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猫、悪性リンパ腫、春には春の手を打とう byなるりえ


【なるりえのワンニャン免疫雑論 28】 猫、悪性リンパ腫、春には春の手を打とう  

 

先日の休み、

 

悪性リンパ腫縮小中のニャンコ、Fちゃんのところにいってまいりました。

 

ちょっと今回1ヶ月以上空いてしまった…

 

どうかなー??と思うと、

 

あっ、なんか毛並みもちとわるし。

 

7.5から2㎝までに縮小した悪性リンパ腫もイーブンの2㎝くらいとのこと。

 

それって余命宣告されていた状況から考えればけっして悪くはないのですけど、

 

やはり油断禁物。

 

そして、わたしの読んでいた通り。

 

猫にしてはの数値でしょうけれど、

 

どうも好中球が低い!とのこと。

 

これね、裏を返すと、リンパ球が高い、ということになる。

 

白血球の中で、大まかにいうと、リンパ球と顆粒球は拮抗しあっていて、2つで約90とか95%。

 

その顆粒球のメインって好中球なのです。

 

やはり、、、

 

悪性リンパ腫ってもともとリンパ球の狂い系だと感じる。むしろそもそも薬などでひっくり返りが起きない限り、リンパ球が強い、多い、だからこそ狂う、感じ。

 

バランスとって制御すべき顆粒球の中のメインである好中球が少ないということにもなる。

 

でも、わたしは思ってるのです。

 

リンパ球がそもそも足りないタイプより、反応が出やすく治療すると効果を発揮しやすい!って。

 

しかし、ここらへんで、少しペースアップですねっ。

 

そして、春になってきたことを考慮に入れ、

 

お灸よりも鍼のポーションあげて、ちょっと打つ手に変化を持たせよう。

 

春ですからね、温めより鍼のポーションが多くなるのはきっと効果的。

 

そして耐性って少なからずできますからね、刺激を退化させたくない時は変える!んです。

 

この治療っていうものは、

 

少し変化球入れる、状態に合わせる、季節に合わせる、ってすごく大切なの。

 

おんなーじことをたんたんとおなじーくやる、これって実は免疫に伸びを生まなくなりがちに!

 

なんでもそうですよ、食べ方でも運動の仕方でも。

 

というわけで、ここいらでさらなる悪性リンパ腫縮小(心の中では消失)、そして健全な免疫状態保てることを狙っていこう!

 

あ、正式には、

 

健全な免疫状態ができてこそ(つまり、Fちゃんの場合リンパ球が落ち着き、好中球が増える)、病気はいる必要性がなくなる!これが大切ですけどね。

 

 

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