒みは落ち着いている。セルフケアを頑張っていたようで、身体は比較的緩んでいる。セルフケアをさらに充実させるため、コリンコを購入。2017.06.21前回施術後はとても体調がよくなり、気分もすがすがしかったとのこと。その勢いでいろいろ用事をこなしたところ、今日は身体がだるい。前回からあまり期間が空いていないため、背部が柔らかく、脊際の深いところに施術できた。背中の皮膚はカサカサ感が減りきれいになっている。2017.08.02前回施術の翌日は身体がずどんと重だるくなったが、それが抜けた後にとても調子が良くなった。また、その日を境に背中の痒みがなくなったとのこと。施術期間が空いたわりに上背部は柔らかく落ち着いているが、腰から下のつまり感が強い。最近は体調が不安定気味だが、変わりやすい天候や暑さが影響しているのかもしれないとのこと。2017.10.26母親の介護のこともあり、疲れがかなり溜まっている様子。前回から熱っぽさは抜けて楽になった。心膜水は時々溜まり、疲れると熱っぽくなることもあるが、症状は軽く、割とすぐに引くようになったとのこと。2017.12.13介護などの忙しさにも慣れてきたのもあり、気持ち的に少し余裕がある。先月一度熱が出たが、すぐに引いた。寒くなってきてから発熱の頻度が上がった感じがあるとのこと。それでも引くのは早くて全然楽とのこと。免疫が低下しやすい時期なので、セルフケアで血流促進・冷やさない工夫が大切である旨をお話し。先日いたるところにアトピーのような症状が出たため、念のため病院を受診。ステロイドを処方されたが、ご本人の判断で使用しないことを選択されたとのこと。アトピーのような症状については、身体に緩みがでてきていることからも老廃物の排出を兼ねていると思われる。その後、症状はなくなった。まとめまだ発熱することもあるが、症状が出ても以前より早く治まるようになり、日常生活での苦しさも大幅に軽減されたとのこと。ご自身の意思と判断のもとで体質改善に取り組まれ、自律神経・免疫力を整えることを目的とした施術を継続された体験例です。現在はさらに良い体調を目指し、時間を見つけて通院中。※以上は当院に通われたお客様の個人的な体験談です。当院の施術は医療行為ではなく、疾患の治療・治癒を目的とするものではありません。症状の改善には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。重篤な疾患をお持ちの方は必ず医療機関での診察・治療を優先してください。また、服薬中の方は薬の変更・中断について必ず担当医にご相談ください。「病気とはなにか」「免疫力とはなにか」“薬のいらないカラダづくり”を目指すための第一歩。院長がその仕組みを分かりやすくお話する『リアル免疫力セミナー』は毎月第一日曜日開催中！！お申し込みはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓https://vebia.net/guide/
]]>
</description>
<link>https://vebia.net/performance/detail/20231019131851/</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2023 13:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>30代男性　過敏性腸症候群　2307</title>
<description>
<![CDATA[
Ｋ.Y様30代男性過敏性大腸症候群2016年4月（来院１回）10カ月前から頻回な下痢に悩まされるようになり、体重が83kgから70kgまで落ちた。今も減り続けている。便意を感じると10分と我慢できないので困る。もともと、便通は１日３回で軟便・下痢の傾向。尿は近い。そのほか、腰痛、首のこりがあり、ここ数日は左の背部の痛みが強い。体重が減ってから疲れやすく感じる。動悸がすることがある。寝不足で目の奥が重たい感じがある。頸部の詰まりがかなり強く、軽い刺激にも強い痛みを感じる状態。左背部は盛り上がっており詰まりが強く、背部は筋肉が骨に張り付いているような状態。磁気刺激でどちらも動くようになったが、その下に隠れていたコリがでてきてまだ根は深そう。下腿部も詰まりがあり、痛みが強い。鍼で多少緩みはでるが、さらなるアプローチが必要。仕事が１年目ということで、かなりストレスがある模様。全体的に少し触れるだけでも痛がって体をくねらせるくらい、痛み物質が溜まっている。しかし普段の自覚はない。自身でも磁気やお灸のケア始める。体質的に副交感神経優位で体力もある。体力がある分無理ができてしまうために、ストレスでの老廃物などの毒素をため込んで身体もガチガチになっていると思われる。下痢も緊張から身体を緩めたくて副交感神経に引っ張られて起こっていると思われる。1回の施術で便通に変化が2016年5月（来院１回）トイレに行く回数はまだ多いが、下痢は少なくなってあまり起きていない。身体がいい反応をしてきているのかなと思う。左肩が痛くて上げられなかったが、前回だいぶ緩んだのもあって、施術が効きやすく痛みがすぐになくなった。背中の張りも治まり、盛り上がりがフラットになる。施術時の痛みは感じるようだが、以前のように体をくねらせて逃げるようなことはなくなった。セルフケアのお灸も緊張が和らぐ感じがしていい気がする。2016年7月（来院2回）仕事中に２階から落下し、背中・お尻・左かかとを強く打った。首はむち打ちになり動かしにくい、臀部は打撲したのにあまり痛みは感じず、かかとが動かすと痛むことがある。落下のショックからか、交感神経優位になり身体がガチガチに緊張して、痛みに鈍感になっている模様。左背部の盛り上がりがあり、腰部はかなり入り組んでいてコリがなかなか出てこない。体だが緩んでくるのを感じると全身の痛みがわかるようになる。急な便意にも我慢が効くように2016年8月（来院2回）トイレに駆け込むことは数回あったが、我慢がきくようになってきてそこまでまずいと感じることはなかった。身体が緩んだためか、腰痛の自覚症状がでてきた。臀部から響くような感覚がある。また、しゃがむと右膝が痛む。足首が弱いのをかばっているせいも考えられる。腰部は、まだ硬さはあるが、奥のコリに当てられるくらいは緩んできた。全体的に柔らかみが出てきているせいか、これまで気にならなかった脊際に張り付いたような筋のコリがでてきた。腰部の施術は痛いが、コリを崩されているのをすごく感じるようになったとのこと。2016年9月来院（１回）落下後の痛みはなくなったが左首がとても痛む。寝違えてしまってケアでだいぶ改善してきたところに、上を向いたり、重いものを持つ仕事が重なり、負担がかかったのだと思う。首のコリのために血流が悪くなっているのか、頭への刺激が今までになく痛みを感じるとのこと。腰は調子が良く、痛みがほとんどない。お腹の調子は1度我慢できないのがおそってきた。しかし以前はこれがしょっちゅうだったのでいいように変わってきているのが分かる。施術後に発熱するが、おさまるのも早い低めだった体温も上がる2016年11月（来院3回）腰、右膝、左足首が痛む。また、2週間ほど前から左腹部の脇あたりが重く痛むことがある。全身つまりが強く、つまみにくい状態。鍼をした後は緩みがでて奥のコリが浮いてきた。刺激すると頭から足先まで痛がらないところがない。前回施術の翌日から頭痛と咳がおき、熱が38℃まで上がった。夜なかなか寝付けず、吐き気もあったが、治まってくるのも早かった感じがした。身体は前回と比べ物にならないほど柔らかくなっている。施術もいつものような痛みは感じず、痛気持ちいいくらいとのこと。脈診からみると少し体力落ちているが、全体的には良好になっているので体はいい方向に向かっていると思われる。発熱などの風邪様症状は瞑眩によるものと思われる。なお症状が長引く場合は医療機関への受診を勧めている。最近は半身浴をしているが、長めに入ると顔が赤くなりのぼせるとのこと。無理に汗を出そうとせず、自分が気持ちよく感じる範囲でやめるようアドバイス。以前は体温が上がるとすぐに逆上せだけでなく、くらくらしていたが、平熱が若干上がった（35.7～35.9℃→36℃）せいか、そういうことがなくなった。2017年1月（来院2回）仕事が忙しかったのと、年末年始にだいぶお酒を飲んだ影響か背中も腰もかなり張って詰まっている感じがある。特に胃の裏あたりが変な感覚があり、胃の調子もここ2カ月ほど悪い。また、急な便意がくるがトイレにいくと出ないことがある（そのまま便通がある場合もあるので、電車に乗るのが不安）。胃の裏部分から腰に掛けて詰まりがあり、神経も腰回りから腹部に伸びているので便の不調も腰回りの詰まりで圧迫されて影響の可能性があるのと、お酒をかなり飲んだことでの体への負担が大きく普段のケアでは間に合っていない状態と考えられる。その後は比較的調子が良く感じられ。身体もだいぶ緩んできており施術もしやすい。トイレに駆け込みたくなることはまだあるが、下痢の回数はかなり減った。駆け込んで出ないということはなくなった。血流が上がって疲れが溜まりにくくなる施術中に蕁麻疹で毒出し2017年2月右の腰などに痛みを感じるが、全体には好調。最近、足や腰の疲れがたまりにくくなってきた感じがする。以前は腰が疲れるとぎっくり腰を起こしそうになったり、足が痛んだりしたが、いまはそういうことがなくなっている。お腹の調子は日によって善し悪しがあるが、割といい日が多く、あまり気にならないことが増えてきた。身体に張っている部分はあるが、施術での緩みも反応が早く、血の巡りが良くなっていることがうかがえる。ここ数日、肝臓の裏あたりの場所に痒みがあるとのこと。表面上は何もなかったが、施術をしていくうちに蕁麻疹のようなものがでてきた。さらに磁気で刺激すると強いコリもでてきた。溜まっていた老廃物などが出てきた毒出し反応と捉える。体質について説明をしてから、身体に関する質問が増え、身体の働きについても理解が進んだ模様。過敏性腸症候群様の症状が落ち着いてきているのも、自律神経のバランスが取れるようになってきたためと思われる。2017年3月（来院2回）仕事場で頭をぶつけてしまった。仕事で身体への負担が強く、固まってきているのを感じて、首・肩と腰に痛みがある。頭がぼーっとすることがあるとのことで、頭への衝撃で首が固まり熱が落ちにくくなっているのと、季節的にも春は気が上りやすいことで、頭熱の状態になっている。最近、形のある便がでるようになってきた。まだたまにトイレに駆け込むこともあるが、良くなってきている変化は感じる。自律神経のバランスが取れるようになってきている模様。我慢できないくらいの便意に襲われなくなり生活での不安を感じなくなる2017年4月（来院2回）建設現場で頭をぶつけてしまい、首に強い張りと痛みがある。過敏性腸症候群は落ち着いて、我慢できなくてトイレに駆け込んだり、下痢することもぐっと減って、普段の生活での不安がなくなった。朝だけ下痢がおこることがあるが、前日飲酒した時になっているのでもう少し控えてみるとのこと。過敏性腸症候群のような感じではない。身体のゆるみも良くなってきて奥の細かいコリの主張が強くなっている。施術時は今までと違った感じでかなり響くとのこと。頭の赤味が若干でていて、頭皮の浮腫もある。刺激すると前回よりもかなり痛いとのこと。腹部・骨盤まわりにうっすら冷えがあったが施術中にすぐに落ち着く。その後下痢になることはあっても、過敏性腸症候群のような急に便意に襲われたり、我慢ができないといったことはなくなる。現在は疲れがたまったり、ストレスが強くかかると自律神経が乱れてきて体に影響が出ること自覚して自身でケアしながら、間に合わないと感じる時は施術をうまく利用して身体を保ち、元気に過ごされているとのこと。※以上は当院に通われたお客様の個人的な体験談です。当院の施術は医療行為ではなく、疾患の治療・治癒を目的とするものではありません。症状の改善には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。重篤な疾患をお持ちの方は必ず医療機関での診察・治療を優先してください。「病気とはなにか」「免疫力とはなにか」“薬のいらないカラダづくり”を目指すための第一歩。院長がその仕組みを分かりやすくお話する『リアル免疫力セミナー』は毎月第一日曜日開催中！！お申し込みはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓https://vebia.net/guide/
]]>
</description>
<link>https://vebia.net/performance/detail/20230928093450/</link>
<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 09:37:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>40代女性　乳癌再発予防　2306</title>
<description>
<![CDATA[
M.S様40代女性乳癌術後体質改善2016年5月に左乳がんと診断され6月に手術術後の抗がん剤・ホルモン剤・放射線治療を勧められるも…「乳がんは元気な細胞を食べて成長する、他のものより進行速度の速いもので、手術しても取り切れてない可能性もある」との事で、医師は術後の抗がん剤とホルモン剤、放射線を勧めるが、母親が胆管がんで3年前に逝去しておりその時に抗がん剤で苦しんでいた様子を見ていたので抗がん剤はしたくないと医師に相談。抗がん剤はしなくても放射線は手術とセットみたいなことを言われたが、抗がん剤同様放射線やホルモン剤の服用もあまりしたくなく、他の治療で治るのであればそちらで治したいと色々調べて当院に来院。39歳の時にアレルギー喘息になってから痰が絡む感覚がある時がある。若い時から身体の凝り感が強い。今年春頃から眩暈などの不定愁訴はあったが検査しても特に悪い所はないと言われた。2016年7月当院での施術開始。平熱は37℃前後あるとの事だが腹部に冷えを感じており下肢の冷えも強い。頭部頚部の緊張が目立ち強い「頭熱足寒」状態になっている。仕事も責任のかかる頭を使う仕事との事で、本人は負担には感じていなかったとの事だが睡眠も浅く交感神経優位状態が続いていたのだと思われる。セミナーに参加した時の施術体験の後、身体が芯から温まった感じがして患部が腫れたとの事。それだけ毒が溜まっていたという事なので術後のケアや再発防止を含めて身体を整えていきましょうとお話。セミナーや施術を経て、ご自身の身体と向き合う意識がさらに高まったとのこと。医師は抗がん剤・放射線・ホルモン剤のフルコースを検討していたが、抗がん剤は断固拒否の姿勢を崩さないまま、ホルモン剤はもらっても飲まないつもり。後は、ご自身の治療方針についてじっくり考えておられるとのこと。これからは自分の身体と向き合い、体質改善に取り組む強い意志が感じられた。治療方針は自分で決める！2時間の対話で自らの道を切り拓く2017年8月通院3回目。施術と並行して食事を再度見直しているとのこと。免疫力を上げられるよう自分でも出来る事は調べて新しい毒をなるべく取り入れないようにと食材も有機栽培のものに変更。自身でもケアを取り入れている事もあり4回目の施術の時点で頭部頚部含め全体的に身体に柔らかみが出てきた。患部裏である背面の緊張はまだ強い。施術を始めたばかりだったため、一般的に言われる病気の兆候に少し過敏になったりと不安も抱えておられたが、それでも医師と今後の治療方針を決める際は2時間かけて説得してフルコースの治療を断り「自分の身体は自分で治す」という姿勢を貫かれた。放射線は最後まで強く勧められたが最終的に「本人の意思がなければ治療も効かないから」と諦めてもらえたとの事。ただし1月に再度検査するのでそれまでの執行猶予という形になる。まずは1月の検査クリアを目標に身体を整えていきたい、と。術部の状態も落ち着いてきたので軽く汗をかける運動もケアに取り入れるようご提案した。術部の感覚麻痺は「ほぼ戻らない」？2017年9月通院5回目。施術を始めてから後ろを向きにくかった首が回るようになったり手術後上がらなかった腕が上がるようになる。患部の感覚が麻痺しており医師に相談したら「感覚が戻る人もいるけどほぼ戻らない」と言われたが、この施術を続けていたら戻るんじゃないかと思っているとの事。凝りの自覚症状は緩和してきたが喘息症状がまた起こり始める。身体が緩んできた分、毒出し反応もあるだろうが、台風も来ていたので気圧の低下も要因していると思われる。喘息も今までは薬をもらっていたが「これも自分で治す」と病院には行かず施術とセルフケアで乗り切られる。通院6回目。ケアに運動も取り入れようと水泳の体験に行くと患部である左じゃなくて右腕が回らなかったとの事でショックを受けられる。腕が回らないのは首の詰まりからも来ているので患部を庇って負担がかかっていたのだと思われる。最近は足のマッサージをしてもスッキリ感がないとの事で気候もあるだろうが仕事の忙しさもあり頭に血が上りがちで下肢が冷えているのも要因している。7回目の施術の際は仕事量が増えたとの事で全体的に熱っぽいのに深部の冷え感が目立つ状態になっていた。背中の緊張もかなり強くなり患部ではない右胸に痛みを感じたとの事で自律神経が相当乱れている。ストレスで間食に菓子類を結構食べてしまっているとの事で、まだ身体が整わない内から仕事も食事も病気前と全く同じ生活にしてしまうと施術をしていても再発のリスクは上がる事お話。2016年10月通院8回目眩暈が出たり腰痛が出たりする。仕事は落ちついたが子供の学童関係の用事が忙しくなったので負担がかかっていたのかもとの事。忙しさからか背中の張りが強くなってはいたが、施術すると柔らかくなりやすくなっていた。足のぱつぱつした詰まり方も緩和しており本人もそんな感じがしていた、と。プールで肩が回らないのは相変わらずで腰も伸びきらないとの事だが、それでも肩を回す運動をしている事で背中がほぐれやすくなっているのではないか。腰も元々詰まりが強かったので身体が緩み始めた事で自覚症状として出たのだと思われる。眩暈も身体が変わろうとする際の調整からきているのかもしれない。セルフケアもかなり頑張っておりストレッチと足マッサージ、毎日ではないが爪もみもしているとの事。通院9回目感じていた不調がなくなり身体の状態が良くなってきている感覚を得るようになる。良い状態が分かるようになった分、不調に敏感になっていたのだと思った、と。通院10回目にして「体調がいいとはこういうことか」と実感2017年11年不調なく「体調が良いとはこういう事なのか」と実感するようになる。水泳もまだ腰は伸びきらないが肩は回るようになってきて背泳ぎが出来るようになったと喜ばれる。毎日足マッサージをしなくても疲れにくくなり、忙しくて出来なかった時でも身体の調子は割と良いままなのも嬉しいとの事。それでもやはりケアした時の方がお腹の調子がいい感じがするのでなるべく足マッサージはやっている、と忙しさに負けないよう自身でもケアをしっかり取り入れられている。間食の事で注意した件もあり、それも意識されるようになる。ストレスが多い分それを緩めたくて副交感神経に入れようと何か食べたがっている可能性もある事を話すと、「本当の意味で身体を整えるには早くこのループから抜け出さないとかぁ」と身体が良くなることに関して再度意識される。意識改革をされ、その後間食をぐんと減らすようになる。定期的な施術に加え、運動やセルフケアで身体の詰まりは更に緩み奥にあったコリが表面に浮き出て腰痛の大元になっていた深部のコリもぼこんと出るようになった。この頃には腰痛も感じなくなる。腹部にあった冷え感や緊張もなくなり揉み込んでも嫌な感覚がしなくなった、と。術部（右胸）の感覚がまだらに戻ってきた体調の波に不安になるもここが踏ん張りどころ2017年12月通院12回目。仕事の忙しさと子供の学童関係の忙しさが重なり体調を崩す。風邪を引き、治ったかと思うとぶり返し39℃まで熱が上がったがしんどい感覚はなくむしろ動けたのが逆に恐かったとの事。ゆっくりする時間が取れず自律神経が乱れている感覚もあったとの事で、身体が限界のサインを出したのではないか。寒くなりまだ油断出来ない時期でもあるのでなるべく身体優先にする事お話すると自分でもこれは良くないと仕事量をセーブされる。セルフケアをする時間も取れないとの事でつむじ風くんを使った爪もみを提案した。2017年1月年末の体調不良から不調が続くようになる。ほぼ戻らないと言われていた左胸の感覚がまだらに戻ってきた、と本人は毅然としていたが生理痛が酷くなったり、右胸が階段を降りる時など振動が加わった時に痛む事もあり、再発や転移の不安を持たれていたようだったので、目に見えた結果で身体の状態を確認出来るよう検診の際に白血球像も出してもらうよう提案。検査は今回はエコーと血液検査。エコーで再発は見られず次回は6月にCT予定。6月の検査も本当はエコーとマンモグラフィと骨の検査(転移検査)と血液検査の予定だったが数が多すぎて身体の負担にならないもので数を減らしてほしいとお願いした所、造影剤を流し込む全身のCTのみになった。前回は術後だったので白血球像も取っていたが、今回の検診では取っていなかったらしく白血球像はもらえず。しかし白血球は5800から6200に上がっていた。体調不良もあり、自分の身体が治るペースに遅さを感じたり水泳でも他の人との肺活量や体力の差に気落ちしている様子があった。どうしても忙しくしている分、まだ回復スピードが追い付ききれていないが、しかし白血球数は上がっており体力も術後より格段に上がっている。もともと強い冷えや眩暈など、身体のバランスが乱れていたので身体が良くなるまでには体調に波が生じるが、体調が良かった波があった事を思い出してここが踏ん張りどころと本人と再確認した。インフルエンザ感染も薬を使わずお灸などで乗り切る2017年2月通院16回目。子供からインフルエンザをもらうが病院には行かずお灸などを使い自分で治される。発熱した事もあり身体も相当詰まっているかと思いきや逆に前回施術時より柔らかくなっていた。インフルエンザ後に身体がしんどくならないようにと相当ストレッチを入れたとの事でそれがかなり効いた様子。インフルエンザになってから水泳を休んでおり、今もなんとなく行きたくないとの事で、ある意味ストレスになっていた水泳を一時中断した事も大きいかと思われる。もとは良く運動をされていた方なので、身体が休養を求めているうちは運動はしたくなくなる事、身体が良くなれば自然と行きたくなるのでそれまでは無理して運動は取り入れなくても大丈夫である事お話。インフルエンザが治った時に左足の親指の爪が剥がれた。血流が悪かった分インフルエンザの際に栄養を持っていかれたのか、もともと何か衝撃を受けていたのか不明だが今はまた湿潤療法でケアしているとの事で治療でもしっかり血流を送りつつ当院で扱っているオイルで栄養を入れていく事も提案。2017年3月花粉症と風邪を同時に発症する。花粉症と風邪の併発は毎年との事だが、身体の状態から花粉症は去年よりましではないかと尋ねるが去年は眩暈などの体調不良マックスの時だったので比べられなかった。花粉症は出ているがオイルでカバー出来ており、身体の不調も年明けに比べると大分落ち着いてきたようで、右胸が痛む時はひやっとする事があるようだが以前のような気落ちしている感じはなくなった。学校と学童の役員を掛け持ちする事が決まり、また忙しくなるが今度は身体優先で体調を見ながら仕事をセーブしようと思うと忙しさの調整もされるようになる。3月末からはまた水泳も再開される。2017年4月体調の良い日が続く。水泳に行くと背中が詰まる感じがするので磁気で流すケアを増やしたとの事。まだ胸の痛みがあり右も左も痛むのでしこりがないか探してしまうとの事だが、痛みが胸の中心にきているのでやはり自律神経の乱れが原因しているのではない
]]>
</description>
<link>https://vebia.net/performance/detail/20230915125636/</link>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>75歳男性　首と肩の張り、リウマチ　2305</title>
<description>
<![CDATA[
S.M様75歳男性首と肩の張りリウマチ2015.8.2765歳の時にリウマチと診断された。炎症値が高くリウマチと判断されたが骨に異常はない。筋肉からくるリウマチと言われた。朝は首や左肩、手の関節のこわばりがありまた、ステロイドの副作用による内出血がよく起こり、痣のようになっている箇所が上肢に多く見られる。腕は何かにこすったり、当たったり、力をグッといれるだけでも内出血することもある。それでも薬は好きではなくて医師の指示の半分以下の量しか使ってこなかったが、内出血も起きてしまうくらいの大きな負担が体にかかっている左ひざにもこわばり感が出ることがある。今年の6月ごろから首、背中、膝、肩が張っているとのこと。左肩が動かしづらいのと痛みでうつ伏せには一人ではなれない。見た目には、首から上が赤くのぼせていて、肌もがさついている。うっ血して皮膚が赤い部分は施術すると赤味が減少。「俺も男だ！」と言ってこれを期に脱薬を決意。2015.9.3前回施術後は身体がだるく、2日間ほど布団から出られないくらいで安静にしていた。その後動けるようになってから温泉に行ったところ、身体の調子がとても良くなった。布団から起き上がるのにも一苦労だったのが、比較的楽に起き上がれるようになった。体全体的に柔らかくなってきており、首から上の赤味は薄くなっている。背筋が伸びて姿勢が良くなっている。腕に合った内出血のあざは、色が抜けて少しずつ良くなっている印象。前回施術の刺激で内出血が起きたが引くのが早かった感じがしたとのこと。2015.9.10前回の施術後、体調が良かったため散歩に出たところ筋肉痛のようになり、倦怠感もでたが翌日には良くなった。きょうは朝からとても元気。現在脱薬から２０日たったが、こわばりが強く感じることもあるが基本的に体調がいいと感じることが多くなっている。温泉もこまめに通う。首から上の赤みと熱感がほぼなくなっている。腕の内出血も薄くなり、また頻度も減ったとのこと。2015.9.23体調はまあまあ。2～３日前に微熱がでたが、検診時には原因不明と言われた。1日ごとに体調が良くなったり悪くなったりを繰り返している。悪いときは温泉に多めに通うと楽になる。施術の後で咳が止まらなくなり心配で受診したが原因は分からなかった。その日だけでそれ以降は何ともなく治まった。その後で発熱や咳や痒みがでる可能性もあると言われたこと思い出して、体って面白いと思ったとのこと。施術中に首周りの赤みが薄くなるのが分かるくらいに変化が出やすくなる。まだ内出血することもあるが頻度は減っているように見え、施術での刺激での内出血も少なくなってくる。2015.10.8体調のいい日、悪い日を繰り返しているが少しいい日が多くなっているような気がする。足の痛みで動くのが辛く病院に行ったが異常なし。詳しい検査もなく痛風じゃないかと言われただけで、呆れて気にしなかった。調子悪いと感じた後に良いことも増えている感じもあり、これが身体が良くなっていく過程の一つなのかなと思った。2015.10.16前回施術後４～５日間はとても快調で嘘みたいに身体が軽く、もう治ったかと思うほどだったが、きょうはとても調子が悪く、関節がうまく動かない。うつ伏せになるのが難しかったため、横向きで施術。施術途中から、ある程度動けるようになり、うつ伏せで施術。首と腰への施術時にいつもより痛みが強かった模様。手の甲に内出血があったが、腕の方は出ていない。調子のいい日、悪い日を繰り返しているが、調子のいい時間が長くなってきているのを実感して良い変化起きているとより前向きになる。2015.10.22とても調子が良く、一人でベッドにうつ伏せになることができた。体の痛みも和らぎ楽に動かすことができる。さらに身体が全体的に引き締まってすっきりしてきた。身体の溜まっていた老廃物などの余分なものが排除されてきていると思われる。首の赤味もほとんどなくなり、健康的な色味になる。血液検査で、炎症反応はやや高めなものの、リウマチ因子の値がぐんと下がっており医師が首をかしげながら驚いていたとのこと。実は糖尿病も持っていたがそれも血液検査の数値が正常範囲に入っていたとのこと。血液検査によって施術効果を再認識し、より意欲的になった模様。2015.10.30きょうは調子があまり良くない。最近、調子がいい時と悪い時の起伏が激しい。一度まったく動けないようになったので仕方なく薬を少量飲んだとのこと。ここを乗り越えればさらに変化があったかもしれないが、体に負担はかかったはずなので自身のケアや施術などで身体を戻していくように指導。身体が引き締まり痩せてきているが、本人は痩せるのは身体が弱っているからと捉えて無理に食べたりして体重を維持しようとしている。痩せるのは施術によって余分なものが排出されているからであり、悪いことではないと説明。調子の悪い時は交感神経優位で気が上がっているため首後ろに赤味が顕著。それでも以前ほどではない。2015.11.12先週、手が腫れた。左手の人差し指中指に腫れが残っていて握ることができない。まだ具合がいい時・悪い時を繰り返している。当院に来る日は比較的良い時が多い。更に体が引き締まった印象。痩せてきてから体重は1㎏落ちたとのこと。見た目には3～4kgは落ちていそうな感じがあるが、余分な老廃物などが溜まってむくんでいたのだと思われる。肌の赤身が減り、皮膚のガサガサ感もなくなっている。2015.11.25前回施術後はかなり楽になり、カラオケ大会などのイベントを楽しみに行けるくらいだった。しかしそれではしゃぎすぎたためか、きょうはとても体調が悪い。それでも好きな事を思い切り楽しめたことが嬉しい。気になっていた左肩と左示指中指の腫れ痛みはまだあるが大分引いてきた。前回の施術の後はとても楽になって、今はだいぶ動かせるようになってきた。背中の柔らかさがとても良く、血が良くめぐるようになった柔らかさになった。本人も背中の楽さを感じている。2015.12.4きょうは体調がいい。前回後からリウマチ的な痛みは一切感じなくなった。左肩と左示指中指の腫れ痛みもとても楽になって気にならないくらいになる。身体の動きもスムーズで、うつ伏せ、仰向けの切り替えがスムーズに行えた。きのうは首から腰にかけて張って痛みを感じたが、きょうは楽。首だけ張って詰まるような感じがある。この痛みや詰まる感じもリウマチになる前に普段感じたコリくらいのレベルになっている。体の反応も良く頸部、背部のつまりは少しの施術でこりが浮いてくるくらいになる。言わなかったが、前回は実は倒れるんじゃないかと思うくらい具合が悪かったが、ここでまた薬を使ったら何も変わらないと思って、ここが踏ん張りどころと思って耐えたとのこと。以後左肩と左示指中指の腫れ痛みも治まり、リウマチ症状もなく、体が少し不調を感じる時は温泉に行ったり磁気で流したりするとで身体を維持して元気に過ごすことができている。薬をやめて自身の身体と向き合って重い瞑眩を乗り越えたことで、体質改善に積極的に取り組まれた体験例となっている。※以上は当院に通われたお客様の個人的な体験談です。当院の施術は医療行為ではなく、疾患の治療・治癒を目的とするものではありません。症状の改善には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。重篤な疾患をお持ちの方は必ず医療機関での診察・治療を優先してください。「病気とはなにか」「免疫力とはなにか」“薬のいらないカラダづくり”を目指すための第一歩。院長がその仕組みを分かりやすくお話する『リアル免疫力セミナー』は毎月第一日曜日開催中！！お申し込みはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓https://vebia.net/guide/
]]>
</description>
<link>https://vebia.net/performance/detail/20230901111047/</link>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 11:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>20代女性　アトピー性皮膚炎　1⃣</title>
<description>
<![CDATA[
※現在もメンテナンスのため２-３カ月に一度のペースで施術継続中〇20代女性アトピー性皮膚炎２０２２年３月６日～ご本人の意思で薬をやめることを決意～当院に通院されている親戚から、薬を使わない施術を勧められたことがきっかけで、セミナーに親子で参加。アトピーの発症は、高校生の時。約１０年のアトピー歴。発症当時からステロイドの使用と、後半の約３年～４年の間、ステロイドに加え、プロトピックも使用。薬の使用は続けていたが、突如、胸に強いかゆみや、ただれなどが出るようになり、数か月前からは全身のかゆみが止まらなくなる。セミナーに来た時点で、すでに二週間ほど薬の使用をやめていたため、かなり強い症状が出ていた状態で来院。今日にも施術を始めたいとのことだったが、１０日後まで予約が取れないので、その間に、ビフォーケアとしてオイルの使用を勧めた。親の心情としては、すぐにでもなんとかして楽にしたいという気持ちもあり、かなり焦りもあったが、腰を据えて改善していくことが大切と伝える。本人以上に、親が過剰に心配しすぎる環境は、依存を生みやすく、本人が思考をしながら自分自身で改善していく気持ちを邪魔することにもなるため、親御さんといえども過剰介入にならないようアドバイスする。２０２２年３月１６日～薬をやめた不安「これって本当に大丈夫なの？」～施術開始。症状がとても強く出ている状態で、ホームケアのオイルだけでは、なかなかかゆみは止まらない状態。炎症もかなり強く出ている。しかし、実際オイルなども全く使ってないことと、日常でケアとして使っていることでは、後々で差も大きくなってくるため、土台作りとしての使用を引き続き勧める。薬をやめて炎症状態が続いたことから、脱薬したアトピーの人に多く見られる足の浮腫も現れ始める。２０２２年３月２３日～脱薬後に現れた症状の正体～薬で抑え込まれていたアトピー症状が脱薬と施術の効果で、さらに勢いを増して強く出てくる。薬の体へのとりつき方は、想像以上に強く、薬をやめたといっても、それだけでは体がアトピーになりにくい体に変わったわけではないことの理解が必要である。脱薬・脱ステすると同時に、代謝や血流がいい、アトピーにかかりにくい免疫が整った状態にしていくことで初めて本当の脱薬の効果があると当院は考える。このケースは、脱薬を始めて１カ月ほどのタイムラグで、炎症が出てきてすぐ始まったということが大切なポイントである。実際写真の通り、体の表面に現れてきた症状は、ただのアトピーとは言えない。薬の長期使用による影響が皮膚に現れていると当院では考える。（ピーク写真）加えて足の浮腫も勃発する。本人もこのレベルの症状が出てくることに、かなりの恐怖感を感じていたが、このようなスピードでこのレベルくらいの症状が出すことができるというのは、明らかに免疫の力が強い体質ゆえであると伝える。体質的には白血球もリンパ球も平均くらいから上くらいで持ち合わせている体質と、見た目や症状の出方から推測する（２番の体質）。施術は当面の間、週１回のペースで進めていく。※3月は4回施術※以上は当院に通われたお客様の個人的な体験談です。当院の施術は医療行為ではなく、疾患の治療・治癒を目的とするものではありません。症状の改善には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。重篤な疾患をお持ちの方は必ず医療機関での診察・治療を優先してください。「病気とはなにか」「免疫力とはなにか」“薬のいらないカラダづくり”を目指すための第一歩。院長がその仕組みを分かりやすくお話する『リアル免疫力セミナー』は毎月第一日曜日開催中！！お申し込みはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓https://vebia.net/guide/
]]>
</description>
<link>https://vebia.net/performance/detail/20230721105911/</link>
<pubDate>Fri, 21 Jul 2023 12:11:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>20代女性　アトピー性皮膚炎　2⃣</title>
<description>
<![CDATA[
※現在もメンテナンスのため２-３カ月に一度のペースで施術継続中２０２２年４月～薬の残骸で皮膚がまるでプラスチックに…！～４月になると、体からピカピカに張ったビニールの様な皮膚が現れるようになる。その後それが落屑（らくせつ）となり剥がれ落ちてくるようになる。おそらく、このビニールの様なプラスティック状のピカピカと張っているものは、実際の炎症で出てくる活性酸素と長期使用した薬の成分が体内で代謝されきれずに残ったものとが関係していると当院では推測する。アトピー症状改善の途中などに見られる落屑も薬を多く使い体内に代謝されきれずに残っていればいるほど、多く強く出てくる人が多い。こちらの患者様は、かなりの量の落屑が実際見られた。ベッドにも落屑が多く散らばる状態が続く。こういった症状の最中によく見られる、異常な悪寒も強く起きる。しかし、そんな中でも、足の浮腫などはしっかりと消えて、好転している部分も見られる。※4月は5回施術２０２２年５月～依存心は病気の始まりーセルフケアの重要性～かゆみも、落屑も、非常に強い状態で、本人はかなり辛いと認識。しかし、実際は、かなり炎症度合いが下がっているのが写真からも見受けられる。顔などは赤みが取れて、白さが増してくる。患者様においては、実際の体の状態の比較よりも、現時点の辛さを一番に認識しやすいため、しっかりいい意味での変化も多く起こっていることをこちら側も認識させるようにする。この時間経過辺りで、本来この体質であれば、かなり本人自覚ももっと楽になり、落屑自体も止まってくるはずであるのに、「なぜ苦しく、なぜこのように激しく落屑が起きるのか」ということに疑問を抱く。そこで「ご自身でも何か努力してますか？お薦めしたオイルは使っていますか？」と問いかけたところ、「全く何もしていません、しなきゃいけないことをすっかり考えるのを忘れていました」と答えをもらう。ここまで平均週１回以上は空かないペースの施術だったのが、都合上2週間ほど時間が空くところができたため、この機会に必ず自分自身でしっかりオイルケアだけでもいいからするように伝える。このような、施術だけに寄りかかる意識は非常に改善しにくい結果を生むこととなるため、セルフケアも絶対にやるように注意勧告を強く促す。「依存心は病気の元」と伝え、もっと自分自身の体を自分でも変えていこうという意識を植え付け直す。その２週間後、強かった落屑が大幅に止まるようになる。その体験から、本人もいかにホームケアという日常が、より施術も生かし、結果にもつながるのかということを認識できるようになる。※5月は3回施術※以上は当院に通われたお客様の個人的な体験談です。当院の施術は医療行為ではなく、疾患の治療・治癒を目的とするものではありません。症状の改善には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。重篤な疾患をお持ちの方は必ず医療機関での診察・治療を優先してください。「病気とはなにか」「免疫力とはなにか」“薬のいらないカラダづくり”を目指すための第一歩。院長がその仕組みを分かりやすくお話する『リアル免疫力セミナー』は毎月第一日曜日開催中！！お申し込みはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓https://vebia.net/guide/
]]>
</description>
<link>https://vebia.net/performance/detail/20230721113017/</link>
<pubDate>Fri, 21 Jul 2023 11:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>20代女性　アトピー性皮膚炎　3⃣</title>
<description>
<![CDATA[
※現在もメンテナンスのため２-３カ月に一度のペースで施術継続中２０２２年６月～施術×セルフケアで大ばく進～大幅に症状が楽になったため、ここからは施術ペースを下げて、2週間に１回くらいのペースに変わる。本人も体感的に初めて本当に楽になったことが自覚できるようになり、自信になっていくことで精神的にもより免疫が好転しやすい状況に繋がっていく。6月※6月は3回施術7月※7月は2回施術8月※8月は1回施術２０２２年９月～彼女の体質の勝利～症状はほぼ見られない状態になる。ここからは約月１回のペースでも保てるようになる。保てるだけではなく、それくらい少ない施術でも、まだまだ肌のトーンが明るくなっていく様子が見られる。仕事も休んでいたが、新しく職場復帰も果たし、働きながらも症状を出さずにいれるようになる。症状も強くでて改善する速度も早い、白血球もリンパ球も多い体質だからこそできたことである。実際に血液データをとったわけではないが、体形や肌の色からもそう推測できる症例である。9月※9月は2回施術2022年10月～～日常生活でどう保つかが勝負。施術はメンテナンスへ～月1回、自身のペースで施術の日時を選んで来院するようになる。しかしながら、仕事をしたり、食事が乱れたり、体の疲れを溜めすぎると、結局それがまたアトピーの原因になってしまうこともあるので、油断し過ぎないように伝えている。ご本人が自分の体の状況を把握して、セルフケアしながら、施術をうまく利用するようになっていって欲しい。施術でアトピーがよくなっても決して不死身の身体になったわけではないので、共通して全ての人に言えることだが、毒を溜めすぎず、血流を促して、正常に自律神経が働く環境を保つことが免疫力を正常に保ち、病気を勃発させない方法であることを忘れないことが大切である。免疫をコントロールし続けることが、健康であり、病気のない状態でもあり、今後絶対に病気にならない体になったわけではないということ。そのために、今後はうまく施術を利用していくスタンスを本人自身が見つけてくれることが大切である。※以上は当院に通われたお客様の個人的な体験談です。当院の施術は医療行為ではなく、疾患の治療・治癒を目的とするものではありません。症状の改善には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。重篤な疾患をお持ちの方は必ず医療機関での診察・治療を優先してください。「病気とはなにか」「免疫力とはなにか」“薬のいらないカラダづくり”を目指すための第一歩。院長がその仕組みを分かりやすくお話する『リアル免疫力セミナー』は毎月第一日曜日開催中！！お申し込みはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓https://vebia.net/guide/
]]>
</description>
<link>https://vebia.net/performance/detail/20230721115708/</link>
<pubDate>Fri, 21 Jul 2023 11:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>50代男性　重度のアトピー性皮膚炎 2304</title>
<description>
<![CDATA[
K.U.様50代男性重度のアトピー性皮膚炎2020/02/13アトピー性皮膚炎で7年間ステロイドを使用していたが、塗ったときは治まるも止めるとまた出てくることに矛盾を感じるようになり使用を中止。生活を見直すことで改善し、その後10年ほどは症状が出ない状態だった。しかしまた徐々に悪化し、今度は生活を改善しても良くならず途方に暮れていたところ、ブログをみて当院のアプローチ方法を知り来院。来院時のアトピー症状はかなり強く、皮膚からの浸出液で全身がぐじゅぐじゅしたような状態。また冷えが強く、夏でもマウンテンパーカーなどを着用し、エアコン下ではダウンジャケットが必須なほど。特に足はかなり冷たく、血の気がなく真っ白だった。背中から腰にかけてはバキバキに緊張しているが、下肢は力のない状態。過去にバセドウ病と診断され、アイソトープ治療を行った結果、甲状腺機能低下症となり現在はホルモン剤を服用している。根本的な体質改善を希望し、今日から甲状腺ホルモン剤の内服を止めるとの事。※服薬の変更・中断は必ず担当医にご相談ください。2020/03～05症状が強く出てきて辛いとの訴え。症状のなかった部分にもヒリヒリとした痛みや痒みがでて、かなりつらい状態になっている。施術によって中に溜まっていた毒素が外にでてくるため、このように一時的に悪化することは多い。辛い時期をしのぐために、ひまし油やコンセントレーションオイルをお勧めした。痛み・痒み以外にも身体の引きつりや、目の曇り感など様々な症状がでてきている。一番つらい時期だが、ここが踏ん張りどころと伝えると、「頑張る！」とのこと。2020/06痒みはまだかなり辛いとのことだが、皮膚感が変わってきた。薄くなっていた皮膚に厚みがでてきており、これはご本人も自覚している。また、氷のように冷たかった手足に温かさがでてきたとのこと。奥様に「掃除のときに落屑が減った」と言われたそう。2020/07体幹部分の皮膚がかなりきれいになってきている。手足の痒みはまだ強いが、オイルの使用でしのいでいる。足の皮膚の剥離が減り、皮膚の乾燥が治まるなど客観的にはかなり変化してきているが、ご本人の自覚が弱い。頻繁に感じていた甲状腺のあたりのうずくような感覚が、このところないとのこと。2020/08～093年前から生えなくなっていた眉が生えてきた。頭の脱毛部分にも毛穴ができ、わずかに毛も生えてきている。また、ひどかった冷えをあまり感じることがなくなり、この夏は暑いと感じている。身体が大きく変わってきている時。ここを逃さずにしっかりとケアしていきたいところ。2020/10～12先日、大腿やふくらはぎに蕁麻疹のようなものが出てしばらくして治まった。「身体が何かを排出しようとしている」と感じたとのことで、身体の変化に自覚的と感心をもつようになってきている。これはとても大切なこと。よくよく話を聞くと、ファストフードやスイーツなどを摂ると、顕著に症状が出てくる様子。食事にも気を付けてもらうようアドバイス。下肢の皮膚は正常な部分が増え、生えなくなっていたすね毛が生えてきた。2021/01～06毎年冬の時期は足先が冷えすぎてつま先にカイロを入れないと痛んでいたが、今年はなくても大丈夫。血液検査の結果、甲状腺は引き続き低下症の数値だったが、自覚的には低下症の影響と思われる症状はないとこと。下肢の皮膚は正常になってきたが、肘と膝の関節まわりに皮膚のかさつきが残っている。2021/06～09毎年この時期になると不調。膝まわりに蚊に刺されたような蕁麻疹がでている。風呂上りに汗が引かず、そこから痒くなるとのことだったので、オイルケアのアドバイスをした。下肢のアトピーはかなりキレイになってきており、ご本人も喜んでいる。2~3日に1回は自宅でお腹にお灸をしている。とても気持ちが良く、便通も改善した。身体は柔らかくてとてもいい状態。寒さなども感じず、ダウンを着込んでいた過去の夏とは大違い。2021/10～2022/02在宅から毎日出社に変わったストレスもあり、遅くまでYouTubeなどを観てしまい、睡眠時間が減っている。顔・首周りの痒みがでてきた。睡眠不足から交感神経優位になり上の方に症状が出ている可能性もあるとお伝え。やはり普段の生活が重要だと実感したそう。身体は赤味も少なくなり肉質も柔らかいが、顔だけ少し赤味がある。睡眠中は免疫回復の時間なので、睡眠が減ると活性酸素がまって痒みの原因なることをお話しした。気を上に上げやすいので、意識してゆったりする時間を増やすようアドバイス。2022/03～痒みがでることもなく、調子が良い。お酒をあまり飲まなくなり、炭酸水で満足できるようになって体への負担は少なったことと、まだ動画などで睡眠時間は少ない時があるが以前よりも睡眠時間などには気を付けるようにしていることで、調子上がったことにつながったのかなと思う。施術をしながら、自らの食や生活で身体の調子が変わることを実感し、改善したことでを回復してきた症例となっている。まだ痒みがでてきたりする時もあるが以前のようにぐじゅっとすることもなく、対応できるようになっている。更にブレない身体を目指して模索しながら施術継続中。※以上は当院に通われたお客様の個人的な体験談です。当院の施術は医療行為ではなく、疾患の治療・治癒を目的とするものではありません。症状の改善には個人差があり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。重篤な疾患をお持ちの方は必ず医療機関での診察・治療を優先してください。「病気とはなにか」「免疫力とはなにか」“薬のいらないカラダづくり”を目指すための第一歩。院長がその仕組みを分かりやすくお話する『リアル免疫力セミナー』は毎月第一日曜日開催中！！お申し込みはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓https://vebia.net/guide/
]]>
</description>
<link>https://vebia.net/performance/detail/20230720095235/</link>
<pubDate>Thu, 20 Jul 2023 09:54:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
