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悪性リンパ腫。ゲルソン療法の副作用?!免疫復活までのお話 byなるりえ


【なるりえのひとり言 794】  悪性リンパ腫。ゲルソン療法の副作用?!免疫復活までのお話

 

いやあ、ガッツポーズ出ましたねっ。

 

10月時点ですごい免疫低下した数値が見られた悪性リンパ腫の患者様。

 

悪性リンパ腫も、それほどスピードがないから現状の様子を見て、悪化したら考えましょうと言われている状態の方。抗がん剤を使っていない、それはほんとに幸いなこと。

 

白血球4700個、リンパ球20.8%。

 

リンパ球数、計977.6個。

 

治りやすくなる基準、リンパ球数1800個以上ですよ?!半分ちょいしかない。

 

こりゃ何かがおかしい!!と私のプレミアコースを受けてくれた時に感じた。

 

しかも、見た目の体質から見る数値だと、こんなにリンパ球低くないはずなのに!おかしい!!と。

 

このお話、以前にもブログ書きましたが、

 

このギャップ危ない・・・!

 

そして、リンパ球20%って、ものすごく神経が極度の交感神経状態。

 

とても病気を治せるような数値じゃない。

 

このままではむしろ悪性リンパ腫が逆に悪化しちゃう要素を与えてしまう!

 

と、探りを入れてみると、

 

食事!!

 

ゲルソン療法だったんですねぇ。

 

生の野菜やらジュースやら、そして、極め付け、塩抜き。

 

体は恐ろしく冷え、浮腫んでいる。代謝も最大限落ちている感じ。

 

ストーップ!!

 

体質的にゲルソンやってる場合じゃない!ということで、

 

塩は当然良質なものを取る方にシフトチェンジ。

 

そして、温めるものを取り入れる、ジュースは少なく取る、という方向に変え、、、

 

また違った玄米菜食に変えたのでした。

 

治療も遠方なので、1ヶ月に1回ということで、

 

今日は3ヶ月ぶりの私のプレミアコースでした。

 

数値、ゲルソン療法を解除してから1ヶ月ほどしたものをいただきました!

 

白血球4600個、リンパ球35%!!

 

リンパ球数、1610個!

 

あと、もう少しで1800です。

 

何よりリンパ球のパーセンテージが35%以上に入ること。これは大きい!

 

しっかり副交感神経が働き始めた証拠。

(41%以上は行き過ぎなんですけどね)

 

あとは白血球が5000オーバーになれば万々歳。

 

治りやすい免疫力ベースが出来上がる。

 

というわけで、最近、検診もあったらしく、

 

肝心な悪性リンパ腫は全然悪化していないし、むしろ小さくなっているかも、と言われたそう。

 

お医者さんに、つまらない、って顔されたそう。

 

次の検査も時間をあけていいとのこと。

 

しかし、そのお医者さんの態度。

 

どんだけ手ぐすね引いて薬物使いたがっているんだ?患者さんサイドも思われたそう。

 

とはいえ、間違った!体質に合わない食事療法、

 

これが治さない体を作っていることがさらに明らかになってきました。

 

免疫低下させる食事制限で癌や悪性リンパ腫がよくなるって本当に思いますか?

 

そもそもゲルソン療法って西洋の方がベース。

 

そういう方達って、

 

38℃で平熱、って病院返されちゃうような人達ですよ??

 

ベースが違うのに、同じ食事療法で大丈夫??

 

じゃないですよね!!

 

これが食事療法の副作用。

 

 

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