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自然療法の原点!ヨモギ!〜福田稔集 NEW


【人間は、治るようにできている 31】 自然療法の原点!ヨモギ!〜福田稔集

 

〜雑誌・壮快「人間は、治るようにできている」より抜粋〜

 

桜の開花と共に始まる、私の住む新潟の山菜シーズン。本号では、この季節ならではの話題として、今、グングン新芽を伸ばしつつある「ヨモギ」をテーマにお話していきます。

 

さて、ヨモギ料理といえば何といっても天ぷらですが、ここで取り上げたいのは、新潟名物・笹団子。

 

笹団子には、ヨモギとくず米をねり合わせた生地を使います。中にはあんこが入っています。一般的な和菓子とは違い、新潟の笹団子(またはヨモギ饅頭)は家庭で作り、田植え時の中間食などに利用されてきた、郷土料理の一つです。

 

しかし、私が笹団子に興味を持ったのは、「新潟には月遅れの端午の節句を笹団子で祝う風習がある」と聞いた時でした(福田先生は福島県出身)。なぜ、新潟の人々は代々、端午の節句に、ヨモギたっぷりの笹団子を食べてきたのでしょうか?

 

ヨモギは繁殖力の旺盛な植物です。それは強い生命力の現れであり、そのおすそ分けに預かることが病気を防ぎ、子供の成長促進につながると考えたからでしょう。食事の歴史検証は難しく、私もそれ以上はわかりませんが、おそらく昔の人は薬草としての効用も理解したうえで、春のヨモギを積極的に利用していたのだろうと思います。

 

一方、私自身が確信するのは、ヨモギの外用効果です。ヨモギの汁は優れた抗炎症作用を持ち、体に葉っぱを貼れば、皮膚の腫れや痛みが引くのを、私は自分の体で突き止めたのです。

 

そのきっかけは、はるか昔の幼少期の記憶にありました。小学校に上がるころ、近くの工事現場にあったアスベスト(石綿)で遊んでいる最中に、私は突然激しいかゆみに襲われました。皮膚もみるみる腫れてきて、子供なりに「これはただごとではない。なんとかしなくちゃ!」と考え、利用したのがヨモギだったのです。

 

驚くことに、ヨモギの葉をゴシゴシもんで患部に貼っておいたら、いつの間にか、かゆみも腫れも軽くなりました。アトピー様のひどいアレルギー炎症でしたが、この「ヨモギ湿布」も2〜3日繰り返しただけで、すべての症状が消えたのです。

 

〜以上、抜粋〜

 

こんばんわ!なるりえです。

 

この稔先生の話、私は知らなかったのですが、私もヨモギの大ファンです。ちょっとおかしいんじゃないのってくらい、はまってます。

 

私のそのきっかけは海。

 

クラゲです・・・

 

クラゲに刺された時とっさに持っていたヨモギのエキスを塗りました。

 

それまでそれを持っていたとしても、効能がある、体によいという意識はあったものの、はっきりとスゴイ、只者じゃない!と感じた瞬間。

 

痛い!かゆい!腫れてきた!が、塗って1〜2分であっさり消炎しました。

 

(あっ、でも私は本能的に今これだ!と思って塗ったわけですから、全てのクラゲによいかどうかは言えませんけれど)

 

それ以来、私はヨモギへのリスペクトが強まりました。

 

そして、ここ最近では韓国まで探しにいくほどになってしまいました。

 

というか、やっぱり血縁って怖い・・・同じような体験をして、同じように気がついているんだなぁ・・・

 

本当に、世の中の健康法のどれだけが、感じていないまま、体験のないまま言われているのかって思っちゃいますね。

 

半身浴がいい?何度何度がいい?いうはやすし。

 

あー、この人やってないんだ!体感してないんだ!ってのがすぐわかっちゃいますよね。頭で考えて言っているだけ。

 

健康法選ぶ時もそう、自分で感じないと!!

 

 

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