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治療は薬じゃない!「効果が切れた」とも言わない byなるりえ


【なるりえのひとり言 653】 治療は薬じゃない!「効果が切れた」とも言わない

 

治療をして具合がいい。

 

しかし、数日、1週間調子がよかったのに、だんだんと戻ってしまった。

 

治療の効果が切れたんですよね?って、、、、、

 

病気の治し方が超薬的思想、、、、

 

つまり治療が薬ではなくなっただけで、単なる薬の代わりだと思われていることに変わりはないと感じた。

 

ジレンマ。

 

そうじゃない!

 

体は一生懸命変わろうとする。

 

けれどもそこを自力で抜け出せるほど、まだ力が不十分なのだ。

 

保ち続けられるほど、それを邪魔する今までさんざん定着してきた毒素が当然一度で全て消える訳ではない。

 

しかも自律神経も血流も狂いきっていたからこそ病気になった訳で、その自律神経の働きが一瞬よくなった、血流もよくなったとしても、まだ本来の動きではないことは当然のことなのだ。

 

人間の体は悪い方にも形状記憶されている訳ですから、そっちが正しい起点だと体が思っても仕方のないこと。

 

その悪い形状記憶をだんだん変わるように仕向けていくのが治療なのだ。

 

効果がある間はよくて?

 

だから治療をして、ではない。

 

自分の体が変わるのだ。それが目的だ。

 

散々現代医療で操作され働きを奪われた免疫の働きを呼び戻すことが目的だ。

 

治療が有効でそのしばしの間だけ具合がいいことなんて本来の目的なんかじゃない。

 

目的は体の機能を取り戻すこと!

 

治療を薬だと思うのは違う。

 

体に残る毒性や自律神経や血流などの機能の狂いというものが、また以前の状態へと引っ張ってくる。だから戻る。

 

だから薬を飲み続けないといけないというように治療を受ける?

 

同じところにいつづける治療などしたいなど思わない。

 

現代医療のように扱われたくもない。

 

治療が正しく伸びを発揮するということは、今まであった足を引っ張るような毒性がどんどん減り、自律神経と血流が働きを取り戻し、それに伴い免疫の応答もどんどん早くなり、いつの間にか病気を追い越していくということ。

 

だからこそ反応さえよければ治療回数も少なくて済むようになって当然だし、同じように続ければそれはそれでよりもっとよくなる可能性を秘めている訳です。

 

薬のように、効果が切れたと思う前に、まだ安定させるほどの体じゃない、という理解を持つこと。

 

理解、意識、そこのない治療は虚しいものだ。

 

お互いの意思の疎通のない治療など意味を持たない。

 

それに伴って必ず治療効果も半減し、いずれ大きなズレとなり無駄になる。

 

この意識のままならば、私はおそらく治療をつづけることはできない。

 

しかし、この反面、

 

すごく辛い状況でも、理解、意識を高め、こんな私に付いてきてくれる患者さんがいるからこそ、治療への意識をどんどん高めさせてもらえることにとても感謝しているのです。

 

 

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