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治ろうとするチャンスを潰す「ガン放置療法」に注意せよ〜福田稔集


【人間は、治るようにできている 25】 治ろうとするチャンスを潰す「ガン放置療法」に注意せよ〜福田稔集

 

〜雑誌・壮快「人間な、治るようにできている!」より抜粋〜

 

最近、マスコミなどで論議を呼んでいる「ガン方治療法」。提唱者の近藤誠医師は、その根拠を次のように説明しています。

 

①ガンには本物のガンとガンもどきがある。本物のガンは発覚時にすでに転移し、ガンもどきは命を奪わないため、手術や抗ガン治療の9割は無駄になる

 

②ガンの9割を占める固形ガンは、治療するほど命を縮める

 

③ガンの多くは放置をすれば痛まない(痛んでもモルヒネで完璧にコントロールできる)

 

こうしてまとめると、近藤医師のいい分にも一理はあるようです。

 

実際、ガンにも悪性の進行ガンと、悪さをしない良性のガンがあります。良性のガンは症状を出さず、全身的にも悪影響を及ぼさあいため共存できます。

 

おそらく、その共存可能なガンを「ガンもどき」と呼んでいるのでしょう。

 

また私自身、たとえガンが体内にあっても、悪さをしなければ問題ないと考えています。また、進行ガンでも良性のガンでも、3大療法で無理に消そうとすれば、かえって命を縮める、という意見にも同意します。

 

ところが、近藤医師の考え方には決定的な血管があります。

 

つまり、「人間には生まれながらにガンをコントロールする力が備わる」という、生命の根源的なしくみを無視して、ガン放置という結論に至っているから、うのみにすると怖いのです。

 

なぜなら、ガンはその人の持つ免疫力や気の力でコントロールされているからです。

 

免疫力・気力が低下すれば、それまで共存してきた良性のガンも、悪性の進行ガンに転じます。

 

しかし、逆に免疫力と気力の向上を図ることで、進行ガンを共存状態→治癒へと導くことも可能なのです。

 

そのチャンスをつぶしかねないガンの放置療法は、「人間の治ろうとする力」を信じる私には、容認できません。

 

〜つづく〜

 

 

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