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ゴルフ・気圧・虫垂炎から生まれた治る希望の持てる治療〜福田稔集 byなるりえ


【人間は、治るようにできている 13】 ゴルフ・気圧・虫垂炎から生まれた治る希望の持てる治療

 雑誌壮快バックナンバー「人間は、治るようにできている」より

 

 

「ガンだって治るはず!治らないのは、治し方が間違っているからだ!」

 

福田稔先生がそう思ったきっかけ。

 

それは虫垂炎だったのです。

 

ある日、「晴れた日に限って虫垂炎の急患が入り、ゴルフに行けない、それはなぜなのか?」という疑問を抱いたという福田稔先生。。。

 

というか、、、不良医者だったのですねぇ・・・。

 

家族に黙って、仕事じゃなくゴルフ行ってたんですよ、この人Σ(゚д゚lll)

 

で、そんな疑問を抱き始めたというのです。

 

でも、自由人だったからこそ、縛られない目を持てたのかもしれませんねっ。

 

そして、その疑問から注目したのは、「気圧」。

 

この気圧の研究こそが、今のこの「気血免疫療法」を気づいていく元となっていくのです。

 

きっと、この時点では、皆さんは、この治療と気圧??ってなるかもしれませんね。なんで気圧??ですよね。

 

 

〜以下、抜粋〜

 

その結果、ガンを治すのは手術でも薬でもなく、体に備わる免疫力だという事実に気づいたのです。

 

虫垂炎の重症化の背景には、

 

「高気圧(晴天)→交感神経緊張→顆粒球の増加→活性酸素の大量発生→虫垂粘膜の破壊」という流れがあります。

 

その際、高気圧で交感神経が緊張するのは、気圧の上昇で増加する酸素がストレスになるためです。

 

各自が抱える肉体的・精神的ストレスでも交感神経は緊張し、白血球中に顆粒球がふえます。

 

細胞のガン化は、こうして過剰にふえた顆粒球から放出される、活性酸素で起こります。

 

交感神経が緊張状態にあるときは、活性酸素による組織破壊が活発になる一方で、リンパ球は減少します。

 

同時に、体の「曲がり角」に血流障害も起こり、その部位に発ガンするのです。

 

すなわち、

 

ガンの正しい治し方とは、自律神経のバランスを整え、ガン細胞に対するリンパ球の防衛力を回復させることです。

 

健康な人の白血球データを徹底的に分析し、

 

リンパ球の割合が35%〜41%あれば体調は整い、免疫力による病気の治療が始まることもわかっています。

 

〜以上、抜粋〜

 

 

これが、「治る」希望が持てる治療をせよ!と言った福田稔先生の発見だったのですねぇ。

 

でも、人間ってやっぱり地球と結びついている、自然と結びついている、って思わされる。

 

そこから離れすぎることが狂いを呼ぶことなんだってしみじみ再び感じさせられる。

 

でも、こんな考えは見事に医療界からは跳ね除けられて踏みにじられていくわけなのです。

 

だって、薬を使わない人、それは現代医療には不要の人。いや、邪魔な人、だから。

 

 

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