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子宮頚がん再発、癌に戦いを挑んだのは人間 byなるりえ


【なるりえのひとり言  528】 子宮頚がん再発、癌に戦いを挑んだのは人間

 

今朝テレビをみていて、とある方が言っていた。

 

子宮頸がんが再々発して、

 

「がんさん、もう戦うのやめませんか?」

 

って。

 

一緒にうまく共存していきませんか、というようなことをおっしゃられていた。

 

ご本人はとても頑張っている、苦しんでいる。その気持ちはひしひしと伝わる。

 

しかし、私も治療を始めて多くの患者さんと出会ってきた。

 

その上で言うこと。

 

決して、思い込みとかで言っているわけではないので、どうかご了承ください。

 

先に攻撃をしたのは人間ですよ。

 

人間がガンに宣戦布告をしたんです。

 

戦争でいうなら原爆である抗がん剤を投じたのは誰ですか?

 

ミサイルのような放射線を発射したのは誰ですか?

 

重粒子線でもなんでもそうですが、兵器が精度を増して、最新型ミサイルになって、より敵を正確に狙えるような兵器の進化にしか見えない。

 

しかし、攻撃は攻撃だ。

 

病気を敵にし、先に戦いを挑んだのは人間の方です。

 

そして、大切な体という環境まで破壊した。

 

ガンを敵にするあまりに、自らの体に環境汚染を広めた。

 

そもそもなぜガンが現れたのか?

 

環境が崩れたからだとしたら?!矛盾していませんか?

 

福田稔先生も、私も感じていること。

 

ガンを敵にするな。

 

福田先生はそもそも病気を敵にするような治療をすると、病気が怒ってしまう。特にガンはそれだ、と本当によく言っていた。

 

それは福田先生の経験からの学びだったのだと思う。

 

そして、私も強く強く恐ろしいほど身にしみて感じている。

 

どうしてもそこの理解ができない患者さんをみて、苦すぎる苦しい体験をしているからだ。だから言う。

 

ガンを治したい、と思うあまり、ガンを標的にしようとしすぎれば、必ずガンからの報復を受けます。

 

再発をするということもそれです。治っていないのです。

 

環境破壊、つまりは免疫力という敵がいないという環境こそ、1番ガンが生まれやすい環境ですから。

 

がんと戦いをやめる、ということは、抗がん剤治療をやめること、放射線治療をやめること、薬物をやめること。

 

私たちのガン克服患者さんは全てそのように考えを変えた人たち。

 

そして、治療と出会い、体という環境、つまりは免疫力を取り戻すこと、森を取り戻すことで、

 

ガンを殺すのではなく、ガンが消えていったのです。

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