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芸能人が癌で亡くなっても抗がん剤は非難されないのは公正なのか byなるりえ NEW


【なるりえのひとり言 683】 芸能人が癌で亡くなっても抗がん剤は非難されないのは公正なのか

 

今朝テレビをみていると、芸能人の男の子が胃ガンで亡くなったとのこと。22歳。

 

胃ガンという報道はされていて、治療に専念する、ということも知っていたけれど、

 

専念して頑張るということは、おそらくいわゆる3大療法、または化学療法のことな訳であり、その若さでどれだけ辛いだろうとなんか胸を締め付けられたな。

 

今日になって亡くなったとの報道。

 

胸が痛い。22歳なんて。

 

このチョイスに関しても、今の日本の状況では当たり前のことであり、当たり前のこと。

 

私にとっては当たり前ではないだけで。

 

これが標準治療と呼ばれといつの間にか標準の顔をしている。

 

だから、ほとんどの人はこの治療を受けることとなる。

 

だが、本当に標準なのだろうか。

 

あまりに、予後、そして結果自体悪すぎないだろうか。

 

そして、恐い、と思うのは、

 

もしも、このチョイスが抗がん剤を使わないという手段だった時。

 

免疫がどれだけ頑張ろうとも、病気の勢力が強く、そして、免疫がその病勢を追い越せなかった場合は、亡くなってしまう事になるわけですが、

 

非難のされ方が恐ろしいという事。

 

なぜ抗がん剤を使わなかったんだ!標準治療をしていれば!と。

 

一切抗がん剤を使ったことのない人達、一体この標準治療というものがどれくらいの確率なのか、そして、体にどれほどのダメージを与えるものなのか、何も知らずに騒ぎ出す。

 

現実を調べたのだろうか。

 

どれだけの人が抗がん剤治療、標準治療、3大療法、というもので亡くなっているのか。

 

なぜ標準という顔をすると、それは非難されなくなっているのか。

 

なぜ、多くの人が死に至っているのに、その結果すら当然の顔ができるのか。

 

日本人は同じことをすれば正しいのか。どんなに失敗し続けていたとしても許されるものなのか。普通と言われることを外れたことが罪なのだろうか。

 

実質、癌自体で亡くなったのではなく、免疫低下による合併症で亡くなっている方がどれだけいるのかということも本当に忘れてはいけない。

 

標準治療、自分の体を生かすうちの様な治療、そして、最近巷で急速に増えた謎の免疫療法、

 

どれを選んでも自身で選んだもの、それは道。その人の道なのだ。

 

周りは何も知らずに非難はできない。

 

だから、私は抗がん剤の恐さを話はしても、

 

本人で選んで一生懸命生きる努力をした気持ちを尊重するし、

 

そして、日本が限られた情報だけを正しいと思わせない様な、本当の選択ができる、そんな医療、健康への体制を持てる国に少しでも近づける様、微力ながらも最大限努力したいと再び思わされたのでした。

 

 

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