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ホルモン剤だけは絶対に使うべきではない!その理由は〜福田稔集 NEW


【人間は、治るようにできている 29】 ホルモン剤だけは絶対に使うべきではない!その理由は〜福田稔集

 

〜雑誌・壮快「人間は、治るようにできている」より抜粋〜

 

 

最近の西洋医学は、ホルモン剤で成り立っていると言っても過言ではありません。

 

糖尿病の最終手段はインシュリン注射ですし、アレルギーや自己免疫疾患などの炎症性の病気は、ステロイドなしでは治療そのものが成立しません。また、性ホルモンの操作にも積極的で、更年期障害や子宮・前立腺の病気、さらに前立腺ガンや乳ガン治療などにも、ホルモン療法が導入されています。

 

しかし、そもそも私たちの体は、自律神経の指令を受けて、自ら必要なホルモンを作り、分泌しています。ステロイドも、副腎皮質ホルモンとして体内で合成され、過剰な炎症を鎮める役割を果たしてくれているのです。

 

すなわち、ホルモンが足りなくて病気になっているなら、まず治療すべきは、ホルモンをコントロールする自律神経でしょう。

 

そして、自律神経の働きは、体に詰まった気を通し、血液の流れをよくすると回復させられます。

 

実際に、私が磁気針などを用い、患者さんの気を通す「気血免疫療法」を行うと、体調が安定し、炎症が治ります。血糖値が下がり、ガンも共存体制に入る例も珍しくありません。これは、体が必要なホルモンを過不足なく作れるようになった証拠です。

 

一方、自律神経の存在を無視してホルモン剤の投与に走った場合には、やがて体が薬に依存し、必要なホルモンを作らなくなっていきます。

 

しかも、投与したホルモンだけではなくて、すべてのホルモンを作らなくなっていくから困るのです。

 

例えば、アトピー性皮膚炎でステロイド治療を行う子供の身長が伸びにくいのは、体がじゅうぶんに成長ホルモンを出していないからでしょう。

 

同じく、アトピーや膠原病でステロイドを長期に使った女性が不妊症になりやすいのも、ステロイド依存によって、女性ホルモンの合成力が低下しているためです。

 

さらに、安易なホルモン剤の投与は、こうして人間に生まれながら備わる能力をどんどんダメにする一方で、余病を引き起こします。

 

〜続く〜

 

 

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