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糖尿病は生活習慣病のうちに!血糖値500でも… byなるりえ


【なるりえのひとり言 718】 糖尿病は生活習慣病のうちに!血糖値500でも…

 

1ヶ月ほど前、とある健康雑誌さんで、

 

糖尿病のお話をさせてもらった。

 

もうすぐ発売かな?

 

で、編集長に聞かれたんです。

 

「ヘモグロビンA1Cと血糖値ってどっちから下がってきて糖尿病ってよくなるんでしょうか?」って。

 

「うーん!どっちでもいいと思います。

 

それって人間が操作する対症療法的なことじゃないから、免疫に調整にかかった時、体が求めるように数値も整っていくものなんだと思います!体の順番を人間が操作しちゃいけないんですよね〜」

 

と、お答えした。

 

でも、ほんと、いろんなものがよくなっていくと、

 

勝手に負のオーラが、

 

急に正のオーラがかかったように、

 

どんどん数値がぜーんぶに順々にいい方に出はじめるもの。

 

ところで、うちにきている患者さん、

 

一時期は血糖値500オーバー。

 

きた時にはちょっと節制して、350程度。

 

それがこの2ヶ月前くらいに150(正常値は100程度)まで。

 

ヘモグロビンA1Cは、

 

18から8に下がった(正常値は5)。

 

もう検査の時には同時で2つともよくなっていたなぁ。

 

さて、今はその検査から2ヶ月経過して、、

 

次の検査にはきっと正常値入ってるんじゃないかな♪

 

この方は、病院に搬送された時、本当に死にますよ!というところまでいったけれど、

 

でも、決して慢性化していたわけじゃなかった。

 

現在うちで治療を始めて半年、しかもその最後の検査は治療を始めて4ヶ月。

 

それだけでここまで下がれたのも、

 

病気が定着化していなかったというところも大きいと思う。

 

けれど、病院がいうのはひとつ!

 

この数値じゃ死にます、って。

 

いやいや、どれくらいの時間をかけて作られてきて、その数値になったのがどれくらいの時間で、っていうのは、大きな差ですよ。

 

だって、同じ血糖値500オーバーでも、

 

長年病気にさらされ続け、薬歴も長く、そして、糖尿になってからもインシュリンを使用してきた時期が長かった患者さん。

 

時間がかかる。

 

200台まで下がってきたけれど、

 

それまでの時間は決して短くはない。

 

おそらく500からその数値になれたのは、数年経っていたもの。 

 

だから、前者の患者さんは治療はじめる前に私がカウンセリングしたけれど、

 

あ!この人の糖尿病は生活習慣病タイプだ!

 

って思いました。

 

だから早く結果は出るハズって。

 

血糖値500が4ヶ月で150になったというのって、すごくみえるけれど、

 

この場合私にとっては、

 

彼の心がけと、あとはしっかり毒素を出していくことが大事なだけって、すごくシンプルに見えていたのでした。

 

同じ糖尿病でもこんな違いもあるんですよ。

 

 

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