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瞑眩を超えてオーラが変わった!瞑眩せざれば病は癒えず byなるりえ


【なるりえのひとり言 715】 瞑眩を超えてオーラが変わった!瞑眩せざれば病は癒えず

 

先日とても感動したことがあった。

 

普段はレギュラーの治療を受け、

 

そして、数回に一回わたしのプレミアコースを受けている患者さん。

 

まだ治療は4回目。

 

すごくずっと長い間、めまいや歩けないなどの謎の症状に見舞われ、

 

ひどく重い病名をつけられた。

 

治せない病気なので、出せる薬はもうない!と。

 

まぁ、出せる薬がないのがラッキーですけどね、

 

そこまで散々、めまいに対してとか、諸症状に対して、薬を出してきたのにね。

 

それでどんどん悪化していったら、重病名をつけられて、もう効く薬はないんだって。

 

初めてカウンセリングを受けられた時、

 

話は理解はできているんだけれど、どうしても長年患ってきた体には気力が感じられず、

 

旦那さんは頑張る気マンマンなんだけれど、カウンセリングしてもご本人は本当の意味で元気のような気力が出ていないことは感じていた。

 

でも、仕方ない。それくらい長年、疑わしい医療と付き合って苦しんできたのだもの。。。

 

そして、

 

計3回治療を受けた、その後、旦那さんから電話があった。

 

 「ひどい頭痛だし、全身も痛がっています。これは瞑眩なんですか?」と。

 

(※瞑眩は好転反応のようなもの)

 

その電話を受けた小山は非常に心配をして、私に相談してきた。

 

「私の治療が強すぎたからでしょうか?」と。

 

私は、

 

「その前にどれだけ長い間の苦しみだった思う?そして何より、本当に彼女自身にやる気を感じている?問題はまずそこ。

 

一朝一夕で治療が調子よく効くとかって問題ではなく、今までの苦しみが瞑眩として出ることを、今彼女自身が認識して越えなければ、この病を越えられないまま気力負けして終わる可能性もあるよ」

 

的なことを伝えた。

 

治療家のいいところであり、悪いところでもあるのですが、

 

結局、毒素や長年のストレスが溜まりきった体の瞑眩は避けることができない場合も多いという自然の摂理を忘れ、

 

自分のテクニックでこうするべきだった、ああするべきだったと、細かいディーテイルに自分の責任を感じやすいものなのだ。

 

体を治すということは患者さんの本当の意思を試されるような体験が起きることは多々あるのだ。

 

まるで神様が意地悪をするように、

 

本当にそれでも越える?って。

 

稔先生も言っていましたが、

 

「瞑眩せざれば病は癒えず」

 

という言葉の通りに、峠というものを越えてこそ大病は越えられたりするものなのです。

 

そこを越えられるか、越えられないか、

 

ここで大きく運命は別れてしまったりもする。

 

だからこそ、ここで治療家は意志を強く持たねばいけない。

 

そこに陥っていた小山に、

 

「本当に今必要なのは小手先のことでなく、本人の越える勇気を促すことなんじゃないかな。」

 

と私は伝えたのでした。

 

もう少し不器用な言葉だったかもしれませんが。。。

 

そして、先日私のプレミアコースを受ける日、

 

こちらに向かって杖をつきながらも歩いてくる彼女をみて、

 

私はハッとした。

 

足はまだ弱々しいものの、

 

オーラが変わっている!!

 

これだ!これですよ!キタ!と思いました。

 

気が抜け出していたような、弱々しい感じが、

 

そのエネルギーの抜け出す何かに蓋がされ、体にエネルギーが入った!

 

「え!すっごい元気になっているじゃないですか!?!」

 

と言うと、

 

患者さんからも、

 

「そうなんです。前はやる気とか出ない感じが、最近になって、よしやろう!頑張ってみよう!って気が出てくるようになったんです。

 

ずっと落ち込んで、下を向いてばっかりな感じだったのに・・」

 

って。

 

まだ諸症状は取れきってはいない。

 

でも、この気が入ってくる!これがすごく大切なこと。

 

ここがまずはベースなんです。

 

小山が心配していたあの症状は越えるべき瞑眩だったのです! 

 

ね、

 

「瞑眩せざれば病は癒えず」

 

がいい方にスタートしましたよ!!

 

 

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