BLOG & INFORMATION ♪

BLOG & INFORMATION ♪詳細

福田稔は真実を告げて病院を追われた〜福田稔集 byなるりえ


【人間は、治るようにできている 14】 福田稔は真実を告げて病院を追われた

 

雑誌壮快「人間は、治るようにできている」より抜粋

 

「健康な人の白血球データを徹底的に分析し、リンパ球の割合が35%〜41%あれば体調は整い、免疫力による病気の治癒が始まることもわかっています」と訴えた福田稔先生。

 

ところが、そんな意見を受け入れるはずのない、現代医療。

 

〜以下、抜粋〜

 

しかし、ガン患者の救済を、決して受け入れようとしなかったのが、現代の医学でした。

 

そして波紋を呼んだのが、「白血球が2000個あれば抗がん剤治療に耐えられるなど、大問題だ!」という私の発言です。

 

抗がん剤治療で免疫力が低下するのは、現代医学も認めている事実です。抗がん剤の投与前に白血球を増やす注射をするのも、免疫力を守るためです。

 

しかし、その注射で増える白血球はリンパ球ではなくて顆粒球です。それまで白血球の数だけで免疫力を判断してきた現代の医学が、私の意見を受け入れようとすれば、ガン治療は根底からくつがえされます。

 

結局、患者さんの混乱を招くといわれて、私は病院を追われ、大学の医局や医師会からも締め出されてしまったのです。

 

そうした状況は、今も変わっていません。しかし、三大療法を守ろうとする一方で、医学がその限界を認め始めたことで、ガン治療の現場は、かえって混乱しているようです。

 

〜以上、抜粋〜

 

あああ、かわいそうに。

 

本当のことを言ったがために病院を追われてしまった・・・。

 

県立病院の副院長だったのにね。

 

副院長ですら、本当のことを言ったら締め出しにあう。

 

そして、当時大学生くらいだった私は、父の背中がシミだらけになっていることに気がつく。

 

「お父さん、なにっ?!これ、汚くない?!」って。

 

母親が言った。

 

「病院に締め出しにあったのよ。みんな友達もいなくなって、悔しくてバカみたいに仕事しているストレスなのよ」って。

 

医者のゴルフ仲間もいなくなった、麻雀仲間もいなくなった。

 

頑張っていた父だけど、その背中じゅうに出たシミが心の傷を物語っていたのを覚えている。

 

そしてはっきりと認識した。病院、医学会は恐いところなんだと。

 

※毎月第一日曜日開催のリアル免疫力セミナーもぜひご参加ください! 

#福田稔#気血免疫療法#顆粒球#リンパ球#白血球#免疫力#自律神経#血流#人間は治るようにできている#VE&BI治療院#なるりえ

---------------------------------------
VE&BI治療院

住所:東京都豊島区目白3-14-18 ヒカリハイツ3F

電話番号:03-3953-1337

診療時間:9:30~20:00
当日予約は15:00までにお電話ください。
※当院は完全予約制です。

休診日:第1,第3日曜・月曜・火曜
-------------------------------------------
  • facebook
  • twitter

Gemmy Gardenオンラインショップはこちら

ページ上部へ戻る