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鎮痛剤と癌。鎮痛剤がガンの生命力を強化した byなるりえ


【なるりえのひとり言  571】  鎮痛剤と癌。鎮痛剤がガンの生命力を強化した

 
痛みが出るから、鎮痛剤飲んでました。
 
治療をしても体が一向によくなる感じがしない、なぜ?!
 
謎を紐解いてみれば、そこには鎮痛剤があった。
 
飲んでいいと思っていたのだ。
 
仕事もあるし、あれこれ痛みが出るから、痛みが出たら飲んで。
 
昔のわたしを殴りたい。
 
そんなことを見逃していたなんて。
 
仕事ができるくらい元気なのに、免疫があるから働けるのに、なぜ、免疫を殺すようなことをしていたんだって。
 
今、わたしたちにはガンに勝つ唯一の方法、免疫の力しかないのだ!
 
その大切なものを破壊していたなんて。
 
何で仕事のために鎮痛剤飲んでるんだ!?!
 
今思い出しても泣きたい気持ちになる。
 
あの時、鎮痛剤に気がついていればと。
 
でも、逆を言えば鎮痛剤がどれくらい恐いものなのか本当に学ばせてもらったことに感謝しなければいけない。
 
鎮痛剤を使う。痛みは一瞬消える。
 
しかし、血流という免疫を運ぶ力が鎮痛剤によって弱らせられた瞬間に、つまり、免疫が弱った隙に、ガンは待っていましたとばかりに、生命力を増していく。
 
そして、痛みも倍返しになっていく。
 
そして、また鎮痛剤を使えば、ガンに隙をどんどん与えていくことになる。
 
パラドックス。。。
 
勢力を増したガンの力を抑えることはもうできない。
 
免疫力はガンに屈した。
 
その姿をまざまざと、わたしは見せつけられた。
 
「ガンを叩けばガンは怒る」、これは稔先生が言っていたこと。抗がん剤などを使ったって、ガンはますます怒って仕返ししてくるって。
 
しかし、この鎮痛剤はこうもみえるのかもしれないと思った。
 
実はガン自体が痛みを出させることで、鎮痛剤を使用させるように仕向けている。
 
鎮痛剤を使用すれば、ガンの一番の強敵、免疫は閉ざされる。
 
病気は生き物だ。
 
ウィルスが人間の行動を読んで薬を開発しても形を変えて薬が効かないよう型を変えて進化していくように。
 
このガンも、もしかしたら、すでに薬まみれの人間の行動を読んでいるのかもしれない。
 
痛みを発生させ、薬を使わせること、それが彼らにとっての最大のチャンスだと。
 
もしも、免疫力を生かしたいと思うなら、この治療を始めてみようって思うなら、もう鎮痛剤は手放していこう。
 
同じ過ちは繰り返せない。
 
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