実績紹介

実績紹介詳細

高血圧症 70代 男性


T・Kさん 男性
  
2015年 1月後半初診
3年間の間に徐々に数値が上がり始め、ここ最近で風邪をひいてから一気に血圧があがるようになる。
朝の血圧が上がりやすい。
  
最高血圧
上が207、下が96。
 
自宅用の測定器では数値測定が不可能なこともあるほど、上が200オーバーの状態が続く。
 
血液数値は
白血球5020 リンパ球8.8% (単球9.4%)
 
かなりのリンパ球の減少がみえる。
 
高血圧の多くにみられる、交感神経がかなりの度合いで優位になりすぎている。
まさに超交感神経の状態。
 
単球が増えることででかろうじて、免疫をカバーしようとしている。
 
高血圧だけの問題ではなく、顔や頭皮に強い赤味。
特に額や鼻、耳には強い赤味。くすみもみられるので赤黒いような色合い。
 
手足は血行が届きにくく、かなり冷えた状態。青白い色になるほど冷えている。手足の虚血状態がみられる。
見た目もまさに頭熱足寒(頭寒足熱の反対)の典型。
 
2週間に一度のペースで治療を開始していく。
 
2回目の治療
頭、顔の赤味と手足に血の気がない状態の青白い状態のギャップが薄くなってくる。
手足の冷えが少しゆるまってきているのも感じる。
 
体のコリが強い自覚はなかったのだが、体の痛みを少しゆるんできたことによって感じやすくなる。
足が重だるい感じが出る(上に上がっていた気が落ちると副交感神経が高まって、足の方に重みを感じるような現象が起きる)。
 
3回目の治療
額の強い赤味が抜けてくる。
手足の皮膚に柔らかみも出てくる。以前はより凍ったように冷たく、硬い状態。
 
このころから朝の血圧が平均で上が180くらいになる。
夜に関しては120と正常値にまで入ることもしはしば出てくるようになる。
(はじめは夜でも上が170はあった状態)
  
2015年 3月
朝の血圧も上が150台と下がってくる。
背中のコリも徐々にゆるまり、肉感にやわらかさが少しずつ増してくる。
まだ深部には硬さが残っている。
 
2015年 4月
4月いっぱいで2週間に一回のペースだった治療をやめて、5月からは月一回のペースに。
 
2015年 5月
朝でも上が140台になる。 
夜は平均が120を保てるようになる。
 
短期間で血圧が安定した症例となっている

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VE&BI治療院

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