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アトピーがグレーになったら免疫は?アトピーと免疫と皮膚の関係 byなるりえ 


【なるりえのひとり言  539】 アトピーがグレーになったら免疫は?アトピーと免疫と皮膚の関係 

 

前回のリアル免疫力セミナーでちらっとお話しましたが、、、

 

皮膚は血液の反映。

 

血液状態の反映と私は捉えています。

 

そして、アトピー性皮膚炎で、ステロイドを使って、何十年も使って、繰り返し使って、

 

もうアトピーという症状だけではできあがることなんて到底できない皮膚の状態ができあがる。

 

これは人工的な化学的によって作られたアトピー、違う、ステロイド病と呼んでいいと思います。

 

 

 

皮膚は岩のように硬くなりシワは刻まれ、黒ずんでいく。グレーのような感じ。

 

この当時で30代の時のものになります。

 

私の皮膚もお見せしよう。

 

これは、もうかなり前にはなりますが、

 

デトックス中の私の蕁麻疹だらけの皮膚の一部。

 

全部見せるとあまりにエグいのであまり出ている部分がわかりすぎないよう切り抜きました。

 

 

どちらも同じ皮膚に出る症状ですよね。

 

でもこれはどちらかといえば赤とかピンクとか。

 

何が大きく違うのか。

 

薬を使っているか、使っていないか。

 

私の方が薬は一切使わず、半身浴後に吹き出したもの。

 

つまり免疫がむしろ上がって出てくるもの。

 

デトックスなので、滞在時間も少なく、1時間もすればスッキリと満足して去って言ってくれる。湿疹自体も横に広がるような感じで、柔らかい。

 

出方としては正反対ですよね。

  

硬くなる←→柔らかくなる

黒←→赤、ピンク

極度の乾燥←→水分多い

症状が改善しにくい←→症状が改善しやすい

etc…

 

つまり、免疫が違う。免疫が下げられてなっているのか、むしろ上がってきてなっているのか。全く違う。

 

白血球の免疫数値が大きく異なるのです。

 

その血液の反映が皮膚に現れているのです。

 

つまり免疫状態は皮膚で読めるということです。

 

前者の写真の数値は、ざっくり数値で表すと、

 

白血球数、3500個、

 

そしてその白血球の中にあるリンパ球、19%とかである。

 

人間、白血球5000から7000個、

 

そしてリンパ球は35%から41%の中にあると免疫が非常に整っているという状態(福田稔先生の自律神経と免疫の関係のお話ですね)。

 

この数値からかなり外れている状態。

 

つまり長年のステロイドによって、重大な免疫低下を起こしているということなのです。

 

体から水分は奪われ、体は黒ずんでいく。

 

そして自律神経はというと、スーパー交感神経状態ということになります。

 

白血球の状態で、自律神経がわかるのがこの気血の特徴でもあ流のです。

 

そして、私の方の写真の状態ですが、この当時で、

 

白血球数、5500個、そしてリンパ球、40%程ある。

 

つまりは免疫はいい状態にあるからこそ、体が毒物を排除するために解毒反応を起こさせたという状態。

 

もっとこの蕁麻疹が抜けるとどんどん体がクレンズされて皮膚は毒素が抜けて白くなっていきます。

 

何が言いたいか・・・、

 

どっちで治したい?!という話なのです。

 

免疫低下で治したいのか、免疫向上で治したいのか?

 

アトピーの治し方も二者択一。

 

アトピーに多量のステロイドの結果はもう見えましたよね? 

 

ちなみにこれはあらゆるアレルギーや喘息なんかにも言えることなんです。

 

そもそも、副交感神経よりで免疫の働きがいいからこそ起きる症状に対し、ステロイドで免疫破壊を行う。

 

ステロイドが正しいと思いますか?

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