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体質の現在過去、見た目と血液数値のギャップを読めてこそ治療! byなるりえ


【なるりえのひとり言 493】 体質の現在過去、見た目と血液数値のギャップを読めてこそ治療!

 

治療家の心得として、思いました。

 

ちょっと一般の人にはナンノコッチャって難しい話になってしまうかも。

 

でも私の脳内は常にこんなです、ので、よろしければ・・・。

 

体質を見極めるのは当然大切なこと。

 

先ほど証を立てるというお話をさせてもらいましたが、

 

体質さえ見極めれば、じゃあ、治療でも漢方でも効くのね?

 

病気も治るのね?!となったら実際そんなに簡単ではない。

 

1個の視点で物事を考えようなんて思うこと自体が甘い!!

 

今日はまず体質についての話から。

 

体質を見極めろと言っても、そもそも体質って何よ?

 

今?それとも過去の元々ベースの?

 

これだけでも別れてくる訳。

 

元々の体質に予測を立てながら、現在の状況を見る。

 

例えば、その体質が見えなくなるほど現在の状態が変わってしまっていることもある。

 

それが何によって起きているのか見極めなければいけない訳です。

 

今出ている状況だけが体質ていう訳じゃないんですよ。

 

例えば、長年体が薬まみれ、相当量投薬が続いている、って言ったら?

 

当然今時点の体質は昔と違うものになりますよね?

 

薬で狂わされた状態が本当の体質と言いますか?

 

違いますよね、今の状況は薬によって狂わせられた産物だったりする。

 

そうしたら?

 

一番の敵はだれ?

 

このギャップを起こさせているもの、これはおそらく最大の敵です。

 

例えばこんなこともある。

 

体質的に見た感じはきっと副交感神経体質だなぁ、あれ、でも血液データを見ると、白血球の中のリンパ球が少なくなっている。

 

つまりはリンパ球が減ると増える顆粒球の割合が私たちの持っているデータ基準より多くなっているから、この人は交感神経体質なんだ!

 

となったら、ブーっ!!!!ですよ。

 

見た目と血液データのギャップ。

 

これだって、なぜそうなってしまっているのか、そのギャップの理由を見極めなければいけない。

 

そこが1番の敵な訳ですよ。

 

昔、福田稔先生が教えていた多くの医師の方々はどうしても癖で血液数値で物事を判断してしまってた方がほとんどでした。

 

そうして、鍼灸師だってそう。

 

一つのアイデアに縛られて、そして、人を縛って見てしまう癖がなかなか抜けないものなのです。

 

この体質のギャップを見破り、1番のズレが起きている理由を見極められないことは大問題。

 

敵を見誤って治療してしまうからだ。

 

その結果起きてくるのが

 

効かない!!ってこと。

 

本当に病勢が強く、治療なんてもろともしないことがどうしてもあるのは事実。

 

でも、この体質をディメンションで見る目を持つこと。

 

それが治療の確率をあげること!なんです。

 

このギャップが見極められなければ、治療の目標の設定なんかできる訳はないんです。

 

やったとしても外れる。

 

ちょっと難しい話になってしまいましたが、、、

 

私は伝えることをあきらめない。

 

この敵を見極めること、、治療の方針をどう立てていくかってこと、また違う視点で書いてみたいと思います。

 

 

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