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アトピーとステロイド&白血球とリンパ球。免疫力はイメージじゃなくて数字 byなるりえ


【なるりえのひとり言  562】 アトピーとステロイド&白血球とリンパ球。免疫力はイメージじゃなくて数字

 

最近、40代、50代のアトピーとステロイド生活だった方が当院に来てくれることが増えてきました。

 

本当に思う・・・。

 

ステロイドって、、、本当に悪い薬だって・・・。

 

こんなにも皮膚を硬くしちゃって。

 

そして、こんなにも免疫を下げてくれちゃって・・・。

 

もしかして、免疫力アップとか、免疫低下とか雰囲気?とか思われているかもしれないけれど、そうじゃありません。

 

しっかり、数字に出ているんですよ。

 

血液データ。

 

もしも日常でステロイド生活使っている人がいたら、もちろんそうじゃない人でもしっかり見てみてください。

 

白血球の分画(ブンカク)、もしくは白血球像ってところ。

 

もしも、白血球(WBC)が5000個をきっていたら、、、

 

リンパ球%(LYMPH%)が35%をきっていたら、、、

 

免疫低下!が始まっている!!

 

この数値、病院の基準はもっと甘く設定されています。

 

だって、薬使う場所だから、低くなって当たり前に設定しないとみんな気づいてしまうしね。

 

というより、その前に、

 

全然そんな数値出ていないけど?!

 

となったら、

 

ちゃんとリクエストしてみてください。

 

白血球分画も出してください、って。

 

免疫なんて関係ないですよ、って言われるかもしれませんが。

 

それは、免疫力って医者いらずにしちゃいますから・・・。

 

なんてことはさておき、おそらく長年のステロイド生活の人はもっと、強烈なデータになってくると思います。

 

何よりも著しいリンパ球%。

 

もともとアトピーはリンパ球高めだからこそ起きるものなんですが、ステロイドはその性質すら破壊していきます。

 

20%台、10%台なっていたら、、、ものすごい交感神経優位状態になっているってことです。

 

つまり、ステロイドによって体が緊張状態になってしまっているということ。

 

こんな緊張状態で体が治ると思いますか?

 

この免疫破壊が最大の副作用!

 

治してくれるのはステロイドじゃないんです。人間の治る力は免疫力ですから。

 

アトピーだけじゃなく、ステロイドを使うすべての症状を持つ人にこのお話は共通です!

 

♯なるりえ♯ステロイドは免疫破壊♯気血免疫療法♯人間は治るようにできている♯福田稔♯花粉症♯自律神経♯免疫力♯免疫力はイメージじゃなくて数字♯WBCは野球じゃなくて白血球

 

 

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