BLOG & INFORMATION ♪

BLOG & INFORMATION ♪詳細

末期癌の痛みを乗り越えた。痛み治療への疑問、モルヒネへの疑問 byなるりえ 


【なるりえのひとり言 668】 末期癌の痛みを乗り越えた。痛み治療への疑問、モルヒネへの疑問 

 

昨日はリアル免疫力セミナーに十分な人数の方々に集まっていただきまして(結構直前まで人数少なかったのですが)、

 

またしてもわたくしフィーバーしてしまいました。

 

ありがとうございましたっ!

 

昨日の冒頭にもちらっとお話させていただいたのですが、

 

今の医療って勝手に可能性を制限していませんか?

 

というお話。

 

医学で(って現代医療ですよね)治らないことが、まるで治らないことのような。

 

歴史の浅い今の医療で、まだまだ実験をしているようなあの薬物の範疇で治せること?って逆にあまりないのではないのでしょうか?

 

結局対症療法のしっぺ返しというものは、さらなる病気を生み、現代医療が有効などころか病気はさらに増え続ける現状。

 

そして、私が最近実体験を通して心からこれはおかしいのではないかと感じたこと。

 

先日もお話させていただいているのですが、痛み治療のことです。

 

ここ最近私があまりブログを発信できなかった理由でもあるのですが、

 

ものすごく癌の痛みに苦しまれている患者さんがいらっしゃったのです。

 

もう私の心は、本当にその苦しみをいかに傷つけずに、体をよくすることでどうにかして抜け出さねばということに占領されていました。

 

本当にブログは私の発信の場ですが、発信よりも目の前の現実に向き合わなければいけない、全神経そちらに向いておりました。

 

この癌の痛みの問題は私の治療の大きな壁でもありました。

 

癌で痛みが出ないものはまだいいのです。

 

対処がしやすいし、そのまま脱薬し体をどんどんよくしていく、免疫力を上げていく方向で進めていきやすい。

 

しかし、癌の痛み、これに対して薬を使わない覚悟をしていた人はみたことがありませんでした。

 

今までの癌患者さんでは痛みが出ると、ほとんどの方が脱薬をしていくはずの治療でも、当然のように鎮痛剤を使っていたのです。私がそれを見逃していた。

 

なぜ、治療が効かなくなった。そして、なぜ急に病気が優勢になった?

 

そのバックに鎮痛剤があったのです。

 

そして、一気に癌に飲み込まれていく、そんな苦い経験を私はしていました。

 

ずっと心にひっかかっていた。

 

なぜ、鎮痛剤を止められなかったか・・・、激しい後悔の念。

 

しかし、彼の決断、意志は強かった。

 

彼は一度鎮痛剤を使った際に、排泄が一切できなくなるという経験を味わっていました。

 

これが体を治すのではなく、破壊しているものだと気が付いていたのです。

 

治療を始めてまもなくのことでした。

 

奥様からの電話で、出血も止まらず、激しい痛みに苦しんでいると。救急車を呼ぶべきか、それとも・・・、と。

 

私は迷いました。

 

そのような救急の状態で私達が薬を使わないでここに来なさいと言えるのか。

 

一言、様子を見て落ち着かないようであれば、病院にいくしかないかもしれない・・・・、と言ったところで、

 

奥様の一言に私は打たれたんです。

 

でも、彼はどんなに痛くても苦しくても、もう薬を使いたくないって言っています、って。

 

私の心は完全に決まりました。

 

そこまで患者さん自身が決意しているのに私がやらなくてどうするんだ!と。

 

夜でしたが、至急医院に来てもらい、治療に当たりました。

 

1時間ちょっとをすぎて、痛みで硬直していた体が緩んだのを感じた。

 

それと同時に患者さん自身が言った一言。

 

痛みが楽になりました、って。

 

もう涙ですよ

 

その後2週間くらいの間で痛みが出ても、治療をする。

 

そうして、現在痛みは出なくなりました。

 

もちろんですが、実際これだけで癌が治ったということではありません。

 

まだまだいろんな問題がありますし、いろんな波が襲ってくる。

 

でも、もしも、あの時点で彼が病院に行っていたら?

 

おそらくモルヒネです。

 

そうしたら今頃はどうなっていた??と思うのです。

 

もう病院も亡くなるという前提で使っていると思います。

 

これが痛み治療を受ける患者さんの権利だととあるサイトにも書いてありました。

 

ですが、本当にそれが権利なのでしょうか。

 

それは、可能性を遮っている結果の治療だと思うのです。

 

モルヒネをやって体が治ることはない。

 

これが権利なのでしょうか。

 

今の日本の情報は偏っています。

 

世界で鍼灸自体が痛み治療に有効と示されても、日本ではそのような情報は流されない。

 

患者さんの体にとっての本当に有効なこと、これが決して優先して流される情報ではないことは認識しておくべきではないのかと思います。

 

しかしながら、鍼灸が痛み治療に有効だからと言っても、あの末期の癌の痛みに鍼灸が簡単に有効だとは私は思っていません。

 

私達が痛みを止められたのは、全てのアイディアを出し切った結果。

 

鍼灸だから、食事療法だから、とか、そんな限定なんて、本当に必死になったら忘れますよ。

 

スタッフ総出で猛烈な気力でアイディアひねって、

 

限定があるとすれば、体が悪くなることだけは1ミリもやらないってこと!くらいでしたね。

 

そして、それをやれるのが気血免疫療法だと思う。

 

まだまだ苦難はありますが、がんばらねばね。

 

 

※毎月第一日曜日開催のリアル免疫力セミナーもぜひご参加ください!

 

#免疫力#気血免疫療法#VEBIA#なるりえ#自律神経#血流#福田稔#安保徹#デトックス#VE&BI治療院#リアル免疫力セミナー#リンパ球#顆粒球#交感神経#副交感神経#3大療法から抜け出す#免疫力ってほんとは何を知りたい#免疫力ってこんなにスゴイ#薬のいらない体つくり#痛み治療ってそれでいいの#モルヒネ#体を悪くしない治療#危機の時こそ何で乗り越えるかで体が決まる#末期ガンの痛みを越えた

---------------------------------------
VE&BI治療院

住所:東京都豊島区目白3-14-18 ヒカリハイツ3F

電話番号:03-3953-1337

診療時間:9:30~20:00
当日予約は15:00までにお電話ください。
※当院は完全予約制です。

休診日:第1,第3日曜・月曜・火曜
-------------------------------------------
  • facebook
  • twitter

Gemmy Gardenオンラインショップはこちら

ページ上部へ戻る