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病気は洗脳?!子宮ガン篇① byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 44】 病気は洗脳?!子宮ガン篇①
 
先日なるりえのひとり言でお話しした子宮頸ガンが約半年で消えた患者さん。
彼女は子宮頸ガンがワンクールの抗ガン剤と放射線で消えず、さらなる薬物漬けになるのを逃れうちに来ていたわけなのですが。
さてさて、いままでのデータを病気がひと段落したので、まとめなおしてみますか、と資料を開いてみる。
 
誤解のないように言っておくと、わたしにとって重い病気であろうが、ストレスたまった肩こりの人であろうが、その人の弱点をつき、病気にならない体へと導く、という気持ちしかなくなるのだ。
よって、最初はカルテにあれこれ記入させてもらうのですが、わたくしが相手にしてるのは病気ではない、カラダ!なのです。
 
というわけで、子宮頸ガンの患者さんと治療に向き合ってからというもの、体に向き合うこと一本で、頭から抜けていたことがあったのだ。
 
~彼女が、ステージⅣ、子宮頸ガンの末期であったということを~
鎖骨下に転移もみられるというこの重さ。
 
それでも彼女は見事に子宮頸ガン、鎖骨下の転移も共にリカバーした。
 
なぜか?
 
もちろん技術やテクニック、患者さんの努力は当然のことだけれども、もう一つの大きな要因。
 
洗脳を解いた、ということ。
これは患者さんサイドだけではない。
術者自体のわたしも現代医療洗脳がまったくかかっていない。
 
わたしの思ったことといえば、子宮は排毒力の強い場所。
進行が進みすぎていて、リンパも子宮も手術できなかった。
ということは、まだまだ解毒する機能が十分にある。
ラッキーだ、と。以上、でした。
 
一方の彼女といえば、病院の抗ガン剤をもっとやらないと!という激しい説得から逃れようと必死でした。
本能がこれ以上やったらなにもかもボロボロにされる、と。
 
さてここで彼女が恐い目にあった裏話をお話ししよう。
抗ガン剤は大丈夫だから!と必死に説得していた看護師さん。
当時抗ガン剤をやっていた彼女に接する時はメガネ、マスク、手袋、胸当て、そして防護服、フル装備、完全武装じゃん!と思ったそう。
それで大丈夫と勧める?!大丈夫じゃないって。
 
そして、これ以上抗ガン剤をやったら髪にも容姿にも影響がでてしまうのに抵抗があると言うと、「大丈夫です、カウンセリングがありますから。」とのこと。
え?それって、無理にでも抗ガン剤をやらせるマインドコントロール?ってこと、と思ったそう。
 
そして、抗ガン剤、放射線の最中にやっぱり抵抗があります、と言った彼女に対して、「治療は途中でやめれません!」とキツイ一言。
マニュアルには患者さんの意思を尊重しますと書いてあったそうな。
個人の自由すら圧力をかけられる始末。
放射線科の先生はそれ以来目も合わせてくれないそうな。
更に『世の中いろいろ言われているけど、他の治療法を信じちゃいけませんよ』だって。
 
これって、、、なんかに似てるなあ。新〇宗〇みたいな・・・あえて言わないけど。
  
この病気だから、こうしなきゃいけない?
病気の概念を持たせてあえて薬物を使わせる手段にしているの?
病名違えど使う薬物ほぼ一緒ですからね。
なんのための病名なのか。
 
わたしには「病気」それ自体洗脳なのかもしれないと思えてきてしまうのだ。
 
~長くなるので次につづく~

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