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特発性膀胱炎治すのは精神安定剤?!それも自律神経と免疫! byなるりえ


【なるりえのワンニャン免疫雑論 26】 特発性膀胱炎治すのは精神安定剤?!それも自律神経と免疫!

 

うちのお嬢様、マリア嬢(あ、猫の話です)。9ヶ月。

 

もう可愛くて可愛くて・・・、本人を目の前にしながらマリアの写真を見てダブルで楽しむという偏愛ぶりな私。

 

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というのはさておき、

 

うちには4頭の猫がいる。お兄ちゃん3頭はミックス(雑種)。

 

マリアだけは洋猫ちゃん(この言い方も古いか)。ソマリという品種。

 

しかし、、、、、

 

おてんばで、にいちゃんに飛びかかって遊んでいるし、元気なんだけど、、、

 

すぐあれこれおかしな症状を出す。

 

耳には菌が発生しやすいし、先日もひどい風邪状態に。もともとは他の子がかかっていたのですが、その子はあっさり回復したのに、マリアはね・・・

 

こういう猫ほどすぐ薬、すぐ手厚く病院で症状を抑えられてしまう。

 

ひどいくしゃみに鼻水、目もグジュグジュだけど、初めての風邪症状じゃないし、あえて涙を飲んで耐えた。

 

こういった猫の寿命って大抵雑種に比べて短い設定。

 

私は、

 

外にさらされない環境で育ってきた挙句(代々ね)、病気にちょっとなればすぐ病院の手厚い看護をすぐ受けてしまう、そんな環境下にあることもこういった猫の寿命の短さの原因なのではないかと思っているんです。

 

だから!病気は免疫をあえて生かすことで治そう!と決めたのです。

 

そうでなければ、違うことをしなければ、この寿命の壁を越えられない!と思うのです。

 

今回の風邪は辛かった、、、磁気マッサージを加えても、食べるものを工夫しても、続く。

 

それは2週間以上にも及んだ。。。

 

と、それがとうとう治ったところで起きた膀胱炎症状。

 

流石にギョッとしました。おしっこが本当に止まっていたとしたら、尿毒症なりかねませんから。

 

病院にすぐさま駆け込む(診断は大切ですからね)。

 

すると言われたことが、

 

これは、

 

特発性膀胱炎です、と。

 

猫の膀胱炎の多くがこの特発性なんだって。

 

石とか、膀胱の機能とか、細菌感染でもないのに、この症状を起こす。

 

原因は何かしらのストレスにあるのではと。

 

だからね、処方は精神安定剤なんだって。。。。。

 

えーっ!精神安定剤っ?!

 

あんな一番ワガママに自由なマリアにこれ以上ストレスのない環境を作るのは一体何をしていいやらだし、

 

というか、精神安定剤はわたしのこの職業上まったくもって冗談じゃない。

 

本当に機能が壊れてどうとか重篤であれば、臨時に薬だってオッケーなわけだが、

 

ストレス??1番それをコントロールできる体にするのがうちのような治療でしょ?!

 

でも、それ本当にストレスかぁ?

 

そもそも、冬は東洋医学で言えば水の季節。寒の季節。そして、腎(膀胱も)季節なの。

 

弱るのは当たり前。だからこそ大いに水分や、寒さ、そして腎や膀胱に対してケアしてあげなければいけない季節。

 

そしてまず寒ければ当然、自律神経だって乱れる。

 

それをストレス?!って言葉に変えてゃっていいのかな?

 

原因がわからない=ストレス→精神安定剤?!

 

この短絡的さは本来は簡単には使ってはいけない薬の蔓延を呼んでいると恐くなる。

 

ストレス=精神的なもの、だけではないし、色々な背景から自律神経が乱れるなんてことは当然起きるのだ。

 

自律神経が乱れたからストレスって言い方もおかしいってこと!

 

気持ちも立ち上がりにくい季節は冬ですから、ウツ症状を起こしたっておかしくない季節でもある。

 

それを精神安定剤ではなく、季節に負けてる何かを整えたりすることだってできるわけで。

 

そもそも、おしっこのコントロールしてるのだって自律神経ですからね。

 

結局ストレスを抑えることではなく、自律神経の働きを目覚めさせ!整える!コトだけでしょ?

 

これは残念ながら対症療法の薬では絶対にできないことでもあるのです。

 

ということで、精神安定剤はお断りし(先生も飲ませること自体が逆にストレスになることもあるからねと言ってくださった)、

 

これは自律神経を整える方向でいけばいいのね!と獣医さんの診断があったからこそ、そこを調整するのは自分の仕事だと思ったのでした。

 

というわけで、磁気だけではなく手技をもうひと技変えてみる。

 

鍼・・・・・

 

しかも最近先が丸い優れた鍼が出ていて、それがまた動物においてはちくっと感もさらにないものなので有効性を感じているんですよね。

 

マリアにチロチローっとやってみるとなんかうっとりしてるじゃん。

 

しっかり腎や膀胱のツボを刺激しながらも、何かしらのストレスがあるとしたらそれを緩めるためにも、頭からも刺激。結果的に全身の血液や神経の流れを繋げるように〜、

 

という頃にはご機嫌モードで倒れて寝てるし。

 

その夜はご機嫌爆睡でした。

 

次の日、すっかり膀胱炎は治っていました。目はキラッキラ!飛び跳ねている♪( ´θ`)ノ

 

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(この写真は興奮状態すぎましたかね、ジャレMAXです)

 

もっとこういう医療も動物内に浸透してくれると必要のないところの薬漬けになる子もどんどん減るんだけどな! 

 

 

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