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うつは副交感神経でなりやすい? byなかやまひろゆき


【なかやまのぼやき 158】 うつは副交感神経でなりやすい?

  

うつ病で治療に来た患者さんが治療後に目がぱっちり!!

 

視界も広がって、ものすごく明るくなった!と言っていました。

  

うつ病ってタイプがあるけれど、副交感神経優位で起こしている人が現代は多い。

  

血液データでは白血球内のリンパ球の割合が多い人が副交感神経優位タイプ。

  

肌が白かったり、ムクミやすかったりと代謝悪いせいもあって、

 

余り動きたくないと怠けがちだったり、落ち込んだり。

 

私たちはこういった特徴だったりをみて副交感神経優位か交感神経優位体質なのかを判断して治療しています。

  

よく患者さんとの話でも出るのですが

 

今の医学では機械で測れば副交感優位か交感優位かわかるとか・・

  

それって今の状態の事であり元々の体質を表すものではない。

 

TV何かで実際やっているの見るとみんな交感神経優位で危ないとか...

 

そら仕事中ですから交感神経にバリバリ傾いているでしょうに..

 

なんていうのやっているから、自分は交感神経優位で病気になったと

 

セミナーに参加するまでずっと思っていた!と

  

そうじゃないんです。

  

副交感体質の人は、のんびり屋が多いけれど、リンパ球が多い分、

 

色んな事に敏感なひとも多いんです。

 

だから、ストレスに弱い。

 

ゆったりしてるのに焦らせられるとパニックにもなりやすい。

 

ストレスへ敏感に反応する。

  

そうすると、うつとかパニックとか自律神経失調なるのは副交感神経優位の人が圧倒的に多い。

  

世の中の情報じゃ色んな疾患は交感神経が優位になってるからと思っている人も多いでしょうが違う。

 

むしろ敏感な副交感神経優位体質の方が実はいろいろ起こりやすい

 

ストレスに弱い副交感タイプの人は、過敏性腸症候群で下痢したり。

 

身体が受けたストレスをアトピーや蕁麻疹、湿疹で外に出したがる。

  

じゃあ交感神経体質の人はどうかっていうと

 

ストレスに慣れて耐性があるからちょっとのストレスじゃ簡単に自律神経は乱れないんですよ。

 

ストレスに強くて、無理をしても全然平気っていられるんですね。

 

ある意味鈍感で身体に毒を溜めるのが得意。

  

でも副交感神経優位の人が交感神経優位の人と同じことしようもんならすぐに交感神経になって、

 

免疫が守らねば!って拒絶反応おこして外に出そうと、いろんな症状を出しちゃいます。

  

こういう動きって機械つけて自律神経測れば分かるようなものじゃない。

  

交感神経になる時間が長いって測定されても、

 

それは交感神経優位、副交感神経優位の体質が分かる事ではないんですね。

 

 

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