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薬を変える方が苦しくなる訳。デュピクセント?プロトピック?ヒルドイド? byなるりえ


【なるりえのひとり言 940】 薬を変える方が苦しくなる訳。デュピクセント?プロトピック?ヒルドイド?

  

ステロイドが危ない!!

 

ちゃうよ!!!

 

薬が危ないの!!!

 

全てのね。

 

薬が多ければ多いほど変えれば変えるほど、人間の体は息ができなくなっていく。

 

というわけで、私は気が付いてしまった。

  

ん?なんだ?

 

ここ最近に見るアトピーリバウンドの異常な苦しみは?!

  

見たことがないほどの反応。

  

尋常じゃないほどの痒みやセロテープみたいなものがどんどん出てくるぞ、

 

昔みたいに落屑(ラクセツ)も皮だけの問題じゃない、異物が吐き出されてくるよう・・・

  

と。

 

ここ最近考えていた、

 

なんだろう、この以前の私が治療をして受ける感覚の違いはと、、、、、

 

これは脱ステという言葉の悪用によるものと言っていいかも。

 

ステロイドじゃないから危なくない、

 

脱ステのためにただステロイドをやめるために、

 

ステロイドが効かなくなったから、というものも単純にあるだろう、

  

他の薬を使えばいいのだ、と。

  

一番それが危ないんだよ!

 

なんという矛盾だろう。

 

この治療にとっては大きな痛手。ステロイドだけならもっとよっぽどよかった。

  

プロトピック、ヒルドイド、しまいにはデュピクセント?!

 

抗ヒスタミン剤、抗アレルギー薬?!

 

壊れた体にさらに利尿剤?!

 

そんなことしたらさ、

 

ステロイドの鍵穴じゃないところに新たに薬が入っちゃうわけだからさ、

 

新鮮にそりゃ効いた気になるよね。

  

でも、終わりはいつかくる。

 

だって体もっと悪くなるもの。

  

息ができていた部分にまで新たに薬が入り込む。 

 

違う鍵穴まで他の薬に埋め尽くされるの。せめてもの出口だったのにね。

 

私のような治療にとってどっちが楽か。

 

それならステロイドだけの方がよっぽど複雑化してない。

  

治療は体の巻き戻しなのだ。

 

いろんなところに違う入り方をした薬をあれやこれや出す方がよっぽど大変になるのは当然のこと。

  

ステロイドだけじゃない薬を吐き出す体の苦しみ、それの方がよっぽど苦しいのだと見せつけられた。

 

治療をした時の違和感の理由に気が付いた。

 

それはアトピー薬の多様化による被害だったのだと確信した。

  

多くの種類の薬を使えば、今度は本当に治すのにはもっともっと苦しくなる。

 

デュピクセント?!注射?!

 

そりゃ効くわね、

 

だって、侵されていないところにまで毒薬を入れる訳なのですから。

 

新鮮な強いショックに体は当然反応する。

 

ステロイドが効かなくなることはせめてもの体の抵抗。

  

もう入らないですから、入れないで、と叫んでいる。

 

なのに?今度は違うところに違うものを入れるの?

 

覚悟が必要だと思うんだ、薬を使うこと、新しい薬に手を出すこと。

 

新たな薬を使えば使うほど、

 

自分の体が治ることをもっと妨げることになるのだと。

  

自分の体のことは気にせずに生きていく覚悟があるなら、

 

どんどん新薬に手を出すのもありだと思うが、本当にそこまで覚悟して薬のことを考えている?その前に。

  

表面的に一時的に治りたいのならそれでいいのだが、それなら被害に文句を言わない覚悟も必要。

 

本当は体をどうしていきたいのか、本当に考える。

  

本来は、不自然な薬を自然の体に使うということはそれ相当の覚悟がいること。

  

と、最近のアトピー患者さんの治り方、好転反応の出方に(これは私だからこそ感じれること)、強く疑問を感じたのだ。

 

無責任に薬をバラまく社会に強く疑問を感じる。

 

効かなくなったら次の薬でいいのか?

 

この薬はダメだから次の薬でいいのか?

 

それが本当に目指すゴールなの? 

 

と、書いている最中カフェの隣のご年配の方が出したジプロック。

 

薬が一体何種類入っているのだろう。

 

薬社会はあまりに無責任ではないだろうか。

 

 

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