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耐性つけすぎても癌?免疫ありすぎてもアトピー??  byなるりえ


【なるりえのひとり言  556】 耐性つけすぎても癌?免疫ありすぎてもアトピー??

 

さきほども言いましたが、抵抗力、耐性、ってものすごい必要なこと。

 

何にも反応しすぎる、すぐ風邪を引く、すぐ痒くなる、すぐ蕁麻疹。。。

 

これじゃあ困りモノ( *`ω´)

 

同じように、赤ちゃんがすぐに病気になるのは?!

 

それも、抵抗性がないから。

 

じゃあ免疫の働きが弱いか、と言えば、弱くない。ぜんっぜん弱くない。

 

体が弱い分、外敵から守ろうと必死だ。

 

むしろ免疫は強いし、豊富。

 

ん?さっきの話と被ってきますよね?

 

これ何かと似ていません?

 

そうアトピーやアレルギーなどの免疫過剰反応。今朝お話した。

 

赤ちゃんと非常に似ている反応なのです。ある意味若い!!肌も本来キレイ!!血が本質的には汚れていなかったからこそ反応しちゃうの。それを狂わせたのは薬なだけで・・・

 

一瞬体が弱いって思っちゃいますよね。

 

確かに、それは一理。

 

体が鍛えられていないからこそ、耐性が育っていないからこそ免疫が頑張りすぎてしまう。

 

排出しようとして炎症を起こす!わけです。

 

でも、それは人間として最も優れたデトックス能力。

 

これは免疫の大切な要素なのです!

 

決して薬で免疫を壊すなどというバカげたことをしてはいけない。

 

赤ちゃんのキレイな免疫をステロイドで壊す???ダメダメ!!

!最高の宝物を持っているのです。

 

これは本当にっ、歳をとっていったらもらうことのできない大切なプレゼントなんです。

 

それに対して足りないのは耐性!体力!抵抗力!なのです。

 

自律神経で言えば、交感神経のドライブがかかった時に、つまりストレスがかかった時にブレないだけの、交感神経耐性能力のようなものが必要、ってこと。

 

つまり体質は赤ちゃん含めて、スーパー副交感体質なんで、交感神経ストレスにめっちゃ弱いんです。だからそれに耐えるだけの能力をつけていくことが必要になってくるわけ。

 

だから、菌がいっぱい入っている土を触れとか、ちょっとくらい風邪をひけって言われるわけですよ。

 

これをいちいち菌をもらう度、薬で抑えてたら?一生戦う能力はつかないってこと。薬の害のことはさておいても。

 

つまり、免疫力をこんな風に定義できる。

 

免疫力=抵抗力と反応力

 

つまりは、

 

免疫力=鈍感力と敏感力

 

とも言えるかな!

 

このバランス=免疫力であるわけです。

 

一つ、この逆を言っておきますね。

 

今度耐性ばっかりついたらどうなるでしょう?

 

なんでも鈍くなりすぎて、ある意味無理させすぎて、体が毒素に反応しなくなる。

 

毒はどんどん溜まるが本人は気付かない!

 

こんな大人いませんか?

 

飲んでも平気、タバコ吸っても平気!それにどんどん仕事も頑張れる休み知らずな体?

 

それが本当に強い?!

 

そんな人が突然病気になるっていうのはどうして?

 

ある日突然のガン宣告、脳梗塞、、、

 

それは感じていなかったから。

 

これは耐性、抵抗力のつけすぎて鈍化したってこと。

 

免疫の反応力、毒物に抵抗するからこそ解毒させる、という力が抑えられすぎた結果。

 

これって、本当に体が強いって言えますか??

 

いかに体力があっても、今度は免疫が働けない・・・

 

免疫の反応を鈍くさせすぎてはこんな落ちもあるのです。

 

つまりもう一つ言えますね。

 

免疫力=体力と免疫のバランスって。

 

ね、、、全てはバランスでしょ?!

 

 

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