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糖尿病がよくなる前に起きたこと byなるりえ


【なるりえのひとり言 484】 糖尿病がよくなる前に起きたこと

 

糖尿病。

 

薬でいくらでも薬が効くうちなら数値は表面的には落とすことはできるかもしれない。

 

しかし、完治はしない。

 

そして、それをやった代償はそれ相当以上のもの。

 

インシュリンを使用すれば、今度は血糖値が低下しすぎて、結局糖分を入れなくちゃいけない(それ病気のもとですよね)とか、

 

薬による副作用で、めまいやら、耳鳴りやら、今度は違う恐ろしい病気も引き起こしていく。

 

なぜなら血糖値を勝手に薬でコントロールするって、自律神経の働きは全く無視どころか、働きをむしろ壊していく。

 

自律神経と司令塔が壊れれば当然病気や様々な不具合がでることは当然のことであって。

 

で、うちで糖尿病が改善した、もしくは改善中という人たちの例を二つほど。

 

一人は糖尿病を抱えながら歩行困難を起こした。

 

とはいえ、この歩行困難は間欠性跛行というもので、直接的に糖尿が原因でなったわけではないと考えられるもの。

 

しかししかし、薬まみれの生活から、うちでの治療を開始し、あっという間に歩行ができる様になる。

 

そして、薬をどんどん減らすことが可能になっていく。

 

男性にも関わらず、35℃台という体温は36℃後半に。そして、抜け毛が止まり、髪の毛が生えてくる様になった。

 

足もどんどんよくなると、自らトレーニングを加えることもできる様になる。

 

そうしたところ、本人自身で糖尿病の薬を飲まなくても、実はすでに血糖値が上がらないということに気がつく。

 

そこで、すでに糖尿病が完治しているということに気がついたのだ。

 

そして、もう一人の例。

 

とあるストレスを受けて以来、激しい目眩を持つ様になり、薬を服用する様になる。

 

その後、重度の子宮筋腫で手術し子宮摘出。

 

今度は自律神経失調症と診断。激しい耳鳴りや不眠などに苦しむ。

 

その後起きた糖尿病。

 

さらに薬の量は増し、今度は甲状腺の病気に。バセドー病と診断。

 

また今度は甲状腺の薬となり、さらに目眩や耳鳴り、加えて頭痛にも苦しむ様になる。

 

そして、ようやく脱薬を決意し、うちでの治療を本当に薬のない状態で、再スタートさせる。

 

そうしたところ、程なく、目眩は止まる。そして頭痛、耳鳴りも消える様に。たまに調子が悪い時にだけ症状が起きるくらいになり、落ち着かなかった精神状態も安定し始める。

 

その後、一切甲状腺の薬も飲んでいない状態で、バセドー病が完治していることが認められる。

 

そしてさらにその後、糖尿病の数値が落ちる様になる。

 

まだまだ例はたくさんあるのですが、

 

何が言いたいかって。

 

糖尿病がよくなるって、糖尿病だけが治るってことじゃないってこと。

 

病気は重いほど、他のより軽いもの、なってからの時間が短いものが治って初めて、治るという力がそこにリーチするものなのだ。

 

正しい治り方ってそういうもの。

 

高飛びをしようとすれば怪我をする。

 

体の何一つ治っていない状態で高飛びしようとすれば、ますます体を悪化させて病気のチェーンを作る。

 

透析が必要になる?それだって体を治させようとしない現代医療が作っているものかもしれないのですよ。

 

それが薬であり化学的な処置の落ち。

 

きちんと体が治るのには順序があるってことなのです。

 

それを破って本当に治るなんてことは存在しない。

 

この法則を破る治療には必ず落ちがつきまとう。

 

たとえこれが免疫療法という名前がついても、自然治癒力とうたっているところでも、私には高飛び治療にしかみえないところがほとんどである。

 

ここの悔しさ、ジレンマ。相当やばいです。

 

ここについてはまた書きたいと思っています。

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