治ってもガンに油断は禁物です。免疫に二度を起こすことはどんどん難しくなる byなるりえ

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治ってもガンに油断は禁物です。免疫に二度を起こすことはどんどん難しくなる byなるりえ

治ってもガンに油断は禁物です。免疫に二度を起こすことはどんどん難しくなる byなるりえ

2021/06/10

【なるりえのひとり言 1100】 治ってもガンに油断は禁物です。免疫に二度を起こすことはどんどん難しくなる

 

 

 

 

ガンに油断は禁物です。

 

 

というのは、当たり前のように聞こえますが、

 

 

うちの場合ももちろん全員が良くなってパーフェクトとは当然いきません。

 

 

けれども、ガンがある中でも、

 

 

逆にどんどん体調を取り戻し、免疫が復活し始めるようになった人にとっては、

 

 

ガンが騒がなくなったり、縮小したり、前よりももっと元気になったり、

 

 

本当に上手くいけば消えたりも、

 

 

するわけです。

 

(ただしこれはみんなに起きると思ってはいけない、しっかりと体力もあり免疫がしっかりとできて、ガンが存在する必要のない体になった場合です)

 

 

 

 

そこで起きてくるもの。

 

 

 

油断。

 

 

なのです。

 

 

 

 

忘れてしまうのです。自分がガンであったこと、

 

薬を使ったならそれなりの体にダメージのあるものを使ったという、消しきれないほどの強い傷、

 

それがあるということ。

 

 

 

その油断の先に起きるもの。

 

 

 

悪化です。

 

 

 

 

こういう苦い経験があって、

口を酸っぱくして言う。

 

 

 

油断しちゃダメだよ、あくまでガンなんだからと。

 

ガンじゃない病気もそうだ。重病であれば全て同じ。

 

 

 

 

過去には、こんな例があった。

 

 

仕事に明け暮れてガンになった。抗がん剤もした。でも消えずどんどん弱る。だから抗がん剤もやめてうちにきて、

 

免疫が復活し始めた。元気になった。

 

 

そしてやったこと。今まで以上にガンガン働いて、身を粉にする。

 

治療の回数は減り、

 

どんどん体に対して手薄になる。

 

そして、ガンが悪化する。

 

 

なぜ??

 

 

私は再び、身を粉にさせるために治療したわけじゃない。ガンになる理由の元へ帰らせたかったわけじゃない。

 

それで具合悪くなったら、同じように治療すればと、簡単に戻せるわけじゃない。全くないのだ。

 

 

 

なぜ、免疫が復活し始めたのに、また同じ病気になった原因を繰り返すの??

 

それがガンの引き金だったのに。

 

 

 

こんな奇跡的な例もあった。

 

見事にうちの治療で難しい白血病が治った。

 

しかしながら、過去にやったことは、何度にも渡る抗がん剤治療、そして、骨髄移植。

 

基本的にはどんなに薬をやめてうちの治療で正常化しても、

 

傷だらけなのだ。

 

 

しかし、元気になった。

 

 

なかなかうちには来れないから治療は他の鍼灸でと。

 

 

私は言った。本当にうちに来なくて大丈夫?と。

 

 

それだけの傷を持って、絶対に余命すら残っていないものが治ったからといって、いわゆるメンテナンスのような治療だけで足りるのかと。

 

 

 

案の定そうではなかった。

 

そして再発した白血病は体を蝕んでいった。

 

 

なぜ?違う治療ではガンや白血病にアクセスするほどの力がなければ保ち続けることは不可能なのでは??と私は思っていた。そして来るようにも何度も伝えた。

 

 

しかし、来たのは再び悪化してからだった。もう間に合うことはなかった。

 

 

 

 

 

ちゃんと言わせてもらう。

 

 

ガンを発症した。

 

うん、ガンだけじゃない、

 

重病ならなんでも当然のこと、

 

 

 

死に至る寸前のような病気からどんなに復活したとしても、

 

厳しい言い方ですけれど、十字架を背負った気持ちでいて欲しい。申し訳ないけれど。

 

 

 

なんとか本当に奇跡的に戻ったという大切なことにもっと気がついて、それをしっかりと手放さないように、手綱を握っていて欲しいのだ。

 

 

 

厳しい言い方だけれど、治っても普通に戻ったわけではないということ。これを認識して欲しい。

 

 

 

 

治療は薬じゃない。

 

 

治ったら終わりじゃない。

 

 

 

治療というものはどうやって免疫を保ち続けるかの、特に病気が重かった人にとっては、1つの強い力を持つ基礎であるということ。

 

 

勘違いしてはいけないと思うのは、

 

 

どんなに治ろうとも、病気になった理由の自分がまだいるとするならば、また病気は顔を出す。

 

 

しかも一旦弱った体ならよりちょっとした隙に病気は戻ろうとするのだ。本当の健常者よりも、はるかにずっと。一般の人よりもずっと簡単なことでズレを生みやすくなっているのだ。

 

 

 

一旦良くなって来ても、もっと意識的に体にフォーカスして、病気にならない自分自身というものも作りながら、

 

 

せっかく治った体を絶対に手放さないで欲しい。

 

「免疫になかなか二度ははい」

ということを深く胸に刻んで欲しいのだ。

 

 

 

そのための治療でもあるのだ。

 

 

治すだけの治療なんかじゃない、保つためのものでもあるのだ。

 

 

 

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