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免疫療法が免疫を破壊した〜とある大腸がん患者さんのお話 byなるりえ


【なるりえのひとり言  615】 免疫療法が免疫を破壊した〜とある大腸がん患者さんのお話

 

昔いらしていた大腸ガンの患者さんのこと。

 

末期でした。

 

しかしながら比較的元気で、私の治療を受け始めて、みるみる元の元気さを取り戻していった。

 

ホームケアでオイルなんかも取り入れたりして、

 

ご飯が美味しい!って食欲も復活し、体も楽になったって。

 

こんなに楽になれるのね、って。

 

顔色も変わりに、免疫が正常化していく様子は手に取るようにわかった。

 

あの事件が起きるまでは・・・

 

とある夏の日だった(なぜかそれが印象的に残像に残っている)。

 

治療の最中に見つけた腕に貼られたテープ。

 

え?これ何?

 

と聞くと、

 

リンパ球を培養する免疫療法家族が受けろって言うから断れなくてと。

 

抗がん剤もやめるなら、色々受けてほしい、とお子さんたちにせがまれたそう。

 

せがむのはいいがなぜ知識も体験もなくいってしまうのか。

 

それならば、私たちの治療をご自身が体感してから言うべきなのでは。

 

何をしているのか、何もわからず、周りは心配だけをする。

 

そして闇雲になんでもやればいいと。

 

これが患者さんを戸惑わせる。

 

陥りやすいケースなのです。

 

その話をどうして相談してくれなかったのだと、本当に悔いた。

 

そして、周りが安心するならと受けた数百万もするリンパ球培養。

 

その日を境に体調はみるみる悪化していった。本当にこれも手に取るようにわかった。

 

食欲も失われ、何かに飲み込まれていくように生命力を失い、やせ細っていった。

 

こちらで治療をしてももう反応ができない。

 

体が弱ってしまっているのだ。免疫が狂ってしまっている。

 

それはそうだろう。

 

今まで自然に戻していくように作ってきた体が突然不自然な機械で出来上がった薬のような免疫を突っ込まれたのだから。

 

それは、薬物です。

 

自分の体から自分の環境に合わせてでた免疫ではないのです。

 

そしてとうとう治療にくることもままならない状態に。

 

そしてまもなくしてお亡くなりになられました。

 

うちの代表は優しくてお母さん的な彼女大好きだった。

 

その報告を受けて泣きました。

 

私は激しい疑問に感情すら出すことができなかった。

 

そこからさらに私は免疫療法に対する疑いを強くしていく。

 

私たちのやっている免疫療法というものと、一般の免疫療法は相容れないもの。

 

方向が違いすぎるのだ。

 

長い時間をかけてずっとずっとずーっと考え続けている。

 

いったいそれをどうやって人に伝えるべきなのか。

 

成分主義で体をコントロールできると思う人間。

 

しかし、人間は神ではない。

 

私がこういったことをしつこくいっているのは経験からなのです。

 

私たちの治療だってパーフェクトではない。しかし、本気で体の持つ自然の力を引き出すということが本当の免疫力なんだという気持ちと、そこの技術に置いて負けることはない。

 

病気をどうじゃない、体の環境を作れ!

 

免疫はつけるものではなく、生まれるものなのです!

 

 

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