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福田先生は脳梗塞による言語障害、そして欝だった。意思の力の凄さ、強さ byなるりえ


【なるりえのひとり言  603】 福田先生は脳梗塞による言語障害、そして欝だった。意思の力の凄さ、強さ

 

その昔、脳梗塞を起こした福田稔先生は、その後いろいろな後遺症に苦しめられる。

 

うつ病、それも、かなりディープな鬱。

 

医師からは精神病棟に入れなさいという扱いレベルでした。

 

でも、なんとか私たちの反対により、今のようなやり方、免疫力を取り戻していくんだというやり方にシフトしていく。

 

すると本人が気がついた。

 

自ら全ての薬を捨てたんです。そして、燃やした。

 

ダイオキシンの臭いがする、って。

 

俺はこんなものを飲まされていたのかって。

 

そして、もうひとつ起きた重篤な障害。

 

それは、言語障害。

 

おそらくブローカー失語症?ってものに当たるのかな。

 

人の言っていることは理解できるけれども、うまく話せない。

 

そういえば、お金を出すのも一苦労だったな。100円玉や1円玉とか認識するのに時間がかかる。

 

でも、この人は諦めない。

 

時間かかっているから手伝おうとしても、俺がやるんだ!ってスーパーで自分でお金を払おうとする。

 

スーパーのおばさんは変な顔して見ていましたよ。病気に対する理解がないのね。

 

このおじさん頭おかしいんじゃないの?ってな変な目で見るのを見た時、思わずカッとして、キレかかりましたが。。。

 

そしてその言葉だって、病院のリハビリでどうこうではない。

 

それは完全無視で、

 

自分自身で、毎日新聞を声に出して読むんです。毎日、毎日、毎日、毎日。

 

自分で治すんだ!って決めたんですよ。

 

だから、全て克服した。

 

人間どうあがいても永遠の生命だけは得ることはできないけれど、自分の生きている間、自分の力でいろんなものを克服した。

 

それが生きるってことなんだと思った。

 

そして、ろくに喋れなかった人間が再び講演をするまでになった。

 

後遺症を多くの人が、そんなもの、その程度って決めてしまうけれど、もっともっと諦めなければ、必ずその意思の力に乗って、身体は動いてくるものだと本当に見せつけられた気がした。

 

そして鬱に関してもそう。

 

病棟に入れられるところだった人間が、人の欝を大丈夫だと言って治療する立場に戻った。

 

それはそれは苦しそうなものだった。自らの命を断とうとするほどにね。

 

医者が母に言った一言はこうだった。

 

「あなたが今精神病棟に入れる決意をしないで、自殺したらあなたのせいですよ」とね。

 

それを言われた母の気持ちはどうでしょう?

 

そりゃ、普通は病棟入れますよね。

 

でも、私の一言で母も目覚めた。

 

「それで死んだとしてもそれで上等。仕方ない。この人がたとえ病棟で生き延びたとしても、この人にとっては免疫しかないんだ。免疫で生きるという生き方自体をこの人から奪ってしまったら、やってきたことの意味はもうすでにないんだから。それはこの人にとって死んだも同然。

 

今本当に免疫で治せなかったら、この人が生きてきた意味って何?」

 

って。

 

私たちに脅しは通用しないよ。

 

そして、こういう姿を見せてくれた我が父には感謝。

 

可能性を勝手に遮らないことを本当に教えてもらった。

 

これは、本当に。

 

人間は一体どこまで治る力を持っているんだろうって!

 

 

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