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子宮がんリスク圧倒的絶対的減少! byなるりえ


【なるりえのひとり言  552】 子宮がんリスク圧倒的絶対的減少!

 

昨日の話の掘り下げver.

 

というか、言いたいことが終わらないなぁ。

 

というわけで!

 

高血圧でうちの治療を始めた患者さん、終わったと思っていた生理が始まった、というお話。

 

強度の子宮筋腫があって、鎮痛剤もかなり摂取してたという事実が浮上。

 

そこ、高血圧に気を取られて、見逃してたーっ!

 

薬歴は全部聞くべきだったー。

 

というか、女性の場合、生理で痛み止め飲むのは薬じゃないとか思ってるくらい軽くとらえてる可能性も?

 

ある、かも…

 

クゥーッ( *`ω´)

 

でも今回は仕方のない話でもある。

 

高血圧があってそれ治したい!という主訴。

 

まさかね、そこに終わったと思っていた、生理が関係あるなんて思わないですよね。

 

で、まずここ。とーっても恐いところ・・・。

 

強度の子宮筋腫があって、鎮痛剤使って、で、ある時、生理が止まった。それは生理が終わったのだと思っていた。

 

ところがうちで治療を始めて、生理がちょうど1ヶ月で始まる。

 

実は、長い間、出るべきものが出ないで子宮にスタックしたままだったなんて。。。

 

治療して生理がきた!ってことは、本当はまだ終わってなんていなくて、

いらない瘀血(いらない血液が固まっていくもの)が子宮に滞ったままだった。。。

 

 

マズくないですか?古血な訳です。

もしも、それが放っておかれたら??

 

それが子宮がん、、、にだってなりかねないわけですよ!!

 

これ実は多くの人に起きていることなんじゃないかな。

 

あえてどんな癌にも生理の不調は血の不調だから関わることだけれど、あえて子宮がんで言うなら、

 

子宮体がんはエストロゲンに長期さらされているからだとか、卵胞ホルモンにさらされすぎて、、、とか、あとは、遺伝的だとか言われております。

 

そして、子宮頸がんもヒトパピローマウィルスだと。

 

でも、そうじゃなくて、、、子宮自体の環境自体が悪くなるからじゃないですか?!ホルモンバランスが崩れるのも、ウィルスにも罹患しやすくなるのも。

 

子宮体がんだって、子宮内膜から発生するって、、、それきちんと生理で排泄されないからでしょ?何かあれば鎮痛剤で、どんどん狂わせられていく。

 

彼女だってそう。

 

排出されるはずべきの古い血が子宮筋腫の圧迫と鎮痛剤冷却効果と凝縮効果でパックされていたって・・・、

 

それって子宮環境的にどうでしょう?

 

だーかーらーじゃないのっ?!この子宮がんの蔓延の仕方は?!

 

彼女にとって、ある意味、高血圧さまさま!かもしれません。

 

だって、彼女、これで子宮がんリスク圧倒的絶対的に減ったわけですから!

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