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子宮がんがよくなってきたら肝機能数値上昇?!肝臓が毒吐いた! byなるりえ 


【なるりえのひとり言  573】 子宮がんがよくなってきたら肝機能数値上昇?!肝臓が毒吐いた!

 

これは子宮がんだけの話じゃないのですが、

 

薬を多量に使った場合、こんな現象が起きることがよくあるというお話。もちろん抗がん剤を使用した場合はテキメンなお話。

 

子宮と肝臓なんて結びつくイメージはないでしょう?

 

けれど、肝臓って血の貯蔵庫!ですからね。

 

どんな病気だって関わってくるスーパー大切な臓器。

 

そして、薬は必ず肝臓を通る。

 

血の大切な貯蔵庫の肝臓が薬で侵されれば、

 

当然、全身を巡らないところがないという血液はどこに病気をつくってもおかしくないという話になってくる。

 

とある子宮がんの女性。

 

抗がん剤を使ったけれど、これ以上は無理と癌は消えないまま、病院から逃げてうちの治療に転換する。

 

免疫の力を生かすことに180℃シフトしたのです。

 

そして、体をどんどんキレイにしていく。

 

最初は肝機能数値にトラブルはみられなかったのに、治療途中で、いきなり肝臓の数値が上がる。

 

ALT(GPT) 、AST(GOT) 、γ-GTP、全部上がった。

 

えっ?!治療で肝臓悪くなってんじゃん!!( *`ω´)

 

と、思うかもしれません。

 

しかし、私は、体が明らかによくなっている様子が伺えるなら、そんなものにはおびえない。

 

それは、押し込められていた抗がん剤吐き出している証拠だから。

 

それが瞑眩(好転反応)だ。

 

瞑眩というものは幻想とか単なる苦しみとか痒さとか炎症だけではない。

 

このような臓器の数値となって現れたりするものなのだ。

 

現実!!なのです。

 

しかも、なぜ抗がん剤を使ったのに治療を始める前は出ていなかったのか…?

 

それは数値に出せないほど、押し込められていた、ってコトだと思うのです!

 

逆を言えば、血液検査で引っかからなかったから大丈夫とは言い切れないってことにもなってくる。

 

瞑眩中なんて、何もなかった人がいろんな検査に逆に引っかかることっていうのはザラな話なんですよね。

 

もちろんその後きちんと数値は正常化する。

 

このクレンズされてからの数値が1番正しい状態って、私は思うのです。

 

話は戻りますが、

 

彼女の肝機能数値はほどなくして、正常値に入りました。

 

抗がん剤をやめて時間が経たないうちに、すぐうちに来たということもよかったのでしょう。

 

そして狂っていた免疫数値も、免疫が生かされる究極の免疫数値のゾーン入り、

 

そして、子宮がんは消えていきました。

 

途中からいきなり露呈した肝機能のトラブル。

 

これはズバリ抗がん剤の残骸。抗がん剤の放出。

 

体がやっと毒吐いたんでしょうね。

 

この肝臓がもしも、キレイになっていなかったら?

 

きっとその子宮がんも治ってはいなかったと思う。

 

体はひと続きだから!!

 

 

※治療にご興味ある、免疫力ってなに?、薬やめたいけれどどうすれば?、、、という方、ぜひリアル免疫力セミナーにお気軽にご参加くださいね!きっと、目から鱗、です。

 

次回は3月4日(日曜日)になります!

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